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2009年1月5日(月曜日)

【告ティ】2009年4月の本公演決定!

【告ティ】2009年4月の本公演決定!

やっと公開出来ます。2009年4月予定から「予定」がとれ、
正式に決定した自己批判ショー一年半振りの本公演!
第一発目の告知です。

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タイトル:小劇場王子
会場:  王子小劇場
日程:  2009年4月3日(金)〜5日(日)
あらすじ(予想):多分、どこかの国に「小劇場王国」という国があるでしょう。
恐らく、王国の真ん中付近にある「小劇場城」に「小劇場王子」
という王子さまが住んでいるでしょう。
小劇場王子は立派な「小劇場王」になりたくなると思われ、
5〜8人ほどいるであろう家来とおぼしき人たちを
連れて旅に出るでしょう。
その日は澄み切った青空が広がりますが、
午後からにわか雨がぱらつくこともあるでしょう…。
=======================================

現時点での情報をコピペ用に公開しておきます。
色々なところに貼り付ける際に活用くださいませ。

実はこの情報をあるところに公開するに際して致命的なミスを冒してしまい、
さっきまでかなり凹んでいたのですが、
ある方の励ましメッセージでケロッと回復いたしました。
この場を借りて御礼を。
詳細を発表する段階じゃなくて良かった…。
詳細はまた後ほどニュース欄で。

散々間違えたおかげで、これからは絶対間違えないぞ!チンコ!


2008年12月29日(月曜日)

もう鬼、笑わない?

カテゴリー: - リーダー @ 16時58分32秒

・4日間更新出来なかったのは、仕事が年末進行だったから。お久しぶり?ですリーダーです。

・やたら更新されることでお馴染みのこの「自己批判ドットコム」、4日も更新しないとかなり間が空いた気がするのは読者の皆さんもリーダーも同じ事なのであります。

・さて、いきなりですが今年のまとめに入ります。今年は自己批判ショー結成以来始めて、一度も公演のない年でした。

・理由は3つあって、今日はそのうちの2つを話させて頂きます。本当はもとより2つなのですが、2よりは3の方が理由の数としてはキリが良いだろうという詰まらない考えから詰まらない嘘をついたものです。これを2008年最後の嘘にします。

・以下は全部本当の話ですが、まず一つには「メンバーに子供が出来たりして忙しかったこと」、もう一つには「金の問題」です。

・同じ公演をしなかった理由でありながら、この目出度さの差は一体どうしたことでしょう。なお、子供が出来たことと金がなかったことは無関係です。

・公演がなかったとはいえ、そんなこととは全く感じさせない忙しい一年でした。ライブが多くありましたし、個人的には客演などもしました。

・個人的に違ったのは脚本を書かなかったことと、公演のためにお金を使わなかったこと。時間の都合で今日の日記はここまでにさせて頂きますが、最後も金の話で終わってしまった。チンコ!


2008年12月20日(土曜日)

保険日記(7)自己批判ショーの脚本を書くということ

カテゴリー: - リーダー @ 22時35分33秒

先週大久保くんがブログを更新してくれたため、高らかに復活を遂げたこの「保険日記」をこれからもどうぞよろしく。

少なくとも、本格的に新作の脚本執筆を開始することが決まりました。年末年始がひとつの勝負となります。

個人的には自己批判ショーの活動においての最大の難関であり山場です。一大事業に挑む前の心地よい武者震いに震え立つ一方で、精神的には非常に厳しい局面を迎えます。

私は「WEBライター」という非常に珍しい職業を生業としております。執筆=仕事であります。仕事における執筆は辛いなどと一度も感じたことはありません。

しかし、自己批判ショーの脚本だけは非常に辛いのです。自己批判ショーの脚本が一番好きな執筆作業であるにも関わらずです。それが何故なのか究明し、出来得れば改善すること。それが多年の念願でありました。

皮肉なことに、一度も脚本を書かなかった2008年にようやくわかったのです。何故自己批判ショーの脚本に限って苦しいのか。その理由を要約すると「仕事でも遊びでもなく、使命だから」。

