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        <title>湯上りものまね教室</title>
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        <description>ホカホカ！ソックリ！身体中から湧き上がる蒸気、そして顔は有名人の真似。湯上りものまねが動画になって帰ってきた！</description>
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            <title>特別編「タマキコ」</title>
            <description>	当湯上がりものまね教室を毎回読んでいる方でしたらお気づきかと思いますが、今回の湯上がりものまねは、当湯上がりものまね教室を毎回読んでいる方と同じくらい変わっています。まず、動画でないこと。そして、その背景。そう、今回は特別編として、お盆休みに行った家族旅行で入った露天風呂がたまたま貸し切り状態だったため撮影出来た湯上がりものまねをお送りします。いつもよりホカホカで行った今回の湯上がりものまねは、撮影自体脱衣所でとっさに思いついたため、そのときもっとも簡単に出来そうだと思った玉置浩二さんです。本当は動画で撮ろうと思ったのですが、この顔で「あの～消えそうに～燃えそうな～ワインレッドの～」などと歌っている瞬間に他人に入ってこられたときの気持ちたるや、恥ずかしくて私自身が消えそうに燃えそうなワインレッドになってしまうと思われたので、一瞬で済む写真にしました。そんな悪条件の中での湯上がりものまね。ですから、これが似てるかどうかを議論するのは無意味である、と強調しておきたい。さて、私はこの玉置浩二という方を、「現在最も過小評価されているポピュラー音楽の作曲家」であると考えています。過小評価、と一言で述べましたが、その過小さの質は非常に変わっています。桑田佳祐さんのように広範な支持を誇っているわけでもなく、かといって玉置さんより一般的に知られていない、例えば大滝詠一さんなどのように、ある層から熱狂的な支持を得ているわけでもない。いや、その中間くらいの層の、さらにその中の一部の層には熱狂的な人気があることと思いますが、それも作曲家としての評価とは微妙に異なるような気がしているのです。それは、やっといて何ですが、今回私がやったようなものまねの功罪も大きいでしょう。つまり、「こういう顔をして歌う歌手」としてのイメージが強すぎるのではないでしょうか。しかし、玉置さんは紛れもなく日本ポピュラーミュージック史上屈指の作曲家です。やっといて何ですが、一旦玉置さんの歌っているときの顔を記憶から取り払い、無心にその音楽に耳を傾けてはいかがでしょうか。では皆さんも、レッツ、バスロマン！…だからといって本当に家風呂以外でレッツして他人に見られても責任は持てない、と最後に付け加えておきます。

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            <title>ウォーター</title>
            <description>	思いがけず3ヶ月ぶりとなったこの湯上り物まね教室。久しぶりになってしまったのは、むろん風呂に入っていなかったわけではなく、動画をとる時間が無かったわけでもありません。むしろオマケであるこの文章に時間がかかってしまう、というのが主な理由であり、そのため今回からは極力短文で済ますことにいたしました。そうは言っても飽きずにHP更新をほぼ毎日続けている私のこと、明日も早く起きなければならないというのに、この時点ですでに長文になりそうな気配が濃厚。ですからなるたけサッパリと爽やかに終わらせたいと思います。さて、今回の湯上りものまねはタイトルからも一目瞭然、サッパリとか爽やかなどから対極にいる男・井上陽水さんにチャレンジしてみましょう。陽水さんといえば、最近謹慎から復帰された倖田來未さんのいわゆる&quot;羊水騒動&quot;の際には、その存在に再びスポットが当たるかと思いきやそんなことは一切なかったのは記憶に新しいところ。ゆえにその勇姿もわれわれの脳裏から消えかかっているところではありますが、あらん限りの記憶を振り絞り、youtubeに頼るなどというイカサマもせず、湯上りにまねてみたのが例の動画（右カラム視聴覚室プレイヤー「VIDEO→湯上りものまね教室→湯上りものまね#7「陽水」からどうぞ）であります。ポイントは以下の2点です。その１、井上陽水というよりタチの悪い酔っ払いをイメージすることその２、風呂から出た後すぐやること物まねにおいて「昔の歌手は真似しやすい」ということがよく言われます。逆に言えば最近の歌手は真似しにくいということでしょうが、私はその理由が、今回陽水さんに挑戦してみてわかりました。それは、&quot;歌を巧く歌うことに重きを置いているか、その他の何かに重きを置いているか&quot;の違いであると気づいたのです。陽水さんの特徴的なあの表情、この世に二人といないあの仕草を真似てみると、ご本人なりに声を身体に響かせようとしている努力なのだということが身をもってわかります。つまり、陽水さんに限らず、ものまねしやすいといわれる歌手、進一さんとかひろしさんなども、全てご本人が「できるだけ巧く歌おう」という一点にのみ集中し、他の、例えば歌っている自分を格好良く見せたいとか、そういうことを全く顧みていないところから来ているのではないでしょうか。陽水さんにはそれが特に強いような気がいたします。それがすなわち、あのタチの悪い酔っ払いのような所作につながっているのではないでしょうか。そして、あんなに短文で済ますと書いたのにまた長文になってしまったのは、ひとえに陽水さんの個性に引きずられた結果でありましょうか。では皆さんも、レッツ、バスロマン！

