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  <title>自己批判ドットコム</title>
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      <description>自己批判ショー公式HP</description>
        <dc:date>2009-01-07T18:54:12+09:00</dc:date>
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  <title>【告ティ】2009年4月の本公演決定！</title>
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      <description>【告ティ】2009年4月の本公演決定！やっと公開出来ます。2009年4月予定から「予定」がとれ、正式に決定した自己批判ショー一年半振りの本公演！第一発目の告知です。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝タイトル：小劇場王子会場： 王子小劇場日程： 2009年4月3日（金）〜5日（日）あらすじ（予想）：多分、どこかの国に「小劇場王国」という国があるでしょう。恐らく、王国の真ん中付近にある「小劇場城」に「小劇場王子」という王子さまが住んでいるでしょう。小劇場王子は立派な「小劇 ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
    【告ティ】2009年4月の本公演決定！<br /><br />やっと公開出来ます。2009年4月予定から「予定」がとれ、<br />正式に決定した自己批判ショー一年半振りの本公演！<br />第一発目の告知です。<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />タイトル：小劇場王子<br />会場：　　王子小劇場<br />日程：　　2009年4月3日（金）〜5日（日）<br />あらすじ（予想）：多分、どこかの国に「小劇場王国」という国があるでしょう。<br />恐らく、王国の真ん中付近にある「小劇場城」に「小劇場王子」<br />という王子さまが住んでいるでしょう。<br />小劇場王子は立派な「小劇場王」になりたくなると思われ、<br />5〜8人ほどいるであろう家来とおぼしき人たちを<br />連れて旅に出るでしょう。<br />その日は澄み切った青空が広がりますが、<br />午後からにわか雨がぱらつくこともあるでしょう…。<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br />現時点での情報をコピペ用に公開しておきます。<br />色々なところに貼り付ける際に活用くださいませ。<br /><br />実はこの情報をあるところに公開するに際して致命的なミスを冒してしまい、<br />さっきまでかなり凹んでいたのですが、<br />ある方の励ましメッセージでケロッと回復いたしました。<br />この場を借りて御礼を。<br />詳細を発表する段階じゃなくて良かった…。<br />詳細はまた後ほどニュース欄で。<br /><br />散々間違えたおかげで、これからは絶対間違えないぞ！チンコ！
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        <dc:date>2009-01-05T22:07:45+09:00</dc:date>
        <dc:creator>リーダー</dc:creator>
        <dc:subject>セルフ一行レビュー</dc:subject>
    </item>
  <item rdf:about="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress1/index.php?p=24">
  <title>あけまして</title>
  <link>http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress1/index.php?p=24</link>
      <description>新年あけましておめでとうございます。2009年も自己批判ショーと小菅をどうぞごひいきによろしくお願いします。今日は天気も穏やかだったので、障子の張替えをしました。人生初の障子張替えは、年末に枠から障子紙を剥がし年明けに張るという２年越しになってしまったけど、充実感は抜群です。あんなに寒い中作業するなら暖かい季節にやればいいのに、と思った。</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
    <p><a href="/modules/wordpress1/attach/090102_123709.jpg"><img title=090102_123709 alt=090102_123709 src="/modules/wordpress1/attach/thumb-090102_123709.jpg"/></a>新年あけましておめでとうございます。<br />2009年も自己批判ショーと小菅をどうぞごひいきによろしくお願いします。</p>
<p>今日は天気も穏やかだったので、障子の張替えをしました。<br />人生初の障子張替えは、年末に枠から障子紙を剥がし年明けに張るという２年越しになってしまったけど、充実感は抜群です。</p>
<p>あんなに寒い中作業するなら暖かい季節にやればいいのに、と思った。</p>
    ]]> </content:encoded>
        <dc:date>2009-01-02T14:17:08+09:00</dc:date>
        <dc:creator>小菅</dc:creator>