このHPをよくご覧になって下さっている皆さんならお解りのことと思いますが、自己批判ショーはただの劇団ではありません。

唐突に料理に例え始めることをお許し願いたい。自己批判ショーの脚本を書くということは、料理でいえば"ただ美味しい料理を出せばいい"のではないのです。

“ただ美味しいのではなく、料理の未来を見据えて素材は10人中3人くらいが「美味しい」と思えるものから選び、尚かつ出来上がった料理全体としてはむしろ一般の大人やあるいは子供が美味しいと思えるもの”

以上のようなものを作らなければならないのです。私が「使命」と表現した意味がお解り頂けたでしょうか。

毎回そうしたものを作るので、当然のように部分的には上手く作れないこともある。端からそんなものがちゃんと作れるのか疑わしい料理に毎回挑戦しているので、完成をみるということがないのです。一生ないのではないでしょうか。

いくら頑張っても出来ないときは出来ないかもしれない、しかし締め切りまでには何とかまとめなければならない…そうした不可能性への挑戦、それが「自己批判ショーの脚本を書く」ということなのであります。チンコ!


2008年12月17日(水曜日)

企画書

カテゴリー: - リーダー @ 22時25分37秒

今日は少し時間がとれたので、企画書などの書類をまとめていました。

企画書などを書いていて面白いのは、書いているうちに「企画書風」に書いている自分を楽しんでいる自分に気づくこと。

ややこしい言い回しになってしまいましたが、要するに、考えを書いている、という作業そのものは同じなのに、「企画書を書いている」という意識が頭のどこかにあるのか、「自分の考える企画書っぽさ」に沿って書いている自分に気づくのです。

その企画書っぽさの中で、出来るだけ読み手に面白く読んでもらおう、という努力をするのがまた楽しい。

それは恐らく普通に企画書を書く倍以上の時間がかかるので、もしかしたら無駄な努力かもしれません。実際眠くなってきたし。こんなところで今日はチンコ!


2008年12月16日(火曜日)

決意

カテゴリー: - リーダー @ 20時54分21秒

コーナーものを更新する時間がないのなら、いっそのこと「何でも良いから毎日少しずつ書こう」と思い立った。

日記のコンセプトを決める時間もないので、とりあえず何かを書き出して、思いつかなかったとしても「今日は何も思いつかなかった」という状態を書いてしまう。そして毎日更新する。

「HPを更新するのは大変」という心理状態そのものがいけないのだ。何気なく、空気を吸うように書いて行ければいいのだ。リーダーのパソコンはいつだって電源オン状態なのだから、座って書いてしまえばいい。何でも良いから。

今日はそういう決意を日記にしてみた。明日以降継続するつもりだ。チンコ!


2008年12月15日(月曜日)

風邪は治りました

カテゴリー: - リーダー @ 21時10分34秒

081208_2045~0001先週半ばに「風邪をひいた」とお伝えしてから音沙汰なしだったので、治ったことも報告しなければなりません。

風邪というのは、大事なときはグズグズなのに休んで良いときには治ってしまうから不思議な物です。今日は久しぶりに半日オフだったので横になって風邪を治しちまおうと思ったら、その前に治ってました。

今、「半日オフ」と入力したら「反日オフ」と即変換されて戦慄しました。アソコの国やアソコの国の反日がオフになることはこれから当分ないであろうと思われるのに。

当「セルフ一行レビュー」らしいとりとめのない話のあとは、写真の紹介です。先週初めに「あなざーわーくす」さんのお芝居を観に行ったのですが、そこでバッタリ出くわした、我が自己批判ショーの優秀なスタッフ・橘川君の写真です。

ここで橘川君の写真を掲載したのも無意味なのに、さらに写真が暗すぎて何だかわからないという失態。チンコ!


2008年12月10日(水曜日)

なんでだ!風邪ひいた!

カテゴリー: - リーダー @ 23時23分49秒

今日の午前中までは何でもなかったのに、昼過ぎて突然風邪をひきました…。
風邪をひくって、こんな急だったか?

