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2008年3月31日(月曜日)

風邪ひいた…。

カテゴリー: - リーダー @ 23時59分33秒

・完全に風邪をひいた…。

・鼻風邪に苦しまされ、先ほどほうほうのていでメーリングリストの送信を終えた後、ギリギリでこの日記を書いているところである。

・せっかく起きて苦しいところ更新して、このまま終わるのもつまらないので、さっきまで寝床でヒーヒーいいながら読んでいた文庫をここで紹介したい。

明治断頭台―山田風太郎明治小説全集〈7〉 (ちくま文庫)
山田 風太郎
4480033475

・明治時代を舞台にしたミステリーである。ブンコキャンプで紹介するには上級者向け過ぎるのと、好みが別れそうなのでこちらで。山田風太郎の最高傑作とも謳われ、ちょっと驚くほどの内容なので是非…今日はこれで精一杯だ!チンコ!


2008年3月30日(日曜日)

静かじゃないミュージカル

カテゴリー: - リーダー @ 23時56分31秒

・折り込みチラシというものがある。小劇団が公演をするときに必ずと言っていいほど刷るパンフレットの中に、他劇団の公演チラシを折り込むものだ。

・観客の立場からすれば観に来た公演に関係のあるものだろうと感じるはずだが大体の場合そうではない。全然知り合いでない劇団の公演であっても、頼んで入れてもらうのである。私は当初、この暗黙の慣習と化したシステムを知らずに恥をかいたことがあり、これはあとで「自己批判ショーのあけぼの」にも書きたい。

・先日ある劇団の公演で手に入れた折込チラシの中に、"音楽に感情を表現させない"ミュージカル、を標榜した公演のチラシが入っていた。

・それには説明書きがあって、「突然歌を歌いだす」ことに代表されるミュージカルの恥ずかしさへの表明とともに、それを乗り越える試みとしての恥ずかしくないミュージカル、すなわち音楽劇と対話劇の両立を目指すんだ、というような趣意が述べられていた。

・日本の現代演劇よりはるかに歴史が長く、より深く発展を遂げている"いわゆる"ミュージカルは、彼らの言う恥ずかしさも自覚の上で、それを乗り越える試みがいくつもなされ、もうだいぶ前から高度に斬新に乗り越えてしまっている。

・彼らが"ミュージカル"だと思っている狭義のミュージカルでさえ、今やそうした考え方を織り込んだ表現形態になってしまっているので、彼らの言い分は、よくある、アンチと設定した対象に対する無知からの的外れな批判となってしまっている。結果的に、批判する気がなかったとしても批判のための批判になってしまったのだ。

・しかし私はこの齟齬を、たとえそれが重大であったとしても、その無邪気さゆえ強く責める気にはなれない。それは以前は私も似たようなことを考えていたかもしれない、という同類哀れみのような感情かもしれないし、また、彼らを取り巻く環境、特に先輩や先人の怠慢による教育不備への同情でもあるような気がする。

・私はこの頃「いくら真実でも、時が熟さないと説得できない事実はある」ということを感じるようになって来た。例えば「それがBGMやSEとしてであろうとサウンドが使用されている、近代的な手法が用いられたリアリズム演劇は全てミュージカルの一種」だという真実を述べたとして、現時点では納得してくれる人はごく僅かだろう。

・そんなことをいおうものなら右翼扱いされてきた「中国はチベットを侵略した」という事実。近頃になってようやくこの真実を世間に説得する機が熟してきたが、真実であると都合の悪い人が多すぎるため、以前はほとんど絶望視されていたものだ。

・だから、もしかしたら「ミュージカル以外のものを標榜しようがしまいが皆いつの間にかミュージカルやってるんですよ」という真実を説得できる、その機が熟す時がいつかくるかもしれない。私だって、ミュージカル観劇を勧めてくれた大事な友人の存在が無ければ、同じ事をしていた可能性だってあるのだ。

・虚心坦懐に研究に励めば、誰だっていつか真実に行き着くものだ。その一環としての、DVDで簡単に見られる以下の作品群を紹介したい。

・最初に挙げる「ヘアスプレー」の発売に合わせ、以下の2作品も廉価版でリリースされる。この機会にぜひどうぞ。チンコ!

ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)
ザック・エフロン ニッキー・ブロンスキー クィーン・ラティファ
B0012EGLLA

プロデューサーズ コレクターズ・エディション
マシュー・ブロデリック ネイサン・レイン ユマ・サーマン
B0012VU1HI

レント デラックス・コレクターズ・エディション
ロザリオ・ドーソン ウィルソン・J・ペレディア テイ・ディグス
B0012VU1HS


2008年3月29日(土曜日)

3月の月報

カテゴリー: - リーダー @ 22時14分36秒

・今月から、月終わりに"月報"をまとめることとした。自己批判ショーの活動、自己批判ドットコムの更新状況(休んだ日の言い訳)などの報告のほか、同時期に送付されるメールマガジンの下書きにも使用される。

・自己批判ショーの活動としては、5月くらいにセルフディナーショー、そしてさりげなく初出の重大情報を書くが、11月くらいに本公演の予定である。

・本公演の間隔がかなりあいたにもかかわらず、そう感じないのは、セルフディナーショーを数多くやっている本人たちだけかもしれない。ともかくもお待たせしてしまっている本公演は、"完全新作""演劇番組"この二つのキーワードで現在計画中である。

・ドットコムの話を。今月の更新休みの日は、どれも急ぎの仕事があった日であった。逆に言えば夜急に出かけるような用事が一ヶ月の間何一つ無かったことの現れである。

・「毎日あんなに更新していて大変でしょう」というようなことを良く問われるが、上記のとおり、夜はほとんど家にいるので更新すること自体はなんということはない。最近は更新に困ったら小説を書いてしまえばよいとなったので、気持ちの上でもだいぶ楽である。

・それに、やってみると案外楽しいもので、やはり曲がりなりにも小劇団の主宰とか劇作家とか冠を戴いている以上、頻繁に作品を書かなければ甲斐がない。毎日のようにやっていると、その満足感も大きいものだ。

・以前より、己の筆圧の高さに悩んでいたこともある。筆圧と言うのは文字通りの意味ではない。

・これまでは一年に二回ほどの公演のために戯曲を書くことが唯一の創作活動だった。そのため、半年なりの創作期間の間に溜め込んだアイデアなどはすべてそれに注ぎ込んでしまい、量は豊富になるが観る側にとっては膨大さゆえかえって拡散してしまう、という結果になってしまっていたように思う。これをもって筆圧の高さと悩んでいたわけだが、

・最近のほぼ毎日更新により、それが良いように分散されて上手く小出しに出来るようになってきた。精神衛生上も非常に良く、相乗効果で日常生活も上手く回っているのだ。

・3月は新コーナー2つとの予告であった。一つはブンコキャンプ、もう一つは設定中に起こったハプニングにより4月頭の開始予定となったのでお楽しみあれ。ただ、実はある意味もう開始しているのである…といえば、新コーナーの中身がどんなものが勘の良い方であれば大方想像がつくかもしれない。

・それは恐らく、来る本公演との連動企画になるかと思われるので、4月も自己批判ドットコムを毎日剋目あれ。チンコ!


