コーナー内連載「リーダーのズッコケ京都記(3) 」
私が京都から帰ってきてからちょうど一週間が経ち、ユニット美人さんの東京公演がいよいよ明日となりました。
もうチケットは完売だそうで「是非ご覧ください」などとお勧めして動員に貢献し、美人の皆さんに恩を売ることが出来ずに残念であります。
代わりと言っては何ですが、ギリギリカツカツのスケジュールの中、OKさんが頑張って稽古場レポートの模様と、私リーダーとユニット美人の代表・黒木さんとの対談をアップして下さったのでそちらをご覧ください。
http://rcc.recruit.co.jp/gg/engeki/archive/15_keikoba_ubn.html
何回もこんな京都記など書かずとも最初からこれ↑をリンクすれば済んだのでは、と今思いましたが、書いてしまったものは後の祭りであります。
こちらを熟読していただければ、私が相変わらず初対面の人に失礼なこと、ふざけてるんじゃないかと云うくらい痩せたことが手に取るようにお分かりいただけるかと思います。
この対談の後、黒木さんと、制作の福原さん(福ちゃん)、OKさんと共に居酒屋へ。
まるで対談の続きのように演劇の話をずっとしており、以前から隆盛を誇っている京都の演劇状況などをお話していただきました。
このとき誰かが「今は本当に良いものが売れない時代だ」「バーッと売れた劇団に限って金の問題なんかで潰れてしまう」と嘆息したのが印象的でありました。
確かに、ガーディアンガーデン出身劇団だけをとってみても、殆ど解散したか、もしくは個人が劇団と関係なくちょっとテレビに出ているくらいの状況であり、演劇団体を良い状況で紹介する為のフェスティバルであるガーディアンガーデンの関係者、または出身劇団の一人として寂しい気持ちになるのも無理からぬことでありましょう。
それは演劇全体の問題であり、だからこそユニット美人さんや自己批判ショーのような地方劇団に出来ることは多いのではないかと感慨深かった京都の夜でありましたが、思ったより真面目なことを述べてしまったので、一応バランスをとる為ここで「チンコ」と言って置きたい次第であります。
また1000字オーバーしてしまったので今回はこの辺りにしておきます。
写真は、京都の橋と言えばこの橋、のあの橋であります。
次回は次の日、非情なまでに天候に呪われた京都観光の模様をお届けします。チンコ!(←今日2度目)
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