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パーフェクトスーツファクトリー

2008年2月29日(金曜日)

PUNK

カテゴリー: - リーダー @ 22時19分26秒

・先ほど車に乗ろうとしたら右後輪がパンクしていた。

・その、ショックというよりも衝撃で他に書こうと思っていたものが吹っ飛んで当日記のトップ・トピックとなった。

・10年運転してきて初めての事態であり、タイヤがパンクすることなど忘れていた矢先の出来事である。明日の朝にはスペアタイヤに交換という一大事業(?)に着手した後、近所のタイヤ館に持っていこうと思っている。明日が休日でよかった。

・話は卑近から世間へと一足飛びになるが、今ニュース番組を見ていたら、財務金融委員会の映像が出てきて、ガソリンの暫定税率維持を強行採決するというので文字通り与党と野党で揉み合いになっていた。

with-hashimoto002.jpg・「大人が大勢で何やってんだ」と思った瞬間、カメラに井脇ノブ子(写真参照・公式ホームページやるき元気イワキドットコムから拝借)がフレームインしてきて、その感慨も、ガソリン税に関する議論も全て吹っ飛ばしてしまった。

・「ふいに見てしまった井脇ノブ子」これがこんなにも衝撃的なものとは思わなかった。チンコ!


2008年2月27日(水曜日)

お茶を濁す日

カテゴリー: - リーダー @ 22時44分31秒

・驚くことに、ライブが終わったとたんに風邪をひいたのである。ライブ後の打ち上げの場で頭が痛いと思ったらこれだ。

・昨日は練習を休んでしまい「EG宣言」執筆の材料を確保することが出来ず。こうして「風邪をひいた」と報告することでお茶を濁している次第である。

・体調が悪いと頭を使う気になれず、仕方が無いので、いや、それを良いことにゲームをしている。↓

ウイニングイレブン プレーメーカー 2008
B001131CL6

・サッカーといえば、オシム監督が何らかの形で現場復帰するそうだ。日本でのオシム伝説第三章がスタートするのか、剋目していきたい。チンコ!


2008年2月25日(月曜日)

古河EGフェスティバル個人反省会

カテゴリー: - リーダー @ 23時50分46秒

・大きなトラブルなどもなく無事に終えることが出来た今回のセルフディナーショー。

・イベント中何度も「ああこれ、楽しいなあ」と心から思った。企画者にあるまじき態度だ。当たり前だが、自己批判ショーに関わっているのと別の、みんなの独立した表現者としての自我が見えたのが収穫だった。

・自己批判ショーとしては、もう10年もやっていなかったコント「夫婦ブラザーズ」を上演できたのが大きかった。しかも、エロパニックの演奏つきで。急なことに対応してくれたエロパニの皆に感謝の意を。

・以下個人的な反省を。"真っ白な状態の己から何が出てくるか"頼りのコント「ふざけて下さい」。今回は皆さんお気づきのように、本当のギリギリのところであった。何度「もうだめだ」と思ったことか。

・ふざける数が多いことは初めからわかっていた。始めにチラッとでもペース配分を考えてしまったのが痛恨のミスだったといえる。毎回全力でふざけるからこその「ふざけて下さい」なのに。

・もし次回があるとするならば、もう少し団体横断的な企画なども考えたい。最後に、いらしてくれたお客様に感謝の意を。チンコ!


2008年2月22日(金曜日)

明日はセルフディナーショーだと改めて強調

カテゴリー: - リーダー @ 23時31分02秒

ライブ前夜

・いよいよ明日は「古河EGフェスティバル」。初の試みなので、現時点でもどのような結果になるのか全く描けない。よく言えばライブ感、悪く言ってもライブ感満載の明日のセルフディナーショーに是非いらしていただきたい。ご予約はこちらから↓

http://www.zico-hihan.com/modules/eguide/event.php?eid=18

・自己批判ショーの話に限れば、いつもより上演時間が短いので楽かと思いきや、心理的には1時間も30分も変わらないことに気づいた。

・ただ、どういう心理かは自分でも分からないが、いつもよりものびのびやろうと思う。半ケツだすとか。

ドットコム今月のまとめ

・今月の非更新日は2日。一日は超正論が二日かかったため。もう一日は稽古帰りに家の鍵を無くして探し回っていたら0時に間に合わなかったため。

・以降も、超正論更新前後は一日空いてしまう可能性があることをお伝えしておきたい。あとは仕事や旅行、何かのアクシデントで家に居られない場合である。

・来月もこの調子でレッツ更新!チンコ!