2008年3月27日(木曜日)

続きを書く必要がどこにあるのか

カテゴリー: - リーダー @ 23時59分17秒

ウェブ内連載非携帯小説
「自己批判ショーのあけぼの」(3)

あれから二週間後の私は、あの時どんなに誘われてもこの部屋にいるべきだった、と強く悔やんだ例の市営住宅の一室で、鍋を前にして座っていた。

今となっては、この日の集まりは不必要であった。どんなに膝突合せ考え抜いた劇団名であっても、解散してしまえばそれは無に帰すからである。

その未来を予知できずにその日集まったメンバーは、「劇団やるぞ」のK君●、R君○、TO君△、H君○、A君△、M嬢○、三郎君(仮名)、それに私の7名だった。

 嵐と「劇団やるぞ」同様に突拍子も無いと思われた"鍋"と"ネーミング会議"との組み合わせが、全国の演劇活動初期段階においてかなりポピュラーなものであると知るのはそれからだいぶ後になってからの話である。

三郎君以外をイニシャル表記にしたのは、彼らが当作品の主題である自己批判ショーと以後係わり合いの無くなる人物であり、よって仮名を考案する時間が勿体無いと作者が認めたことによる。
さらなる効率化を狙い、中肉中背以下を△、肥満体を○で表現することにより人物描写の面倒も省かせていただいた。なお、黒で塗りつぶされているかどうかは当人の肌の色による。

“TO君△"とは、T君とO君二人のことである。以降お読みいただければ明らかとなるが、劇団となれば当然行われる定期的な練習の際、彼らのうちどちらか一人だけが出席することは無かった。よって特に人格を分割する必要性を見出せず、一思いにまとめさせて頂いたものである。

彼らをここまで簡素化してもまだ煩雑だと感じ、さらに一まとめにしたい衝動に駆られる一つの事実があった。それは、このイニシャル組全員が、難しく言えば一般的な高等学校という社会において自意識を受容され得ず意見を表明することも許されない存在、簡単に言えばアニメオタクだったことである。

事実、ここに集まり、無理解な(と彼らが感じているというだけで実際には、自らに理解されないそれなりの理由があることが理解出来ない、という意味で無理解なのは彼らの方なのであるが)クラスメイトなどから開放された彼らは、15年後にイニシャルで表現されるとは思えないほど生き生きとしていた。
高校時代には決して見ることのできなかった彼らの意外な明るさを目の当たりにした私は、はらわたが煮えくり返る思いだった。

しかし年月を経た今思い返せば、この会が顔ぶれほど無意味なものであったとは思われない。その日のうちに果たすべき二つの目的を達成したからである。一つは劇団名が決まったこと、もう一つは鍋を平らげたことであった…(つづく)。


2008年3月21日(金曜日)

突然始まった小説、驚愕の続編

カテゴリー: - リーダー @ 18時08分25秒

・「リーダーならやるのではないか」私自身がそう感じていたくらいですから、当HPを毎日のようにご覧になる方々でしたらおおよその予想は付いていたかもしれません。そう、昨日突然書き出した小説の続きをもう今日書きました。

・"何の目的も無いのに小説を書く"そんな非目的小説であり、また非携帯小説である「自己批判ショーのあけぼの」を今日もお楽しみください。みなさん大方の予想通り、また最後は(つづく)で締められています。

ウェブ内連載非携帯小説
「自己批判ショーのあけぼの」(2)

ときは平成を幾つも数えぬ頃。現在と同様、「ぞ」の語尾で言葉を終わらす人間はもはや存在しなかった。そんな時代の堤防の上でやにわに目の前から聞こえてきた、

「俺は劇団やるぞ〜!」

の叫び。その意思に対して現在の行動が何らかの役に立つのか考える余裕は無いようだった。

言いたいことを風上へと存分に伝え終えたとみえてこちらを振り向くと、今度は私に何か伝えたいことがあるようだった。あれだけ思いのたけを大音量で口にしておいてまだ言い足りぬことがあるとみえ、明らかに不満そうな口ぶりで私に言った。

「何でクリキンは言わないんだよ」

読者もこの言葉には驚かれたろう。クリキンというのは当時の私の渾名である。もしかしたら読者にはこの事実への驚愕が大きかったかもしれないが、私にはそんな以前より勝手知ったる己のニックネームの事などどうでも良かった。K君の言葉から察せられたのは、私が彼の叫びに続かなかったことへの不満であった。