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            <link>http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress2/index.php/archives/2008/06/03/post-8/</link>
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            <title>五郎</title>
            <description>	今回の五郎、もちろん歌手の野口五郎さんのことですが、実はこのコーナーの初回に予定しておりました。それがここまで延び延びになったのは、物真似は何とか出来るとしても、もしかしたら彼については書くことが全く無いのではないか、その懸念が拭い去れなかったからであります。今回取り上げてみて、案の定五郎にまつわる面白エッセイが何も浮かばず2時間途方に暮れたことをここに正直に告白いたします。調べた挙句やっと出てきた使えそうなエピソードが、&quot;芸名の由来は飛騨山脈の野口五郎岳&quot;というもので、何とかこれを種に10行くらいの文章に仕立てようと思ったのですが、私自身野口五郎岳を見たことがない上に何の思い入れも無い為、ここに&quot;五郎では何も思い浮かばなかった&quot;という10行くらいの文章が出来上がった次第であります。しかも物真似としてはカックラキン大放送の1コーナー刑事ゴロンボのときの五郎をやろうかと思ったのですが資料が無く断念。その上&quot;ゴロンボ&quot;で検索したところ「直径1尺、腹は赤く、背中は黒いゴロンボは弁天山の主である。時々、山の中を歩いて山に変わりがないか調べており、主の姿を気の弱い人が見ると腰をぬかしたり、気を失ったりして体を悪くして寝込んでしまう」と、ゴロンボという名の知らない妖怪が出てきてしまい、結局例の動画（右カラム視聴覚室プレイヤー「VIDEO→湯上りものまね教室→湯上りものまね#6「五郎」からどうぞ）は、かろうじて脳裏に残っていた彼の代表曲&quot;私鉄沿線&quot;を、記憶だけを頼りに湯上りに真似たものとなりました。ポイントは以下の2点です。その１、本人に取り立てて話題性は無いが優れた歌手であるその２、風呂から出た後すぐやること音楽的な原因は良く分からないものの真似てみてわかったのは、この私鉄沿線という歌をちゃんと歌える人はそう多くはないという事であります。ですから、もしこの物真似をやるとしたならば、本人に取り立てて話題性は無いなどと失礼なことは決して思わず言わず、その実力、歌唱力に敬意を表していただきたいものです。その２に関してですが、皆さんは既に、もう夜も暖かいことをその身をもって認識しているはずです。湯冷めするからできない等という言い訳が出来る時期はとうに過ぎたのでありますし、そんな事を言うようでは今日も隣近所に聴こえない程度で一番大きい声はどれくらいだろうと計算しながら物真似に励む私の面目丸つぶれだと声を大にして言いたいのであります。では皆さんも、レッツ、バスロマン！

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            <link>http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress2/index.php/archives/2008/03/14/post-7/</link>
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            <title>戸刈直人</title>
            <description>	今回は藤子・F・不二雄の名作漫画であり、私たちの世代においてはアニメとして誰もが知っている、そして大人になってから改めて観るとそのシュールと呼ぶには余りの無意味な無意味さに唖然とすること請け合いの「キテレツ大百科」の声まねを湯上りにやってみたいと思います。例の動画（右カラム視聴覚室プレイヤー「VIDEO→湯上りものまね教室→湯上りものまね#5「戸刈直人」からどうぞ）は、登場人物であるトンガリ（本名：戸刈直人）が、ブタゴリラ（本名：熊田かおる）をたしなめるシーンを風呂上りすぐにやったものです。私はこの物真似を高校時代からやっており、ヤンキーの友人たちを大爆笑させた実績を持っています。しかし、改めて書くと&quot;ブタ&quot;と&quot;ゴリラ&quot;をただ組み合わせただけの渾名を何も言わずに受け入れるブタゴリラという男はかなりの大人物であると感じます。現実における現代日本の子供であれば自殺する可能性すらある渾名と言えるでしょう。ところで、私の高校時代の後輩T君の得意芸に「そんなこと言ってない物まね」というのがあります。私は以前も何かでこのことを取り上げましたが、彼はあの田中真紀子の声色で「え～シャバダバ」と物真似をします。真紀子は絶対に、恐らくは人生で一度も「え～、シャバダバ」なんて言ったことはないにも関わらずです。