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パーフェクトスーツファクトリー

2008年10月15日(水曜日)

5分で日記を書く!パート6

カテゴリー: - リーダー @ 11時14分25秒

リーダーは遅ればせながら「wii fit」なるダイエットソフトというか運動ソフトを買いました(wiiを持っていながら今まで持っていなかった)。

Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱)
B000NWDXLS

それで、昨日から己の体重を量り始めているのですが、何と昨日と今日で2キロ以上の差がありました。

2キロ以上差があると、wiiの方から「2キロ以上差がありますが、このまま続けますか?」と問われるので、それはほとんど他人と認識されるほどの差なのです。

ともあれ、5キロ減を目指していたのでラッキーと捉えることにします。現在71キロなので、目標のBMI値22まであと2キロほど。

いっとき人生で一番太っていた頃(「コントくん」の頃」)から比べると、10キロ減。皆さん!ダイエットのコツはリーダーに聞いて下さい!チンコ!


2008年10月6日(月曜日)

日記を5分で書く!パート5

カテゴリー: - リーダー @ 22時52分55秒

・週末は「保険日記」でさえ書けなかったので、2日更新が空いてしまって申し訳ない(←そんな義務はないのに誰に謝ってるんだオレ)。

・さて、読書以外は何の趣味もないと思われがちなリーダーですが、今月は、任天堂キチガイ(略して任キチ)である自分を思い出させてくれる出来事があります。それは、

Wii Music
B000IUAT4O

・コレの発売日が迫っているのです。もう去年から発売を楽しみにしているコレ。たとえ結果面白くなくても買うのが任キチの男意気。

・要するに楽器が出来なくても合奏の楽しさが味わえるソフトなのですが、問題は、やってくれそうな友達が居ないこと。でも買うのが任キチの男意気。チンコ!


2008年4月2日(水曜日)

ニュースにあげるほどではないドットコム情報

カテゴリー: - リーダー @ 22時49分26秒

・吾輩リーダーは、毎日更新で大変なのは自分だけだと思っていた。

・しかし先日「毎日あの量が続くと読みきれない」という貴重なお言葉をいただいた。

・確かに、連日1000字オーバー、しかも中身は日記などではなく論述文、ひどいときは小説だったりしたら、吾輩なら毎日読む気を無くす、と気づいた。

・過ぎたるは及ばざるが如しの格言どおり、以降、重めの内容(コーナー物など)と軽めの内容(日記、レビューなど)が一日ごとになるよう工夫することにした次第である。

・そんな訳で、「ブンコキャンプ」の次の日の今日は"ニュースにあげるほどではないドットコム情報"。新コーナーも含め、4月の大体の予定を現在分かる範囲で記しておきたい。

・以前であればこんなことをする必要はなかったかと思われるが、アクセス数の増加に伴い、万全のフォローを期す所存である。

■ほぼ月刊の「超正論」、4月は複数回を予定
■新コーナーは4月初旬スタート
■↑この作業進行上のトラブル(失敗)のため、現在超正論が閲覧出来ない状態に
■長らく中断中の「近所遺産」も近日再開

・以上である。あるのだが、書いていてこれだけではやはり何となく寂しい感じもするので、今日もミュージカル=演劇論の啓蒙に勤めたい。

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版 (2枚組)
ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム=カーター アラン・リックマン
B0016OTUMI

ONCE ダブリンの街角で デラックス版
グレン・ハンサード マルケタ・イルグロヴァ ジョン・カーニー
B0016XF4OW

・上は皆さんご存知ティム・バートン監督の最新作。形式の上でも古式ゆかしい完全なるミュージカルであるが、ティム・バートンの作品はしばらく前から本質的にはミュージカルだったので、殆ど違和感はなかろうと思われる。