憤懣やるかたない、という調子で再度同じ言葉を口にすると、彼は振り返ってまた風上の方へと顔を向けた。自然、後頭部がこちらへと向いた。嫌でも彼が強い天然パーマであることを意識せずにはいられなかった。

「俺は劇団やるぞ〜!」

この二度目の絶叫が意味しているものはいくつか考えられた。ひとつは彼の意思が存外強固なことであり、またひとつには劇団をやるという以外の具体的な施策についてはまだ風上に相談する段階には至っていないことであった。

そして次に続いた長めの沈黙が意味していたのは「さあ、お前も続いて言え!」という無言の脅迫であった…(つづく)。


2008年3月20日(木曜日)

人は困ると思いがけないことをする

カテゴリー: - リーダー @ 23時52分08秒

・我が家の方は物凄い風が吹いており、まるで嵐のようだ。皆さんの地域ではいかがですか?今日は書くことが無くて困った挙句に気象の事なんか書いてしまったリーダーです。

・書くことが無くて困っていたのだが、その困った挙句に書いた風のことで思い出しました。私がちょうど演劇を始めるきっかけになった事件が、ちょうどこんな大風の夜だったのです…。


セルフ一行レビュー内連載10分執筆小説
「自己批判ショーのあけぼの」

当時20歳だった私は、高校時代の同級生であり小太りのK君に突然自宅に呼び出された。

風というには嵐のような、嵐というには風のような天候。出かけるべきかそうでないか判別を付けないままに、私は原付バイクでK君の家に向かった。

「劇団をやりたいんだけど、どうだろう」というような相談を受けた。当然笑顔を想像していた私は顔を上げ、K君が真顔だったのに驚いた。

K君は突然「土手に行ってみようぜ」と意外なことを口にした。K君は当時、渡良瀬川の土手に程近い、市営住宅の3階に住んでいた。

数分後には、風が舞い、草木が舞う中、渡良瀬川への道を二人で歩いていた。土手を登る道すがら、K君はむやみに手を広げるわ、足をバタバタさせるわ、しきりにふざけて見せた。

しかしそのことにも私の興を催さす効果は皆無で、土手を登りきる頃には少し心を閉ざしかけたほどだった。

それも無理からぬことだった。「飛ばされる」と真に感じたのは人生でこれが初めてであり、今のところ最後の経験だった。

しかしK君はそんなことを意に介した様子も無く、仁王立ちのまま満足そうに目を細めていたかと思いきや、突然風上に向かって、

「俺は劇団やるぞー!」

と、叫びだしたのだ。

この決意と余りに直結した叫びに呆気取られた私の耳には、相変わらず風の音が轟々とこだましていた。そう思った次の瞬間、K君は驚くべきことを口にした…(つづく)。


・…書くことが無いって困っていた次の瞬間には小説を書き始めてしまうところが自己批判ショーの主宰たる所以。チンコ!


2008年3月18日(火曜日)

ニュースに載せるほどでもないリーダー情報色々

カテゴリー: - リーダー @ 23時40分49秒

・今週から、自己批判ショーの稽古が金曜の一回のみとなった。そもそも公演も何も無いのに週2回練習している方がおかしいというのもあるし、そんなことをしていたら一番大事なリーダーの執筆時間が取れないという事でこうなった。。

・なので、以降火曜日は何もなければ"リーダー情報"としたい。自分で自分の情報を書いてしまうところが厚かましいが、なんのことはない、ただの日記である。

・先週末、知り合いの演劇公演が4つ重なるという大事件が起こった。しかしスケジュール的に観にいけそうなのは1つだけ。

・本当はどれか一つをこっそり観にいこうと考えていた。しかし後になって、その4団体に出演しているそれぞれの友人たちが相互に知り合いであることが判明。一般的には有りえないような話だが、小演劇ではよくある話なのだ。