私多年の持論に「猛々しい女の人は、齢をとると皆似たような声になってくる」というのがあります。この論の正確性は田中真紀子と土井たか子の声における相似性を思い浮かべて頂ければすぐにご納得いただけることでありましょう。しかしT君の真紀子は多くの物まねのように「田中真紀子です」なんて自己紹介しなくても一発でたか子ならぬ真紀子だと分かるのです。真紀子の話が長くなりました。物まねの話でもなければ真紀子の話を長くするなど日本人にあるまじき行為ですが、つまり私が何を言いたいのかというと「それを言うならメロンでしょ」と言うからには、呼びかけられた当のブタゴリラが何かメロンにまつわるダジャレを言ってなければなりません。しかし私はこれが、何のダジャレだったのか全く忘れてしまっているのです。つまり私は、ブタゴリラが実際に口にしてもいないことを勝手にでっち上げている可能性があり、そのありもしない言葉への返答としてのセリフを創作して「あ、トンガリだ」と、多くの人々を納得させてきた、二重の意味においての「言ってない物真似」を続けてきたのです。私は皆さんの人生において、このような云わば&quot;架空物真似&quot;を人に強要して、その罪深き人生にさらに罪の上塗りをするような真似をして欲しくないのです。ですからこれを行うことはお勧めできません。もしどうしてもやるなら、一人きりのときにやること、そして絶対に湯上りにやることを強く推奨する次第であります。今回は消極的にレッツ！バスロマン！

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            <link>http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress2/index.php/archives/2008/03/02/post-6/</link>
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            <title>ジュリー</title>
            <description>	私がこの連載を始めてから、数人の方に「アノ人はまだなの？」と言われ続けていた&quot;アノ人&quot;が、今回やらせていただいた沢田研二さん、通称&quot;ジュリー&quot;です。私自身は特に公の場で披露した覚えも無いのに、ちょくちょく周囲からやってくれとねだられる事があるほど、私の物真似の代表作といえばこのジュリーであるといえるでしょう。しかし、私自身も以前から薄々感じていたことでもあり、動画の例（右カラム視聴覚室プレイヤー「VIDEO→湯上りものまね教室→湯上りものまね#4「ジュリー」からどうぞ）を見れば明白でもありますが、私のジュリーは本人には全然似ていません。私のレパートリーには他に、「忌野清志郎」「カルロス・トシキとオメガトライブ」「さかなクン」「&quot;キテレツ大百科&quot;の登場人物・トンガリ」など、ほぼ本人
と同レベルにまで似せることが出来る物真似がいくつかあるにも拘らず、物真似を披露する機会には必ず「ジュリーが一番似ていた」と見解が一致し、相違がみ
られることは皆無であります。この理由を私なりに分析すると、この物真似が、絶望的なほど似ていないなりにジュリーの本質を良く捉えているからである、と考えられます。ポイントは以下の2点です。その１、ジュリーというより、キ○ガイの真似を意識すること。その２、風呂から出た後すぐやること。その１についてですが、この物真似がジュリーの本質を良く捉えている、と言い放った上で使う表現ではないことは重々承知しています。私は何もジュリーがkichi-guy（せめて少し格好良く見える字面にしてみよう、と思ったのですが逆効果でした）に見える、と言っているのではありません。そんなことを言い始めたら、一銭の稼ぎにもならないこんなコーナーを律儀に続けている私の方がキ・チ・ガ・イ（←ジュリーの名曲「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」風に表記してみましたがまたしても徒労に終わりました）に見える、と言えます。70年代のトップスター特有の、ある種の狂気。現代のスターからは消え失せてしまった要素であり、それが平成以降の歌手やタレントが物真似しづらい理由のひとつでもあります。先に取り上げた森進一や五木ひろしもしかりですが、物真似しやすい人々には一様に、常人には無い妖しい魅力があります。それがジュリーには特に顕著であり、それを表現することこそジュリーの物真似においての最重要課題である、とかもっともらしいことを述べた上で、誰も笑って
くれない一人暮らしの湯上りにやるキチガ○の真似ほどむなしいことはない、と皆さんに身を持って示せたなら幸いであります。その２についてですが、私は正直、「同じ事を何度も言わせるな」という気持ちです。皆さんがマスターしたい、と切に願っているのはただの物真似でしょうか？否、そうではないはずです。この平成の世の中、風呂が無い家庭は稀でしょう。そんな恵まれた環境にありながら、どうして風呂にも入らずに物真似ができるのかと逆に問いたい。もう湯船に浸かっている時点で、上がった後やる物真似のことを考える、それくらいの勢いで望んでいただきたいものであります。では、皆さんも、レッツ、バスロマン！

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            <title>アントン</title>