そんなわけで、今日はもう寝ます。宣言しなくても、誰も寝るのを止めない環境にある男、それがリーダー。


2008年12月7日(日曜日)

活動、納めてきた

もうすぐ取り壊されてしまう古河市公会堂最後のイベント「公会堂謝恩会」で、今年の活動納めをしてまいりました。

公会堂は演技をするには最悪の環境です。埃っぽいし、冷えるし、乾燥してるしで、気を付けていてもすぐに喉がやられてしまう。

そうは言ってもそこはプロなので、「草の民」のときはメンテナンスをしたり発声を工夫したりで乗り切りました。


かし、一人何役もやる自己批判ショーの場合、「ミンティア」を口に放り込む時間を着替えに取られてしまい、しかも今回は「ひとり祭り」をやったもので、ハ
アハアゼエゼエ&喉にダメージという状況で最後に「Ba burn Ba burn burn burn」を歌う状況に追い込まれました。

という感じで演技納めとしては決して満足のいく出来ではありませんでしたが、たった15分の演目でもこの有様。「やっぱり自己批判ショーはハードだ。スポーツのようだ」ということを確認出来ただけでも良しとしたい。

最後に、ただ一組だけ自己批判ショーだけが目当てのお客さんが来て下さいました。娘さんまで連れて。その方々に最大級の感謝を込めて。チンコ!


2008年12月4日(木曜日)

雑記「発見・素敵な女優」

カテゴリー: - リーダー @ 01時18分20秒

さっきまで仕事でずっと文章を書いていたので、気分転換にただの雑記を書かせて欲しい。

リーダーは普段、特定の女性芸能人に熱を上げたりすることは全くない。

「どんなに綺麗であっても、その人が自分に優しくしてくれることはないから」

という、我ながら嫌な理由からである。

よって劇団の作演出家であるリーダーが「好きな女性芸能人」となると、イコール「演技が上手い女優」ということになる。

しかしそれでさえ普段の生活の中では目の前に突然現れたりはしないわけだが、しかし昨日、その滅多にないことが突如起こったのである。

皆さんは、「ケータイ捜査官」というTVドラマをご存じだろうか?ゴールデンタイムに放送している連続ドラマなのだが、リーダーは寡聞にして知らなかった。

昨日は深夜にたまたま見たので再放送だったのだと思う。そのドラマで、驚くほど素敵に演技の上手な女優さんを見かけたのである。

どうしてこんなに素晴らしい女優さんなのに知らない人なの?と思って調べたらなるほど、いわゆる新劇の女優さんだった。

名前を安藤麻吹さんといって、綺麗な女優さんというのみならず、素晴らしいのはその声の出し方。声そのものではなくて、声の出し方、というところがポイントだと思って欲しい。

何でも洋画の吹き替えや、押井守監督作品のアテレコを良くやられているということで、なるほど昨日の「ケータイ捜査官」も押井守監督だった。監督の信頼を得ている女優さんなのだと思う。

もしかしたら新劇にはああしたしっかりした技能を持った女優さんが沢山いるのかもしれない。そういう点は、やはり小演劇はまだまだ叶わない部分なのだろう。

小演劇における実力の底上げに貢献することを誓いつつチンコ!


2008年11月29日(土曜日)

次回新作公演に向けて(2)

カテゴリー: - リーダー @ 23時50分21秒

081128_2118~0001・現在はゲストの方(客演さん)などを迎えて行う本格的な稽古の前のプレ稽古のようなものをしている。

・別の言い方をすれば、本格的な稽古に入るにはまだ早すぎる、しかし自己批判ショー的に何も予定がないこの時期に、何もしないのでは寂しいので何かしようと相談し、何かしている時期、というわけである。

・よく「何もない時期に集まるなんて」「仲が良すぎる」「そんな劇団無いよ」などと言われるのだが、我々から言わせれば、せっかく劇団なんてものをわざわざやっているのに何で定期的に集まらないのか、その方が不思議である。

・何もやることがないと言ったって、探せば何かあるだろう。例えば昨日の我々のように。

・写真はもちろん昨日の我々の姿。これは、「持ち寄れるだけの楽器を持ち寄り、それを使って自己批判ショーの過去の曲を練習しようではないか」ということになった結果である。

・手前の紺野君がドラムを叩けることはもうお馴染みだが、彼は「ジャンベ」という楽器の愛好家でもあり、そういうアフリカの打楽器をいくつか所持している。写真に写っているのがそうだが、何でもひとつひとつ数万円もするのだそうである。

・奥はピアニカを演奏する小菅さん。リーダーは今日まで小菅さんがピアニカを弾ける(吹ける?)ことを知らなかった。

・いや、本当に吹けるのである。「本当に吹けるのである」っておかしな言い方だが、小菅さんはピアノを弾くには充分な腕前ではないので、当然ピアニカも弾けないだろう、と漠然と思っていたのだ。