・さあ、こうなると途端に事情は変化し「どれが観にいきたいか」ではなく「どれを観にいったら最も角が立たないか」という、客観的には全く滑稽な選択となる。もしかしたら考えすぎかもしれない。「万が一「え〜リーダー俺んとこには来なかったのに…」などという話になったらなどと考えるなんて、自意識過剰も甚だしいかもしれない。

・しかし薄いにしても全く有りえない話ではない以上、一つの団体の長としては絶対に避けたい事態なのである。何故か「自分が小学3年生だったらどうするだろう」などと言う事まで考えた結果、ヤケクソの様に「全部行かない」という結論になってしまった。

・万が一ここをご覧の関係者の方にはここでお詫びしておきたい。小演劇とは、普通の観客を呼ぶのも大変だが、普通に観客になるのも大変な世界なのである。

・自己批判ドットコムの方の近況も。近頃は綺麗に土曜日が非更新となってしまっている。これは特段決めているわけではなくて、たまたま近頃土曜に仕事が多忙なせいである。

・ただ、今週の土曜も多忙であることがすでに決定しており、今月は5日お休みということになりそうだ。それでも"毎日更新"を強固に謳っていきたい所存である。チンコ!


2008年3月16日(日曜日)

更新間に合った!

カテゴリー: - リーダー @ 23時54分57秒

・今所用から帰ってきて、飛び込みで更新!日付が変わる5分前にギリギリ書くことができた次第である。

・今日間に合わなければ2日連続で更新出来ないところだった。

・時間が無く今日はたいしたことが書けないが、そんなわけなので「読んで損した」などと思わないで欲しいと切に願う。明日はちゃんとした更新だ!チンコ!


2008年3月13日(木曜日)

ニュースに載せるほどでもないお知らせ色々

カテゴリー: - リーダー @ 23時45分26秒

・今週の「近況報告一分一発撮り」は、録音日である火曜の稽古の日、録音機材を持っている小菅が稽古に来訪しなかった(と言ってもその日は仕事によりリーダーが稽古を早めにあがった(と言っても実質終わりの時間までいて、単に稽古後のダベリを退席しただけであるが)のでその後来たかどうかはわからない)ので、休載となることをご了承いただきたい。

・ここまで毎週更新を守る必要も、休んだからと言ってわざわざ報告する必要もどこにあるのか、誰に義理だてているのか自分でもわからなくなるが、もしかしたら楽しみにしている方もいらっしゃるかと想い、念のため報告しておきたい。

・そんなことを言うのは、まさかここまで毎日更新が軌道に乗るとは自分でも意外だったからである。

・そのせいか、近頃はアクセス数も増加。時折一日1000アクセスを超え、注意深い購読者の皆さんを驚愕させていることがあると思う。

・このアクセスログというのは非常に計算が難しく、皆さんが見られるこの数字は誤りも多い。さすがに1000人もの人が見ているかというとそんなことはないようだ。

・実は、セキュリティ的な問題もあり皆さんが見られないアクセス集計の仕組みがある。そちらの方が正確かと思われ、それによると最近は一日3〜400アクセスで落ち着いているようだ。

・今自分で落ち着いてる、と言ってしまって驚いた。昨年末までは一日7〜80がせいぜいだったのに、300とか超えていて「落ち着いている」とはどういう了見か。人間の欲とは際限が無いものだ。

・3月はあともう一つ新コーナーも始まり、なおかつ「ブンコキャンプ」「EG宣言」「湯上りものまね」は正式に週刊化する予定である。春になってますます羽ばたき、それによりリーダーの人生そのものは低空飛行になるという、春になってますます大変な自己批判ドットコムをこれからもどうぞよろしく!チンコ!


