次回新作公演に向けて(2)
・現在はゲストの方(客演さん)などを迎えて行う本格的な稽古の前のプレ稽古のようなものをしている。
・別の言い方をすれば、本格的な稽古に入るにはまだ早すぎる、しかし自己批判ショー的に何も予定がないこの時期に、何もしないのでは寂しいので何かしようと相談し、何かしている時期、というわけである。
・よく「何もない時期に集まるなんて」「仲が良すぎる」「そんな劇団無いよ」などと言われるのだが、我々から言わせれば、せっかく劇団なんてものをわざわざやっているのに何で定期的に集まらないのか、その方が不思議である。
・何もやることがないと言ったって、探せば何かあるだろう。例えば昨日の我々のように。
・写真はもちろん昨日の我々の姿。これは、「持ち寄れるだけの楽器を持ち寄り、それを使って自己批判ショーの過去の曲を練習しようではないか」ということになった結果である。
・手前の紺野君がドラムを叩けることはもうお馴染みだが、彼は「ジャンベ」という楽器の愛好家でもあり、そういうアフリカの打楽器をいくつか所持している。写真に写っているのがそうだが、何でもひとつひとつ数万円もするのだそうである。
・奥はピアニカを演奏する小菅さん。リーダーは今日まで小菅さんがピアニカを弾ける(吹ける?)ことを知らなかった。
・いや、本当に吹けるのである。「本当に吹けるのである」っておかしな言い方だが、小菅さんはピアノを弾くには充分な腕前ではないので、当然ピアニカも弾けないだろう、と漠然と思っていたのだ。
・しかし、考えれば当然だが、ピアニカとピアノは違う。鍵盤の数も少ないので鍵盤をそれなりにしか弾けない作曲家である小菅さんにはちょうどいいのかもしれないし、
・またピアニカは息を送り込んで音を出す。このあたり、俳優である小菅さんは、普通のピアニストより有利な立場にあるのだから、これからは俳優であり作曲家であり「ピアニキスト」としての人生を送ってもらおうと昨日決めた。
・あと、その隣の大久保くんは「DS-10」という、ニンテンドーDSのソフトを弾いている。←これもおかしな言い方か。要するに、「DS-10」というのはシンセサイザーなのである。シンセサイザーがソフトとしてDSで動いている、と言うべきか。これだって立派な楽器である。
・リーダーの日記の常で、また無駄に長いだけで何が言いたいのかわからなくなってしまった。まあ、こんな風に練習もしているから、今後の自己批判ショーに期待していただきたい(←?)チンコ!















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