・しかし、考えれば当然だが、ピアニカとピアノは違う。鍵盤の数も少ないので鍵盤をそれなりにしか弾けない作曲家である小菅さんにはちょうどいいのかもしれないし、

・またピアニカは息を送り込んで音を出す。このあたり、俳優である小菅さんは、普通のピアニストより有利な立場にあるのだから、これからは俳優であり作曲家であり「ピアニキスト」としての人生を送ってもらおうと昨日決めた。

・あと、その隣の大久保くんは「DS-10」という、ニンテンドーDSのソフトを弾いている。←これもおかしな言い方か。要するに、「DS-10」というのはシンセサイザーなのである。シンセサイザーがソフトとしてDSで動いている、と言うべきか。これだって立派な楽器である。

・リーダーの日記の常で、また無駄に長いだけで何が言いたいのかわからなくなってしまった。まあ、こんな風に練習もしているから、今後の自己批判ショーに期待していただきたい(←?)チンコ!


2008年11月21日(金曜日)

次回新作公演に向けて(1)

カテゴリー: - リーダー @ 23時31分42秒

081121_2118~0001.jpg・こうして世界中に繋がっているネットに書いてしまっているので厳密には秘密ではない。

・しかし、世界中に繋がっているからといって世界中の人が読んでいるわけではないので読んだ人だけの秘密なのだが、自己批判ショーは次回新作公演に向けてのプロジェクトを動かし始めている。

・現在はその前段階としてメンバーが集まって色々やっている段階である。

・そこで、今週から簡単にその模様を書き記していこうと思っている。近頃多忙でなかなか更新もままならないことへの対策でもある。

・今日は特に何をしたというわけでもないのだが、細かい問題を話し合ったり、あとダベったりした。写真はその模様である。

・毎週こんな調子で書いていこうと思っているので、これからの自己批判ショーの活躍に期待して頂きたい。チンコ!


2008年11月19日(水曜日)

5分で日記を書く!パート…パート…いくつだっけ?

「ほぼ毎日更新、を謳っている以上、2日以上は更新間隔を空けない」

これが、自己批判ドットコムが勝手に背負っている使命であるが、現在のリーダーは、その時間金銭を稼ぐことが出来ないコーナーものを書く余裕が無い。

そもそもほとんど一人で毎日更新(つまり1時間以上タダ働き)する、という己のミッションに無理があったわけだが、閑散とした劇団HPになるのは死んでもイヤなので、いもしない女房を質に入れてでも更新ペースだけは死守させて頂く所存である。

だが、もうすぐ、通常通りコーナーものも再開できると思われる。「EG宣言」「ブンコキャンプ」どちらもネタだけはあるので、あとは1時間ほど金を稼がなくいい時間が捻出出来れば…。

特に「EG宣言」のほうは、新たな展開を用意しているので、いつとは言えないが、いつかのリスタートを楽しみにして頂きたい。ちんこ!


2008年11月16日(日曜日)

保険日記(6)「正しすぎる発言」

カテゴリー: - リーダー @ 21時13分17秒

誰かが言ったある発言に対して、「暴言だ」などと報道したり、「謝罪はしないんですか」などという質問を本人にぶつけて世論を謝罪させる方向に持って行ったり、発言とは関係ないスキャンダルなどを持ち出して記事にしたりする、などのことが起こった場合、まず間違いなくその発言自体は正しいと考えて良いと思う。

橋下大阪府知事、中山元文科相、田母神幕僚長などの発言のことである。

彼らの発言が正しかった、あるいは一部正しい面があったから、上に挙げたような"新手の言論弾圧"あるいは"言論弾圧・平成版"が起こったのではなかろうか。

ここでちょっと彼らの発言を振り返ってみよう。

「朝日新聞のような大人が増えれば日本ダメになる(橋下)」
「日本の教育のがんが日教組(中山)」
「太平洋戦争はルーズベルトによる策略であった(田母神)」

改めて振り返ってみると、発言の内容そのものはそれぞれ全く違うことが良くわかる。
しかしその後マスコミを中心に起こった現象は殆ど同じなのである。

以上の事実から明らかになるのは、彼らの発言が「"新手の言論弾圧"を起こした側に都合が悪いようなタブーに触れてしまった」ということである。

しかしリーダーは、彼らの発言を聞いた瞬間、どれも笑ってしまった。
「そんな正しすぎること、今そこで言っちゃいかんだろう」という笑いである。

彼らが勇敢にも批判したそのタブーは、公権力によるものではないので普段は表に現れていない。
しかし、だからこそより恐ろしくやっかいな権力としてこの世に存在しているのである。