2008年3月11日(火曜日)

火曜は毎週こんな感じの更新で

カテゴリー: - リーダー @ 22時52分10秒

080304_1913~01.JPG・今稽古から帰ってきたところである。集まりが芳しくなく(全員集まっても5人+αなわけだが)、大した決定事項は無かった。

・写真は、いつもEG宣言で紺野くんの姿ばかりでは不公平であろうから、リーダーの四股姿も掲載しておきたい。どうだ、不恰好だろう。

・さて、火曜日はこれだけでは寂しいので、私生活の近況を、良かったことと悪かったことの二つ記していくことにしたい。

■先週良かったこと

・週末に、とあるお芝居を観にいった。とある、とボカしたのは、このインターネット全盛の世の中、何が先方の迷惑になるか分からないからだが、これが非常に面白かったと伝達しておきたい。

・先週末は1本しか観にいかなかったので、その劇団の方には分かっていただけると思う。

■先週悪かったこと

・先日車のタイヤがパンクしたことはここに記した。一昨日に、それを上回る大事件が起こった。自宅の冷蔵庫が全く冷えなくなってしまったのである。

・家族が4人だった頃から使用している、一人暮らしとなった今は常にスカスカだった我が家の冷蔵庫。とうとう寿命が訪れたのか。

・原因不明なので修理に来てもらうか、もしくは買い換えるか、買い換えるとしたら一人暮らし用のものか、ああまた出費か…などと悩ましい春の夜である。チンコ!


2008年3月7日(金曜日)

ニュースに載せるほどでもないドットコム情報

カテゴリー: - リーダー @ 22時57分56秒

・とうとう始めてしまった。新コーナー「リーダーズブンコキャンプ」。

・以前から、このインターネット全盛の時代に「読書」というキーワードを改めて持ち出してみたかったのもあり、電子読書会のようなものが出来ないかと考えていた。それが転じて、DJならぬBJ(ブンコジョッキー)として、音楽を紹介するように文庫を紹介する、というコンセプトになり、

・さらにそれが転じてブートキャンプのパロディという、よりによって最も下らないものに落ち着いたわけだ。下らないは下らないが、最初から下らなければ下らないほうが良いと考えており、それは、難しいものを理解することは簡単に出来る、難しいことを難しく解説することは簡単に出来る、しかし難しいことを易しく伝えるのは一番難しいからで、挑戦しがいがあると思ったからだ。

・そんなもっともらしい理由を述べたところでこのコーナーの下らなさに何の変わりも無い。しかしある程度の勝算が無ければ新コーナーなど始めはしない。今後に期待していて欲しい。最初は下らないけど。

・今月の新コーナーはもう一つ。詳細はまだ明かせないが、今までで一番労力がかかり、今までで一番リーダー的には意義があるだろうと思う。当ホームページを毎日のようにチェックする人は当然リーダーのファンであることを信じ、ご期待ください、と言っておきたい。チンコ!


2008年3月4日(火曜日)

ニュースに載せるほどでもない自己批判情報色々

カテゴリー: - リーダー @ 23時47分56秒

・火曜日は自己批判ショーの稽古であり、今日以降も、そこで決まったことなどをこのように少々報告するような更新になるかと思う。もちろん、稽古終わりが夜10時であり、移動時間を差し引いて1時間半しか更新時間が取れないということもある。

・さて、今日のミーティングのような単なるダベりのような話し合いの中で決定したことがいくつかある。それは、

1)本公演(新作演劇番組)の日程等が何となく決定しそう

2)↑それはちょっと驚くような形態になりそう

3)ライブの日程等も何となく決定しそう

4)その他、ちょっと驚くような外部活動もありそう

・等々である。自己批判ショーのメンバーだけではなく多くの人々が関わることなので、どうしても歯切れが悪くなるが、やることそのものはほぼ決定したといっても良いのではないだろうか。特に本公演に関しては楽しみにしている方も多いと耳にしているので、続報をお待ちください。

・ニュースにて既報の新コーナーに関しては、3月は2つほどになりそう。何が"続々"だ、というお怒りの声が聞こえてくるようだが、リーダーの作業実感においてはまさに"続々"なのでお許し願いたい。あ、もうすぐ0時だ!アップしないと4日分に間に合わない!チンコ!


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