・主演のジョニー・デップの歌が、予想外の低調なのに驚いた。何を根拠か、もっと巧かろうと考えていたのだ。しかし脇を固める出演陣は全員超一流なのでお楽しみあれ。

・しかし、ヘレナ・ボナム=カーターといい、アラン・リックマンといい、キャストの顔ぶれにおける「ハリーポッター」シリーズとの近似性は何か理由があるのだろうか。

・ついでながら、"ヘレナ・ボナム=カーター"の名前の中の"="は如何な意味があるのだろうか。

・下の作品は、実は観ていない。観ていないのに紹介するのは、己の観たいという強い欲求からだ。

・先日の当コーナーで"感情を反映させないミュージカル"云々のことに触れたが、これがもしかしたらそうした作品で、しかもその最良の方法論を示しているかもしれない、という予感があるからだ。

・軽めの内容、と宣言しておきながら結局は1000字以上書いてしまう己にあきれ続けて35年。チンコ!


2008年3月30日(日曜日)

静かじゃないミュージカル

カテゴリー: - リーダー @ 23時56分31秒

・折り込みチラシというものがある。小劇団が公演をするときに必ずと言っていいほど刷るパンフレットの中に、他劇団の公演チラシを折り込むものだ。

・観客の立場からすれば観に来た公演に関係のあるものだろうと感じるはずだが大体の場合そうではない。全然知り合いでない劇団の公演であっても、頼んで入れてもらうのである。私は当初、この暗黙の慣習と化したシステムを知らずに恥をかいたことがあり、これはあとで「自己批判ショーのあけぼの」にも書きたい。

・先日ある劇団の公演で手に入れた折込チラシの中に、"音楽に感情を表現させない"ミュージカル、を標榜した公演のチラシが入っていた。

・それには説明書きがあって、「突然歌を歌いだす」ことに代表されるミュージカルの恥ずかしさへの表明とともに、それを乗り越える試みとしての恥ずかしくないミュージカル、すなわち音楽劇と対話劇の両立を目指すんだ、というような趣意が述べられていた。

・日本の現代演劇よりはるかに歴史が長く、より深く発展を遂げている"いわゆる"ミュージカルは、彼らの言う恥ずかしさも自覚の上で、それを乗り越える試みがいくつもなされ、もうだいぶ前から高度に斬新に乗り越えてしまっている。

・彼らが"ミュージカル"だと思っている狭義のミュージカルでさえ、今やそうした考え方を織り込んだ表現形態になってしまっているので、彼らの言い分は、よくある、アンチと設定した対象に対する無知からの的外れな批判となってしまっている。結果的に、批判する気がなかったとしても批判のための批判になってしまったのだ。

・しかし私はこの齟齬を、たとえそれが重大であったとしても、その無邪気さゆえ強く責める気にはなれない。それは以前は私も似たようなことを考えていたかもしれない、という同類哀れみのような感情かもしれないし、また、彼らを取り巻く環境、特に先輩や先人の怠慢による教育不備への同情でもあるような気がする。

・私はこの頃「いくら真実でも、時が熟さないと説得できない事実はある」ということを感じるようになって来た。例えば「それがBGMやSEとしてであろうとサウンドが使用されている、近代的な手法が用いられたリアリズム演劇は全てミュージカルの一種」だという真実を述べたとして、現時点では納得してくれる人はごく僅かだろう。

・そんなことをいおうものなら右翼扱いされてきた「中国はチベットを侵略した」という事実。近頃になってようやくこの真実を世間に説得する機が熟してきたが、真実であると都合の悪い人が多すぎるため、以前はほとんど絶望視されていたものだ。

・だから、もしかしたら「ミュージカル以外のものを標榜しようがしまいが皆いつの間にかミュージカルやってるんですよ」という真実を説得できる、その機が熟す時がいつかくるかもしれない。私だって、ミュージカル観劇を勧めてくれた大事な友人の存在が無ければ、同じ事をしていた可能性だってあるのだ。

・虚心坦懐に研究に励めば、誰だっていつか真実に行き着くものだ。その一環としての、DVDで簡単に見られる以下の作品群を紹介したい。

・最初に挙げる「ヘアスプレー」の発売に合わせ、以下の2作品も廉価版でリリースされる。この機会にぜひどうぞ。チンコ!

ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)
ザック・エフロン ニッキー・ブロンスキー クィーン・ラティファ
B0012EGLLA

プロデューサーズ コレクターズ・エディション
マシュー・ブロデリック ネイサン・レイン ユマ・サーマン
B0012VU1HI

レント デラックス・コレクターズ・エディション
ロザリオ・ドーソン ウィルソン・J・ペレディア テイ・ディグス
B0012VU1HS


2008年2月15日(金曜日)

この奇妙な違和感は何なのか

カテゴリー: - リーダー @ 23時16分17秒

大乱闘スマッシュブラザーズX
B000FSELOS

今から考えれば、どうして我慢をしていたのだろう。買ってしまった以上はもはや何の為の我慢だったのかもわからない。「ゲームじゃなくて任天堂が好き」なら、真っ先に買うべき物ではなかったか。

会社に行きさえすれば仕事をする環境が整っているという立場ではない。耽溺し過ぎて仕事に支障をきたすのが怖かったのが一因ではある。だが買ってしまった今、その心配は無いように思う。何故なら、内容が盛りだくさん過ぎてどこから手をつけて良いのかも分からないのが現状だから。

このゲームについて良く言及されるのは、その異常とも思える内容のボリュームだろう。しかし私にはそれがただ足し増しの豊富さでは無いように思えるのだ。

物量の問題ではなく、このゲームの何かが過剰。そんな気がする。サービス精神の豊富さに起因するのは間違いない。だがそれはいつもの任天堂ゲームに感じる親切さとかかゆいところに手が届く感とは違う。メニュー画面のインターフェイス等もそうだし、プレイした感覚も、良く考えられてはいるが妙な違和感がある。誰か特定個人の(恐らくデザイナーの桜井氏だろう)個性や内面のどこかが、執拗な練磨の過程を潜り抜けてこちらに伝わってくる、とでも言えようか。

私が懸念するのは、それら感知困難な違和感を、感知出来ないことすらわからないだけに「駄作」だと多くの人が声を上げるであろう事だ。しかし一方で、どんなに不思議で癖があっても、このゲームが間違いなく子ども達の絶大な支持を得るだろう事も確かなのだ。

今回は、分かるか分からないかのギリギリの範囲内で文体上の実験を試みた。そうしたくなる素材なのだ。チンコ!


2008年1月18日(金曜日)

あと2週間、やりたい心と大乱闘

大乱闘スマッシュブラザーズX
B000FSELOS

冬の朝がどんなに寒くとも、暖房を全開にしてもまだ震える最近の朝も、任天堂情報サイトのチェックを欠かさず行う30半ばの劇団主宰といえば吾輩のことである。

そんな任天堂キ○ガイ、略してニンキチを驚愕させるニュースが大寒波の朝を駆け巡った。

「大乱闘スマッシュブラザーズX」が1月31日に延期(N-Styles)

当初の発売予定だった24日までに抱えた仕事を全て終わらせ、当日は一日中大乱闘してやろうとその日を指折り数えて待っていた吾輩だったのに、この上一週間もプレイしたい心と大乱闘しなければならないなんて。

きっと今頃は吾輩と同じように首を長くして待っている子ども達がたくさんいることだろうと思われるので、欲しい方は(というよりもwii本体を持っている人は)とっとと予約をしてしまうことをお勧めしたい。

このゲーム、吾輩がどうこう言わなくても売れるに決まってるので、ゲーム自体のレビューというよりも、予約のお勧めをしてみた次第である。チンコ!