        <dc:subject>俺が自己批判ショー</dc:subject>
    </item>
  <item rdf:about="http://www.zico-hihan.com/modules/news/article.php?storyid=69">
  <title>あけましておめでとうございます。そして元旦から重大ニュースを発表！</title>
  <link>http://www.zico-hihan.com/modules/news/article.php?storyid=69</link>
      <description>あんなに客が少ないのにどこからそんなに人が湧いて出てくるのか、というほど「本公演はまだか」という声がひっきりなしに届いた2008年の自己批判ショー。しかし2009年を迎えた今日、初めて皆様に正式にお知らせすることが出来ます。2009年最初の本公演のお知らせを！タイトル：小劇場王子会場： 王子小劇場日程： 2009年4月3日（金）〜5日（日）謙虚で鳴る自己批判ショーのこと、まさか「この3日間は空けておけ」などと口が裂けても言えませんが、これから初詣に行って「4月の公演はお客さんが沢山来てくれますように」とお参りする、と ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
    あんなに客が少ないのにどこからそんなに人が湧いて出てくるのか、<br />というほど「本公演はまだか」という声がひっきりなしに届いた2008年の自己批判ショー。<br /><br />しかし2009年を迎えた今日、初めて皆様に正式にお知らせすることが出来ます。<br />2009年最初の本公演のお知らせを！<br /><br />タイトル：<b><span style="font-size: large;">小劇場王子</span></b><br />会場：　　<b><span style="font-size: large;">王子小劇場</span></b><br />日程：　　<b><span style="font-size: large;">2009年4月3日（金）〜5日（日）</span></b><br /><br />謙虚で鳴る自己批判ショーのこと、まさか「この3日間は空けておけ」<br />などと口が裂けても言えませんが、<br />これから初詣に行って「<b><span style="font-size: large;">4月の公演はお客さんが沢山来てくれますように</span></b>」<br />とお参りする、とだけ言っておきます。<br /><br />我々自己批判ショーと、これをお読みの貴方にとっては、<br />4月3日〜5日が正月三が日です！（←<b><span style="font-size: large;">？</span></b>）
    ]]> </content:encoded>
        <dc:date>2009-01-01T02:16:49+09:00</dc:date>
        <dc:creator>リーダー</dc:creator>
        <dc:subject>ニュース</dc:subject>
    </item>
  <item rdf:about="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress6/index.php?p=11">
  <title>29の日</title>
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      <description>もう12月も末、師走も間もなく終わってしまう今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?大久保宏章です。今日は、自己批判ショーの忘年会がありました。自己批判ショーの関係者、そして自己批判ショーメンバーがほぼそろった今回の忘年会。おいしい食事、自己批判ショーの話も盛り上がり、楽しい忘年会でした。全員男だったことも自己批判ショーらしいと思いました。今年1年自己批判ショーと大久保宏章がお世話になりました。来年もよろしくお願いします。来年こそは・・・。みなさん良いお年を！ちなみにWiiの428というゲームはとても面白い ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
    <p>もう12月も末、師走も間もなく終わってしまう今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?大久保宏章です。</p>
<p>今日は、自己批判ショーの忘年会がありました。自己批判ショーの関係者、そして自己批判ショーメンバーがほぼそろった今回の忘年会。おいしい食事、自己批判ショーの話も盛り上がり、楽しい忘年会でした。</p>
<p>全員男だったことも自己批判ショーらしいと思いました。</p>
<p>今年1年自己批判ショーと大久保宏章がお世話になりました。</p>
<p>来年もよろしくお願いします。</p>
<p>来年こそは・・・。</p>
<p>みなさん良いお年を！</p>
<p>ちなみにWiiの428というゲームはとても面白いですよ。</p>
    ]]> </content:encoded>
        <dc:date>2008-12-30T01:51:35+09:00</dc:date>
        <dc:creator>大久保</dc:creator>
        <dc:subject>まだ童貞日記</dc:subject>
    </item>
  <item rdf:about="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress0/index.php?p=100">
  <title>もう鬼、笑わない？</title>