確かにいつかは駆逐すべき対象なのだが、巧妙な権力相手には、もっと巧妙なやり方で批判しないと駄目だと言いたい。

あんまりストレートに言っちゃったもんだから、田母神元幕僚長なんか発言そのものとは関係ないアパグループとの関係まで書き立てられてしまっている。

上の三人がしたことはあくまでも「発言」であり、その発言に対して問題とすべきはどこまでいっても「その発言が正しいか正しくないか」の一点のみである。
極端に言えばどんなに人格に劣っていようがアパグループと癒着していようが発言の正否には無関係なのである。

特に田母神元幕僚長などは「論文」という手段で己の意見を世に問うたのに、相手がしたことといえば、アパグループとの関係を書き立てるという卑劣なやり方。

そんな連中が相手なのだから、もっと巧妙なやり口、言い方でやらないと駄目だと思う。

簡単に言っちゃうとみんな大人げない。
まあ大人になりきれないような人だから正しいことをストレートに言ってしまうのかもしれないが、これからの政治家などには、

正しいことを、悪人でさえ納得してしまうような言い方で言う

技術、またはその技術を身につける努力が必要ではないだろうか。

日記をしばらく書かなかった割には重ための内容になってしまった。チンコ!


2008年11月12日(水曜日)

平日保険日記「何で公演終わってからの方が忙しいんだ」

カテゴリー: - リーダー @ 18時50分23秒

・何で、ってもう明白なのだが、市民劇が終わったら終わったで今度は違った面で多忙になってしまった。

・そんなわけで、夜も殆ど時間もとれず、こうして保険日記を書くのが関の山。

・せっかく買ったギターの練習も、もちろんハーモニカの練習も出来ず、ましてや自己批判ドットコムのコーナーなどもっと書くゆとりがない。

・したがって、一定の更新を続けるためには、日記を持つ他のメンバーの協力が必要だ…と、インターネット越しに呼びかけてみたい。

・うわ、もう出かける時間だ!チンコ!


2008年11月9日(日曜日)

市民劇「草の民」ご来場の方もそうでない方も有難うございました!

081109_2019~0001実は今回の市民劇、稽古期間が仕事上というか、人生のターニングポイントと重なってしまい、なかなか稽古に参加出来ずご迷惑をお掛けしてしまいました。

そういうこともあり、個人的には悔いの残る公演だったのですが、まずお客さんに喜んで頂けたこと、

あと、紺野君が初めて一公演で一つの役をやり通したことが大きかったと思います。

それは紺野君の入団初参加作品だった「コントくん」も同様なのですが、自己批判ショーの場合、笑いの要素が強いので役の機能面のことも考慮しなければならず、作業としてはもっと複雑です。

しかし「草の民」のような、特にお客さんに笑って頂かなくても成立する内容の場合、ほぼ感情面のみに集中すれば良い。それが演技に集中するコツを身につける早道になるのです。

それにリーダーと違って、稽古に連日連夜参加していたこともあり、みんな紺野君の出来映えに驚かれたのではないでしょうか。それが一番の収穫だった、と、本人が読んだら恥ずかしがるようなことを記しておきます。

自己批判ショー的にもこれで今年の活動納めとなり、次回は来年春の本公演となります。

昨日、公演前日だというのにハーモニカを買ってしまったことをお伝えしましたが、実はその1ヶ月ほど前にも、ミニギターを買ってしまっていたことを告白しなければなりません。

5000円くらいだったので、衝動買いしてしまいました。その小ささを実感して頂くために、大きさには定評のあるリーダーの顔と並べてみました。裸のように見える(リーダーが)のは、風呂上がりのため(リーダーが)です。

おもちゃのような安ギターかと思ったら、思ったより、いやミニギターにしてはかなり良い音がし、チューニングなども狂う気配がありません。

ギターのことを書いていたら何が言いたかったのか良くわからなくなってきましたが、ともあれ、「草の民」ご来場頂いた方もそうでない方も有難うございました!チンコ!