2008年2月16日(土曜日)

ニュースに載せるほどでもないお知らせ色々

カテゴリー: - リーダー @ 23時43分50秒

週に0度の一分一発撮り

本来、今日(というよりも今週のいつかだったのだが週の終日になってしまった)の更新は「近況報告一分一発撮り」だった。今こうしてセルフ一行レビューを書いているのは、録音機材を持っている小菅からまだ素の音源が届けられないという、秘められた知られざる隠すべき事情からである。よって週に一度の近況報告一分一発撮りが、今週は0度になり、来週は2度になることをお許し願いたい。皮肉なのは、今週の分を来週に回すことで更新できる内容が一日分埋まり、リーダー的には楽になる点である。あ、音源を編集しているのは私だった。2度やらなければならないわけだから余計大変か。

新コーナー計画中

現在のところは順調に毎日更新を貫いている自己批判ドットコム。しかし上記のような突発的なトラブルの可能性も鑑みて、コーナーをあと一つ増やそうと考えている。皆さん容易に想像がつくように、そんなにまでして何か私に見返りがあるとか、この苦労を美しい大富豪の娘が見て頬を赤らめるとかそういうことは決してない。なのに何が私をそこまで駆り立てるのか。それに答えるには、人間の業の問題にまで踏み込まなければならない。毎日1000字以上を書き続ける、それはもう私のカルマがそうさせているのである。

セルフディナーショー絶賛稽古中

今回の自己批判ショーはイベント形式での出演という、いわば原点回帰となる。内容もその意匠にふさわしく、現在はメンバーとなった大久保、山本が最初に見た自己批判ショーとして強く印象に残っているという「金玉先生」を含めた30分となっている。むしろこれを「マンネリ」と名づけるべきではなかったかと思ったが、後の祭りである。チンコ!


2008年2月15日(金曜日)

この奇妙な違和感は何なのか

カテゴリー: - リーダー @ 23時16分17秒

大乱闘スマッシュブラザーズX
B000FSELOS

今から考えれば、どうして我慢をしていたのだろう。買ってしまった以上はもはや何の為の我慢だったのかもわからない。「ゲームじゃなくて任天堂が好き」なら、真っ先に買うべき物ではなかったか。

会社に行きさえすれば仕事をする環境が整っているという立場ではない。耽溺し過ぎて仕事に支障をきたすのが怖かったのが一因ではある。だが買ってしまった今、その心配は無いように思う。何故なら、内容が盛りだくさん過ぎてどこから手をつけて良いのかも分からないのが現状だから。

このゲームについて良く言及されるのは、その異常とも思える内容のボリュームだろう。しかし私にはそれがただ足し増しの豊富さでは無いように思えるのだ。

物量の問題ではなく、このゲームの何かが過剰。そんな気がする。サービス精神の豊富さに起因するのは間違いない。だがそれはいつもの任天堂ゲームに感じる親切さとかかゆいところに手が届く感とは違う。メニュー画面のインターフェイス等もそうだし、プレイした感覚も、良く考えられてはいるが妙な違和感がある。誰か特定個人の(恐らくデザイナーの桜井氏だろう)個性や内面のどこかが、執拗な練磨の過程を潜り抜けてこちらに伝わってくる、とでも言えようか。

私が懸念するのは、それら感知困難な違和感を、感知出来ないことすらわからないだけに「駄作」だと多くの人が声を上げるであろう事だ。しかし一方で、どんなに不思議で癖があっても、このゲームが間違いなく子ども達の絶大な支持を得るだろう事も確かなのだ。

今回は、分かるか分からないかのギリギリの範囲内で文体上の実験を試みた。そうしたくなる素材なのだ。チンコ!