  <link>http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress0/index.php?p=100</link>
      <description>・4日間更新出来なかったのは、仕事が年末進行だったから。お久しぶり？ですリーダーです。・やたら更新されることでお馴染みのこの「自己批判ドットコム」、4日も更新しないとかなり間が空いた気がするのは読者の皆さんもリーダーも同じ事なのであります。・さて、いきなりですが今年のまとめに入ります。今年は自己批判ショー結成以来始めて、一度も公演のない年でした。・理由は3つあって、今日はそのうちの2つを話させて頂きます。本当はもとより2つなのですが、2よりは3の方が理由の数としてはキリが良いだろうという詰まらない考え ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
    ・4日間更新出来なかったのは、仕事が年末進行だったから。お久しぶり？ですリーダーです。<br /><br />・やたら更新されることでお馴染みのこの「自己批判ドットコム」、4日も更新しないとかなり間が空いた気がするのは読者の皆さんもリーダーも同じ事なのであります。<br /><br />・さて、いきなりですが今年のまとめに入ります。今年は自己批判ショー結成以来始めて、一度も公演のない年でした。<br /><br />・理由は3つあって、今日はそのうちの2つを話させて頂きます。本当はもとより2つなのですが、2よりは3の方が理由の数としてはキリが良いだろうという詰まらない考えから詰まらない嘘をついたものです。これを2008年最後の嘘にします。<br /><br />・以下は全部本当の話ですが、まず一つには「メンバーに子供が出来たりして忙しかったこと」、もう一つには「金の問題」です。<br /><br />・同じ公演をしなかった理由でありながら、この目出度さの差は一体どうしたことでしょう。なお、子供が出来たことと金がなかったことは無関係です。<br /><br />・公演がなかったとはいえ、そんなこととは全く感じさせない忙しい一年でした。ライブが多くありましたし、個人的には客演などもしました。<br /><br />・個人的に違ったのは脚本を書かなかったことと、公演のためにお金を使わなかったこと。時間の都合で今日の日記はここまでにさせて頂きますが、最後も金の話で終わってしまった。チンコ！<br />
    ]]> </content:encoded>
        <dc:date>2008-12-29T16:58:32+09:00</dc:date>
        <dc:creator>リーダー</dc:creator>
        <dc:subject>セルフ一行レビュー</dc:subject>
    </item>
  <item rdf:about="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress3/index.php?p=36">
  <title>実践編「脚本執筆準備」 （2）</title>
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      <description>本格的に脚本執筆に入った今、戯曲のこと、すなわちEGのことしか頭にありません。よって、ここしばらくは当EG宣言の連続投稿になる可能性をここに示唆しておきたい所存です。←「示唆」ってこういうときに使う言葉ではない気がしますが。さて、前回私リーダーが、その姿を見られたら絶対にこれ以上モテなくなる、というほどの執念でもってネタを抽出、分類している様を解説いたしました。それがあらかた終わったなら、いよいよそれらのネタを、以前当ワークショップで解説したシナリオの基本「三幕構成」に落とし込む作業が待っています。 ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
    <font style="color: rgb(172, 0, 0);" size="3"><span style="font-weight: bold;">本</span></font>格的に脚本執筆に入った今、戯曲のこと、すなわちEGのことしか頭にありません。<br /><br />よって、ここしばらくは当EG宣言の連続投稿になる可能性をここに示唆しておきたい所存です。←「示唆」ってこういうときに使う言葉ではない気がしますが。<br /><br />さて、前回私リーダーが、その姿を見られたら絶対にこれ以上モテなくなる、というほどの執念でもってネタを抽出、分類している様を解説いたしました。<br /><br />それがあらかた終わったなら、いよいよそれらのネタを、以前当ワークショップで解説したシナリオの基本「三幕構成」に落とし込む作業が待っています。<br /><br />さてそこで難しいのは、これまで便宜上「ネタ」と呼んできたギャグ部分と、三幕構成との兼ね合いであります。<br /><br />ネタの文脈を切り捨てても三幕構成に落とし込むなら、その厳密性の度合いが強いだけストーリーの引きが強いものになるし、<br /><br />三幕構成をはずしてもネタが単体で笑えるかどうかにこだわるならストーリー全体としては不鮮明になる、ということがこれまでの実践と研究で明らかになっております。<br /><br />戯曲としての自己批判ショー作品は最終的には上記を高次元で両立すれば一応の完成をみるわけです。<br /><br />しかし皆さんご想像どおりそれは不可能とも思える課題で、実際実現した作品は歴史上無いとされています。<br /><br />しかしながら、どうせやるなら世界初のことに挑戦するのが、それ単体では儲かるはずのない小劇団でありつづける意義と捉えております。<br /><br />これが演劇（EG）全体にとっても価値ある挑戦であることは私も理解しております。しかしだからといって人にお勧めは出来ません。私と同じような人生、すなわち<font size="3"><span style="font-weight: bold;">クリスマスイブにこんな脚本執筆ノウハウ解説文を書くような人生</span></font>を送ること必至となるからです。<br /><br />続きはまた次回！<font size="3"><span style="font-weight: bold;">よろしくEG！</span></font>