2008年1月12日(土曜日)

ワレボルタ奮闘

カテゴリー: - リーダー @ 23時23分06秒

ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)
ザック・エフロン ニッキー・ブロンスキー クィーン・ラティファ
B0012EGLLA
70年代以降死滅したに等しかったミュージカル映画も2000年以降は大作が年に1〜2本は公開されるほど復権の兆しをみせている。

昨年07年のものでは何よりもエディ・マーフィーの凄さに圧倒された「ドリームガールズ」が記憶に新しいが、もう一本が、この「ヘアスプレー」である。

そもそもはジョン・ウォータース監督の88年作品をブロードウェイで02年にミュージカル化、さらにそれを映画化したのが本作「ヘアスプレー」である。

このヘアスプレー、ブロードウェイでの初演以降、主人公の太った女の子の太った母親役を太った男性が演じるのが通例となっているが、この最新映画版では誰もが予想だにしなかったジョン・トラボルタ(アゴ・ワレボルタ)を起用。これには意表を突かれた。当然だろう。これまで舞台版ではリアルに太った俳優を起用していたのだから。

全然太ってはいないトラボルタは、恐らく完成まで何時間もかかったであろう特殊メイクで奮闘。それがトラボルタである必然性がまったく見出せないほど、太った女性を演じきっていた。

元々はミュージカル俳優であるクリストファー・ウォーケンや、「シカゴ」での名演、そして最近では「主人公は僕だった」など、いい仕事を連発しているクイーン・ラティファなどの流石のミュージカルシーンも見逃せない。

特筆すべきはその音楽で、一曲一曲よく聞けば映画の舞台である50年代アメリカには絶対にこんな音楽はまだなかっただろう、という感じなのだが、それをうまくロックンロール創生期のフィフティーズに聴こえるように編曲が施してある。

ミュージカル好きなら、レンタルと言わず買ってしまっても絶対に損は無いだろう。何といっても、ミュージカル映画は多くて年に2本くらいしかないのだから。

今回は極力普通の商品レビューに見えるように心がけてみた。チンコ!


2008年1月9日(水曜日)

高速なカードの戦い

高速カードバトル カードヒーロー
高速カードバトル カードヒーロー

30も半ばを迎えた小劇団の主宰のやることではないと重々承知の上だが、夜明けと共に起床し、仏壇に線香をあげる、軽くヨガをやるなどした後、朝飯も食わずに真っ先に取り組むのが「任天堂関係の情報サイトのチェック」である。

そんな「ゲームじゃなくて任天堂が好き」な吾輩の琴線に引っかかったのが、吾輩などより余程の好事家としてネット上では著名な「忍之閻魔帳」のこの記事であった。

かくしてこのソフトが吾輩の自分へのお年玉となった訳である。大の大人のお年玉の割には情けない金額ではあるが。

子どもに大流行しているのは薄々感じてはいたが、世代的にも好みの上でもこれまで食指を動かされる事無く、この手のゲームは未体験だった。
しかしもしもカードゲーム全般がこれほど面白いのだとしたら、今すぐにでも世のカードゲームを買い漁り、全ての愛人に買い与え、ハーレムで夜ごとゲームに溺れたい。
こんな風に、居もしない愛人(ラ・マン)や行けもしない場所の事まで持ち出してあらぬ妄想に走らせるほど面白いのである。

一般の社会人である読者の皆さんにこの面白さを説明するとするならば、サッカーに似ていると思う。
良く知りもしないのにサッカーのシステムや戦略談義をすることがあると思うが、ああしたときの胸の高鳴りが手軽に楽しめる感じだ。

これでも吾輩は、やっとwifi対戦(インターネットを通じて見知らぬ人とも対戦ができる)ができるところ、ほんの入り口までプレイしたに過ぎない。

こうなればwifi対戦もやってみたい。しかし、吾輩はトランプの大富豪でさえ「負けると悔しいから」という理由で誘いを拒否する男である。それでもその機会があれば、是非またここで取り上げてみたい。チンコ!


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