2008年2月14日(木曜日)

迷惑メールを少しでも迷惑じゃなくす方法、まさかのパート2

この小コーナーを始めてからというもの、用もない迷惑メールフォルダを毎日チェックするリーダー。
もはや「迷惑メール研究家」と名乗っても良いかもしれない。

そんな研究活動から学んだ一つの真理、それは、

「迷惑メールは、ほとんど騙す気が無い様に見える、という無目的さにおいて純粋に迷惑である」


差出人「M.ルーシー」 件名「わたしはM.ルーシーです」

金髪好きに訴求。書いたのが日本人であるのはバレバレなわけだが、万が一本当に外人だったとしたら日本語ペラペラ。

差出人「WIN SEXP」 件名「セフレリストXPをお使いになる際に」
ダジャレパターン。多分「ウィン セックスピー」と読む。中学生並み。

差出人「バロンと呼ばれた男」 件名「貴兄の願望があってはならない方向に暴走する前に」
自分で「呼ばれた男」って言ってる。


2008年2月10日(日曜日)

お前にとってそれは人生そのものか?と常に問え

カテゴリー: - リーダー @ 23時51分38秒

吾輩は、人類最強人類最強と連呼しながらも、心のどこかで「それはちょっと大げさだろう」と半笑いしているところがあったのである。しかしそれは彼を甘く見ていたのである。彼に対しては、いかなる冷笑的な態度も許されない。彼はいつだって本気だからである。

吾輩は人類最強の男・オシムさんから、日本人の中でさえ最強とも思えない岡田監督にバトンタッチしてから、日本代表に対する興味を失っていた。理由は人類最強の男が率いるチームでなくなったからである。日本代表そのものを熱心に応援しているのでは無かったことにそのとき気づいたのである。

したがって先日のワールドカップ3次予選、日本VSタイ戦も端から観ないつもりでおり、実際そうした。両者の力関係を考えれば勝って当然の試合でもあり、結果すら気にしていなかった。

そして翌日になって、偶然吾輩の目に飛び込んできたニュースが以下のものである。

オシム前監督2戦連続で生観戦

繰り返すが、吾輩は本当に彼を甘く見ていた。本当に驚いたのと同時に、これによって先のボスニア戦での来場がファンへの挨拶・顔見世目的ではなく"単に試合を生で見たかっただけ"だったことが判明した。

そうだった、彼は病院でこう言っていた筈ではないか。「サッカーの仕事が出来ないことが不自由だ」と。それは決して冗談などではなく本気であり、これからも日本代表の試合がある度にスタジアムに訪れるのであろうし、もうそれは、自分の病気とか何とかを超えた習慣と言うか、そうした人生なのであろう。

この世には「年300本観る」などと豪語する演劇マニアがいる。それらの人々は、大病を患った後、杖をついてでも観劇に行くのだろうか?せいぜい病の床で死に怯えるのが関の山であり、行かないだろう。それは観に行く事自体が目的化しているだけであって、それが人生ではないからだ。彼らが観劇によって何も成し遂げていないのは、数が多いだけでそれが人生とシンクロしてはいないからだ。

以下は決して批判ではない、との前提で読んで欲しいのだが、果たして岡田監督にとってサッカーが人生だろうか?普通はそうではないのだから、そうでないとしても誰も岡田監督を責められない。

しかし、もしオシムさんが率いていたら、ワールドカップの本大会でどんなに面白い人生のドラマが観られただろうと考えると悔やまれてならないのである。

あと吾輩が一番懸念しているのは、Jリーグのシーズンが始まったら、それにもオシムさんが代表監督時代と変わらぬ頻度で観戦に訪れてしまうのではないかという事である。それが彼の人生だから。チンコ!