2008年11月7日(金曜日)

明日は市民劇本番

カテゴリー: - リーダー @ 23時39分01秒

081107_2332~0002みなさんは、大事な行事、例えば明日が試験であったり、明日が市民劇の本番であったりするとき、ふいにそれとは全く関係ない無駄なことをしたくなることはありませんか?

僕もそのご多分に漏れず、今日、ハーモニカを買いました。

買ってから、全く吹けない、ということに気づいたので、公演が終わってから練習します。

公演も楽しみですが、そのあとのハーモニカ練習も楽しみに、明日は頑張ります。明日はハーモニカは家に置いていきます。チンコ!


2008年11月4日(火曜日)

「草の民」勝手に稽古場日記(演技編)

カテゴリー: - リーダー @ 23時42分23秒

081104_2014~0002俳優として参加しているので全部「演技編」である気がしないでもないですが、とりあえず書き出します。

「草の民」の舞台が、日本に律令制が確立した頃、すなわち「万葉集」の時代であることは前回書きました。

そのくらい昔になると、時代考証は不可能と言われています。もはや誰にも何が正しいのか判らないからです。

その頃の人々が何を食べ、何を着、何を考えていたかなどは憶測に限りなく近く、したがって役作りにおいてその方面からのアプローチは不可能です。

二カ所ほど殺陣のようなシーンがあるのですが、その時代に殺陣として表現出来るような剣術が存在したかも定かでないので、稽古場でも、(戦国時代から江戸時代にかけての)いわゆる時代劇を参照にするような、あるいはそうでないような形で作っていくしかないようで、そのあたりも役作りの難しさに拍車をかけています。

それに、当時の人々は現在のような、「無理に働かされるのはイヤ」とか「殺し殺されるのはイヤ」といった感覚を持っていなかったかもしれないし(日本に"人権"という概念が導入されたのは江戸末期)…などと考えはじめるとキリがないので、そこは内容と照らし合わせたバランスを良いところでとるしかない、と割り切っています。

バランス、という点で悩みものなのが、"時代もの""脚本の内容""会場の広さ"といった諸処の条件における演技の力点です。

すでに劇場入り(といっても、自宅から車で10分足らずの場所)しており、知ってはいたものの改めてその会場の広さに驚きました(写真参照)。

普段小劇場でやっている演技とは自ずと変えなければならない、という実感と共に、ゆっくりやるように、という指示もあり、ある程度"形"のような演技を心がけていたのですが、後日また違った方面から「もう少しリアルな方向で」といった指示も出ました。

後で考えてみると、形を心がけていたときは、周囲の演技とのバランス、という観点が全く頭から抜け落ちていました。

現在は会場の広さにおける伝わりやすさと周囲との調和とのバランスをとっているところです。

本番に向けての準備としては、段階的にはちょうど良いんじゃないかと思っています。

リーダーの文章を良く読まれる方においては、この稽古場日記に面白可笑しいところが全くない、と感じる方もおられるかと思いますが、それは"自己批判ショーの人々だけではなく色々な社会人が参加している"ことによるもの、すなわち"他の参加者に気を遣っている"ことによるものとご理解頂きたい。リーダーだって一応大人なのです。チンコ!


2008年11月3日(月曜日)

「草の民」勝手に稽古場日記

カテゴリー: - リーダー @ 23時33分27秒

今日から本番まで、頼まれもしないのに「草の民」の稽古場日記を書こうかと思っています。

同じ演劇とはいっても、自己批判ショーとは全然違うので説明が必要と思います。

「草の民」は時代劇で、厳密に言うと日本に律令制度が確立した頃、皆さんも日本史で"租庸調"とか勉強されたと思いますが、その頃のお話です…本当はもっと説明すべき事がありそうな気がしますが、長くなりそうなのでこのあたりにしておきます。

今回の稽古場で一番楽しいのは、役のことだけ考えていればいいことです。
自己批判ショーのときのように演出/俳優兼業だと、演技の練習をしなければならないときでも、演出のことを全く考えないわけにはいきません。
自己批判ショーの場合はそれに加えて、"他の俳優に練習を始めさせる"などの作業に最大のパワーを使うので、演技の練習は殆ど出来ないに等しい。