            <description>	本日の湯上りものまねは、ただ受け口にさえすればかなりの高確率で「あ、猪木だ」と認識してもらえる、同じプロレスラーであるジャイアント馬場さんと双璧をなす物真似のスタンダード、アントニオ猪木さんに挑戦してみましょう。物真似的にもプロレスラー的にも一方の雄である馬場さんといえば、誰でも真似できるあの「アポー」というもはや馬場を表す記号といえる物真似を編み出したのも、より難解な「攻撃を受けて苦しむ馬場」「済ました顔をする普段の馬場」を編み出したのも共に関根勤氏である、という、物真似としては珍しい物件です。かたや今回のアントニオさん、現在の彼が物真似的には絶頂期にある、といえるのは、ひとえに「元気ですかー！」や自作のポエムを読む姿までを難なくこなす、もはやもう一人の猪木とさえ呼べる、タレント・春一番氏が健在であるのが最大の理由でしょう。今が第二次猪木物まね最盛期とするならば、いわゆる「何だコノヤロー」のときが第一次猪木物まね最盛期。こちらの物真似を編み出したのが誰であるのかは、私の長年に渡る物真似研究においての一大テーマであります。恐らくは元ハンダースの鈴木末吉氏ではないかと推測されるのですが、その鈴木末吉氏自体をほとんど見かけなくなった昨今、永遠の謎として末吉同様人々の記憶から消え去る運命にあるのかもしれません。今回の湯上りものまねは、アントンといえばこれ、という例のアレにチャレンジ（右カラム視聴覚室プレイヤー「VIDEO→湯上りものまね教室→湯上りものまね#3「例のアレのときのアントン」からどうぞ）。それと今回は特別に、アレだけでは余りにも簡単すぎるので、「猪木のアレを受けてレスポンスするファン」もオマケに追加してみました。続けてお楽しみください。ポイントは以下の2点です。その１、己の内面のありったけの哀愁を込めてその２、風呂から出た後すぐやることこの動画では判りにくいですが、私も元々は受け口です。大人になって年齢並みの体型になってからは全く指摘されなくなったものの、若く痩せていた頃は10人が10人私のことを「受け口の男」として認識していました。それほど口が悪いとは思えない人でも私を指して「花王のマーク」くらいのことは言ったものですし、人によっては、当時盛んに流れていた人形の久月のCMキャッチ「人形は顔が命です」をもじって「栗原は顔が猪木です」という、上手いんだか上手くないんだか微妙な言葉まで私に投げかけたものでした。これらの心無い言葉に当時思春期だった私は深く傷ついたものでした。なので受け口の私がさらに受け口の真似をしなければならないほどの受け口であるアントンのコンプレックスたるや想像するに難くありません。ですから皆さんにおかれましては、猪木の真似だからといって安易な気持ちで受け口にするのではなく、その裏にある人生の苦しみ、男の哀愁にまで想いを馳せてから受け口にしましょう。その２に関してですが、もはや言わずもがなではないでしょうか。確かにアントンの物真似は誰にでもできます。しかし、風呂上り、湯冷めするまでのその一瞬を逃してはただの簡単な物真似でしかないのです。「湯上りものまねは、湯上りにしてこそ」この言葉を末代まで胸に刻み、さあ皆さんも、レッツ、バスロマン！

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            <link>http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress2/index.php/archives/2008/01/27/post-4/</link>
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            <title>ひろし</title>
            <description>	私はこのひろしのことを以前&quot;元祖ヒロシ&quot;と称した事がありますが、当時はあのヒロシの全盛期であり、「ヒロシです」という今考えれば当たり前過ぎる自己紹介から始まるあのヒロシの芸がほとんど聞かれなくなった昨今、やはりヒロシといえばほとんどの日本人にとってこのひろしのことであり、それは今後ますます磐石の感を増すと思われます。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;芸能界の趨勢というものの残酷さ、実力のある者のみが生き残るという真理を再確認したところで、今回は前回の進一と同じ演歌歌手である五木ひろしさんの湯上りものまねにチャレンジです。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;「あいつは人間失格だ」と、そんなことまで言うことはないだろう、ましてやそんなにまで耳毛が生えていることはないだろう、と誰もが思った川内康範氏と進一の&quot;おふくろさん問題&quot;。私は当HP内でこの話題を都合3回も取り上げており、好きなんだろうと言われても否定できないところではありますが、かたや今回のひろしにおきましては、大きなスキャンダルに巻き込まれた記憶はありません。その上、ものまね番組でコロッケに&quot;ロボ五木ひろし&quot;という、もはや真似る対象がひろしである必要性すら疑わしい芸を目の当たりにしても、怒るどころか誰よりも率先して涙まで流して大笑いしていた、苦労人らしい大人物ぶりも含めて、湯上りに再現できれば理想でしょう。