2008年2月8日(金曜日)

迷惑メールを少しでも迷惑じゃなくす方法

カテゴリー: - リーダー @ 23時30分41秒

吾輩は普段、アウトルックなどの通常のメーラーではなくGmailを使用している。
Gmailの迷惑メールフィルタは非常に強力で、普通に使用している分には迷惑メールが目に触れること自体が滅多にない。

だからもはや吾輩にとって迷惑メールは少しも迷惑ではない。しかしその件数自体は一向に減る気配が無いのは、迷惑メールが未だに詐欺として有効で、今でも充分に人を迷惑に陥れられるからと思われる。

これを少しでも迷惑に思わないようにするにはどうしたらよいか。いかに迷惑メールといえど多少の手間をかけて文面を作成しているであろう事に注目し、本文を開かずに(誤ってリンクをクリックするのを避けるため)面白い差出人と件名を味わうことにしたらどうだろうと考えた。

以下、最近来た中で興味深かったものを一言コメントと共に列挙したい。中には件名に何も書いていないのもある。そんな手抜きで人を騙せると思ったら大間違いではないのか。

差出人「パンツ皇帝」 件名「パンツ交換の件」
迷惑メールには、このように人を騙す気ゼロとしか思えないものが意外と多い。
男は誰でもパンツ皇帝(←我ながら名言)

差出人「若いってイイナ〜」 件名「肌の質が違う!!」
会話パターン。多少騙す気があるようだが、差出人を明確にしないメールなんか誰が信用するのだろうか。

差出人「田森の壺」件名「完全無料! 壺の件検討して頂けましたか?」

最近一番良く来る。もう何が何だかわからない。

差出人「ヤレリスト常吉」
これも良く来る。ヤレリスト崇浩。←自分の名前にしてみたが、こんな名前だったら今よりヤレない。

差出人「横田」件名「あなたを男の中の男と見込んでお願いがあります」
男気に訴えかける手段だが、それは完全なる失敗に終わっている。

差出人「SNSという名の大名行列」
SNSとはmixiのようなソーシャルネットワークサービスの略だが、それが何故大名行列になるのか。

差出人「ドーベルマン奈々子です」
吼えられそう。


2008年2月5日(火曜日)

ニュースにあげるほどではないセルフディナーショー情報色々

カテゴリー: - リーダー @ 18時18分53秒

・詳細はこちらを参照していただくとして、リーダーから出演団体を簡単にご紹介したい。もうすぐ稽古に行く時間なので簡単にせざるを得ない事情をご容赦願いたい。

・「チョクリツフドウ(仮)」は、以前自己批判ショーの制作をやっていただいていて、現在バルーンアーティストとしても活躍中の板子くんと、自己批判ショーの本公演「木曜の男」「コントくん」に客演してくれた中川くん二人のユニット。紛れも無く自己批判ファミリーである。平均身長高め。

・「空とぶ!地をはう!」は、やはり「木曜の男」「コントくん」でミュージカル演奏を担当してくれた五十部くんと横木さんのユニット。紛れも無く自己批判ファミリーである。一番平均年齢が低めだが、演奏力には定評があるので聴きものだ。

・「エロ∞パニック」は、自己批判ショーの山本さんがボーカルのロックバンド。紛れも無く自己批判ファミリーである。平均男っぽさ高し。かなり久しぶりのライブになるかと思うので、もしかしたら緊張している山本さんが見られるかもしれない。

・「自己批判ショー」は、自己批判ショー。紛れも無く自己批判ファミリーである。平均自己批判ショー度はダントツでナンバーワン。

・自己批判ショーの演目に関しては、30分くらいの尺になるかと思う。これは以前都内等でイベント等に頻繁に出演していた際のスタイルをある程度踏襲するかと思う。
一面では自己批判ショーの一番得意とするスタイルが見られるかと思うので、こちらも剋目していただきたい。

・では稽古に言ってきます!チンコ!