しかし、今回は待ち時間も「あのシーンはこうしてみよう」などと考えたり、黙って集中力を高めたりすることに使え、現在の自分の俳優としての実力とか、今回の役の出来は現状どれくらいかとか、冷静に捉えることができます。

それと、これは最大のメリットと思うのは、俳優の気持ちがわかることです。俳優というものの役割とその限界が身を持ってわかると言いましょうか。

すると、俳優の立場から稽古場全体が見渡せるのです。普段演出家として主に稽古場で過ごしているリーダーにはこれはとても貴重な経験です。特に、演出家を客観的に観られることが大きい。

そもそも限界がある役者という立場から、演出家が望むイメージに近づいていく作業を通じて、演出側からどういうアプローチをされると腑に落ちるのか、逆にどんなニュアンスのことを言われると混乱するのか。同じ目的に近づこうとしているにも関わらず、その場で採用された方法によって結果が変わってくるのが良く判ります。

俳優としての稽古を通じて、演出家としての修業にも役立ちます。もっと言うと、俳優をやったことがない人が演出なんか出来るのか、とさえ感じられるほどです。

俳優個人としては、実は前々回のセルフディナーショー「赤盤」のときに、俳優に最も大切な事というか、勘所を体感として理解出来た、これまで積み重ねたものがパッと腑に落ちた、一種の悟りを啓いた瞬間があったのですが、今回の里長役を通じて、その悟りを確認し、身につけながら理論化しているところです。

もしかしたら、あともう少しで何か一皮剥け、これまでより上の段階に到達出来るかもしれない、そんな実感があります。

などと言って己にプレッシャーをかけるリーダーを観に、是非古河市公会堂にお越し下さい!

「草の民」公演詳細はこちらから


2008年10月29日(水曜日)

純粋感謝日記

カテゴリー: - リーダー @ 23時00分34秒

今回は、ライブにご来場頂いた方、そうでない方、この日記を読んで下さった方、そうでない方、まとめて有難うございました、という純粋に感謝を伝える日記です。

実は今回のライブ「青盤」は、演じている最中内心かなり焦っていました。

諸事情で会場入りしてからのリハが殆ど出来ず、感覚的には殆どぶっつけ本番だったからなのですが、最終的には、今年のライブの中で最も楽しんで頂けたものになったのではないかと思います。

そのこと自体はとても良かったのですが、しかし僕には、結果的に上手くいってしまったことが逆に良くない、という感じがあるのです。

結果的にリハーサルが出来なくなったことは、その原因を考え修正することも含め、反省しなければなりません。上手くいってしまったことでその機会を失ってしまっては元も子もない。

お客さんに楽しんで頂けたことはそれとして喜び、さらに楽しんで頂くために反省し、次回のライブ、または本公演に生かさねばなりません。

あ、あと嬉しかったことといえば、3名の方に「若返った?」と言われたことです。嬉しかったのですが、理由が良くわかりません。強いて挙げるとすれば、

「その日は、たまたま髪の毛を逆方向に分けていたから」

なのですが、実際の話は「痩せたから」という、詰まらない理由によるものと思われます。

081024_2023~0001ライブの最中は当然撮れないので、稽古中の写真を。タイトルは「熱演する複数の30男」

チンコ!


2008年10月18日(土曜日)

保険日記(6)

カテゴリー: - リーダー @ 23時37分34秒

081018_2151~0002普段は忙しい忙しいとすぐに言う人を「忙しいのが自慢なのか」などとバカにしているオレ。

しかし、今の自分を「忙しい」と表現しても全く間違いはあるまい。何しろ、読書する暇がないのである。

これは自分の忙しさのバロメーターで、他に読書する暇がないのは公演中くらいのものなので、相当だと判断できる。

しかしいくら忙しくとも保険日記は書かねばならない。もうこの保険日記も、他のメンバーが日記を書かないのがデフォルトとなりつつあるので、何が「保険」なのか良くわからない状態になっている。

写真は、今日の市民劇の稽古での紺野くん。本当は頑張っている紺野くんの頑張っている瞬間を撮ろうと思ったのだが、このときは稽古中にもかかわらずボーッとしていた。紺野くんも疲れているに違いない。チンコ!


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