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;写真の例はひろしの名曲「よこはまたそがれ」の歌いだしです（右カラム視聴覚室プレイヤー「VIDEO→湯上りものまね教室→湯上りものまね#2「ひろし」」からどうぞ）。こう言っては何ですが面白い顔をしてしわがれ声で「こんばんわ」と言いさえすれば大体そうと認識してもらえる進一と違い、ひろしの場合はそれなりの技術が必要です。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;ポイントは以下の2点です。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;その１、「あのモザイクの向こうには何があるんだろう…」という気持ちで。その２、風呂から出た後すぐやること&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;みなさん勘違いされているようですが、ひろしは歌唱時、目をつぶってはいません。その証拠に私は何度か歌っている最中に瞬きしたのを確認しています。そのような全国的な誤解を生むほどの細目を再現するには、以下4行に渡る長さの例えで言えば、通信販売で&quot;モザイクカット&quot;なる妖しげな機械を手に入れたもののうまく除去できず、しかし大枚を叩いて購入したものを無駄にするわけにもいかず何とかしてモザイクの向こうを見てやろうとしたまさにその瞬間を思い出すことが肝心です。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;そんな瞬間全然わからない、という方は浪人生のお兄さんか団塊の世代のお父さんに聞いてみると良いでしょう。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;その２に関してですが、このコーナーのタイトルをもう一度思い出していただきたい。&quot;湯上り&quot;とは、風呂からあがったまさにその瞬間です。風呂から出て一息ついた、ましてやバスローブを着てしまった、最早それは湯上りでも何でもないただの時である、ということを今一度肝に銘じ、湯上りものまね道に邁進していただきたい所存であります。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;以上の点を留意しながら、皆さんもさあ、レッツ、バスロマン！

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            <link>http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress2/index.php/archives/2008/01/21/post-3/</link>
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            <title>進一</title>
            <description>	湯上りの上気した肌にはものまねが似合う。身体中から湧き上がる蒸気、そして顔は有名人の真似。皆さんが待ちに待った、湯上りものまね教室が動画となってリニューアルいたしました！記念すべき第一回は&quot;おいでよ おふくろさんの森&quot;ということで、おふくろさん問題に揺れる森進一さんの湯上りものまねにチャレンジです。とうとうおふくろさんを封印するに至った進一。それを受けて吉幾三が「それじゃ俺が歌うぞ」と火事場泥棒のようなことを言っていましたが、動画（右カラム視聴覚室プレイヤー「VIDEO→湯上りものまね教室→湯上りものまね#1「進一」」からどうぞ）はその「おふくろさんよ～」の歌いだしを風呂上りに真似たものです。皆さんは今日お風呂から上がった後まずはこの表情にトライして、また後日の風呂上りに、離婚会見の模様や、紅白のトリでチャック全開で襟裳岬を歌ったときの模様（実話）などのようなちょっと複雑な湯上りものまねに挑戦してみるといいでしょう。ポイントは以下の2点です。その１、森進一というより猫のくしゃみを意識することその２、風呂から出た後すぐやることポイントその１ですが、これは私の意見ではなく、若い頃見たものまね番組で栗田貫一（クリカン）が言っていました。即座に「そんなの見たことねえよ」と呟いた亡き父の声が懐かしく思い出されます。その２に関しましては「何で風呂上りに進一の真似で動画なんか撮らなきゃいけないんだ」などと愚図愚図逡巡しているとこの時期あっという間に湯冷めしてしまうからです。寒がりながら行う進一の真似もそれはそれで岩手だかどこかの川内康範氏の自宅庭先まで謝罪に行った雪まみれの進一らしくなるかもしれませんが、湯上りものまねファンが見たいのはあくまで湯上りの進一であることを忘れてはなりません。以上の点を留意しながら、皆さんもさあ、レッツ、バスロマン！

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            <link>http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress2/index.php/archives/2008/01/13/post-2/</link>
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