ニュースにあげるほどではないドットコム情報
・吾輩リーダーは、毎日更新で大変なのは自分だけだと思っていた。
・しかし先日「毎日あの量が続くと読みきれない」という貴重なお言葉をいただいた。
・確かに、連日1000字オーバー、しかも中身は日記などではなく論述文、ひどいときは小説だったりしたら、吾輩なら毎日読む気を無くす、と気づいた。
・過ぎたるは及ばざるが如しの格言どおり、以降、重めの内容(コーナー物など)と軽めの内容(日記、レビューなど)が一日ごとになるよう工夫することにした次第である。
・そんな訳で、「ブンコキャンプ」の次の日の今日は"ニュースにあげるほどではないドットコム情報"。新コーナーも含め、4月の大体の予定を現在分かる範囲で記しておきたい。
・以前であればこんなことをする必要はなかったかと思われるが、アクセス数の増加に伴い、万全のフォローを期す所存である。
■ほぼ月刊の「超正論」、4月は複数回を予定
■新コーナーは4月初旬スタート
■↑この作業進行上のトラブル(失敗)のため、現在超正論が閲覧出来ない状態に
■長らく中断中の「近所遺産」も近日再開
・以上である。あるのだが、書いていてこれだけではやはり何となく寂しい感じもするので、今日もミュージカル=演劇論の啓蒙に勤めたい。
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版 (2枚組)
ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム=カーター アラン・リックマン 
ONCE ダブリンの街角で デラックス版
グレン・ハンサード マルケタ・イルグロヴァ ジョン・カーニー 
・上は皆さんご存知ティム・バートン監督の最新作。形式の上でも古式ゆかしい完全なるミュージカルであるが、ティム・バートンの作品はしばらく前から本質的にはミュージカルだったので、殆ど違和感はなかろうと思われる。
・主演のジョニー・デップの歌が、予想外の低調なのに驚いた。何を根拠か、もっと巧かろうと考えていたのだ。しかし脇を固める出演陣は全員超一流なのでお楽しみあれ。
・しかし、ヘレナ・ボナム=カーターといい、アラン・リックマンといい、キャストの顔ぶれにおける「ハリーポッター」シリーズとの近似性は何か理由があるのだろうか。
・ついでながら、"ヘレナ・ボナム=カーター"の名前の中の"="は如何な意味があるのだろうか。
・下の作品は、実は観ていない。観ていないのに紹介するのは、己の観たいという強い欲求からだ。
・先日の当コーナーで"感情を反映させないミュージカル"云々のことに触れたが、これがもしかしたらそうした作品で、しかもその最良の方法論を示しているかもしれない、という予感があるからだ。
・軽めの内容、と宣言しておきながら結局は1000字以上書いてしまう己にあきれ続けて35年。チンコ!

















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