2008年2月2日(土曜日)

超正論に書くほどではないニュース色々

カテゴリー: - リーダー @ 22時55分56秒

ヤマト運輸、郵便法違反の疑い…メール便配達で総務省が指導へ
  
 
宅配大手のヤマト運輸が、人材派遣大手グッドウィルから派遣スタッフにあてた封書をメール便で配達したのは、特定の受取人あての「信書」配達業務を郵政グループなどに限っている郵便法に違反した疑いがあるとして、総務省は月内にヤマト運輸に業務改善を指導する方針を決めた」

 これは怪しい。以前の超正論に書いたように、郵便局とクロネコヤマトはゆうぱっくの件などで確か未だ和解していない。

その上、郵便局が民営化したため、現在はどちらも民間の企業であり、正真正銘商売敵となっている。

そもそも国営の郵便局が存在しない以上、郵便法の存在意義自体疑問であるし、信書を郵政グループなどに限っているその事実が、国が郵便局だけえこひいきしている事になりはしないか。

またグッドウィルという社会的絶対悪者に絡めて指導しているのが嫌らしい。これでは誰だって「ヤマトが悪い」という印象を持つに決まっている。

意図しているにせよ無意識にせよ、国と郵便局ぐるみのヤマト潰しだと捉えられても仕方ないのではなだろうか。

夜間取引でヤフー株に買い注文が殺到

米Microsoftが2月1日、米Yahoo!に対して買収を提案したことで、株式の夜間取引でヤフーの日本法人の株に買い注文が殺到している

「株価は美人投票のようなものである」とは確かケインズの言葉だった。
「ヤフーがマイクロソフトに買収される〜!ヤフー株買っとけー!」って、初心者のモノポリーみたいだ。
その企業の価値を自分の目で見定める気はないのだろうか。本当に株式市場ってアホアホ空間である。チンコ!


2008年2月1日(金曜日)

オシム人類最強伝説「復活」

カテゴリー: - リーダー @ 23時00分08秒

im20080130SSXKD07293001200813.jpgとうとうあの最強の男が我々の前に姿を現した。

私は脳梗塞という病気の恐ろしさを知っている。皆さんも長嶋茂雄氏が発病以来半身麻痺に苦しんでいる姿を見ているかと思う。あれで脳梗塞としては軽い方だそうだ。

なんぼオシムさんが人類最強だと言っても(言ってるのは私一人かもしれないが)、長嶋氏よりも重い脳梗塞だったのである。いくら奇跡的な回復を見せたとは言え「私だったら絶対に会場になんか行かないのに」と当日は気が気ではなかった。

しかし私はすぐに、「私だったら」などと我々のような凡人と同列に考えた己の傲慢を恥じた。実際に我々の前に姿を現したオシムさんのこの表情はどうだろう。とても一度は死線を彷徨い、現在絶賛リハビリ中の重病人のそれとは思えない。やはりと言おうか翌日の新聞各紙は揃って「やつれた表情にも鋭い眼光」などと書きたてたが、見出しとしてはいくら何でも見たまんまであろう。

私は近頃良く聞く"眼力(めぢから)"という言い回しを全く信用していない。実際に眼力がある、と言われる人に会っても単に目が大きいだけだったケースが殆どであったし、そう言われている人に限って己の眼力なるものを強調しようと精一杯瞼を開いている様が却って哀れを誘うのだ。

だがしかし、試合会場に入っていくオシムさんの眼差しを見て、眼力なる漠然とした存在も信じてもいい気になったものである。

また杖をついているのが堪らない。実際に歩行補助のためなのだろうが、私は一瞬とうとう武器を持って来たのかと思った。

日本代表が下手な試合でもしようものなら、あの杖とあの眼光からビームを放射して(オシムビーム)グラウンドを焼き尽くしてしまったに違いない。

最後に、今回確認できたオシム語録を一つだけ。今後も、言葉で殺し目で燃やすオシムさんの最強伝説を剋目していきたい。チンコ!

1月30日・日本代表対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦でのオシム語録

・試合前は母国を応援すると言っていたアシマ夫人が日本を声援している姿を見て
「女性はいつでも考えが変わる」

・ハーフタイムに高円宮妃の訪問を受け立ち上がり、周囲に「座ってください」と促されて
「妃殿下の前では10時間でも立っていないと」


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