    ]]> </content:encoded>
        <dc:date>2008-12-24T21:48:15+09:00</dc:date>
        <dc:creator>リーダー</dc:creator>
        <dc:subject>EG（≦演劇）宣言</dc:subject>
    </item>
  <item rdf:about="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress3/index.php?p=35">
  <title>実践編「脚本執筆準備」</title>
  <link>http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress3/index.php?p=35</link>
      <description>土曜日の日記で述べたように、いよいよ本格的な脚本執筆に入った私リーダー。これから完本（脚本が出来上がること。自己批判ショーでは笑いの要素を後から付け加える余白を持たせるため、7〜8割程度書けた状態を指す）まで、このEG宣言は実践編として、「執筆日記」のようなものを書いていきたいと思います。リーダーの執筆状況を逐一つまびらかにすることで、多少なりとも日本の演劇（EG）作りに寄与出来ることがあれば幸いであります。もちろん逐一つまびらかにすることで、脚本執筆の遅れにブレーキをかける狙いもあります。己にプレッ ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
    <font style="font-weight: bold; color: rgb(172, 0, 0);" size="3">土</font>曜日の日記で述べたように、いよいよ本格的な脚本執筆に入った私リーダー。<br /><br />これから完本（脚本が出来上がること。自己批判ショーでは笑いの要素を後から付け加える余白を持たせるため、7〜8割程度書けた状態を指す）まで、このEG宣言は実践編として、「執筆日記」のようなものを書いていきたいと思います。<br /><br />リーダーの執筆状況を逐一つまびらかにすることで、多少なりとも日本の演劇（EG）作りに寄与出来ることがあれば幸いであります。<br /><br />もちろん逐一つまびらかにすることで、脚本執筆の遅れにブレーキをかける狙いもあります。己にプレッシャーを掛けるのが一大事業を乗り越えるコツであります。<br /><br />なお、執筆と平行して書くので、文章構成などを練る時間がなく、読者の皆さんに於いてはリーダーの頭に浮かんだ文章をそのまま打ち付けた状態で読まされることをお許し願いたい。まあ脚本の執筆の方が間違いなく大事なのだから、否も応もなくお許し頂けることと思う。<br /><br />さて、いよいよ本格的にスタートした自己批判ショーの新作執筆、現在は"200個ほど溜まったアイデア（ネタ）をランク分けして整理している段階"であります。<br /><br />詳細は後日述べるとして、今回はそのランクをとりあえず公開しておきたい。<br /><br />便宜上「ランク」と表現していますが、B〜Cランクは上下の問題ではなく、カテゴライズに近いものとお考え頂きたい。<br /><br /><span style="font-weight: bold;">＜Aランク＞</span><br style="font-weight: bold;"/><span style="font-weight: bold;">○10年単位で斬新で有り続けるレベルのネタ</span><br /><br />ネタそのものを売り物にするような一般の芸人さんならば一生食えるくらいのネタのことです。<br />これに関しては僕がいくら頑張ったところでそうそう思いつかないので、そのときの人生の状況や劇団員の精神的バックアップなどにもよりますが、一公演で3〜5個くらい用意出来れば成功と言えるでしょうか。<br />ただこれはあくまでアイディア段階の話で、その実力相応の笑いを起こすには演技と演出（キャスティング）の両方が上手くいかなければなりません。<br />ただそれでも他のランクよりは断然上手くいきやすく、このレベルのネタならばお客さんが20人いれば笑いに渦巻きのようなものを発生させることが可能です。<br /><br /><span style="font-weight: bold;">＜Bランク＞</span><br style="font-weight: bold;"/><span style="font-weight: bold;">○公演の肝に据えるべき優れたネタ</span><br /><br />これは僕の頑張り次第で思いつくネタで最高レベルのものを指します。<br />脚本そのものを構成する際には全体の半分くらいこのランクで占められるように持っていきます。<br />Aランクの場合は僕が思いついたとかそういう枠を超えたものになりますが、<br />Bランクのものは僕にしか思いつかないような、あるいは自己批判ショーにしかできないようなネタになります。<br /><br /><span style="font-weight: bold;">＜Cランク＞</span><br style="font-weight: bold;"/><span style="font-weight: bold;">○構造が斬新、毒を上手く取り入れられたなど、どこかいいところがあるネタ</span><br /><br />ネタの構造そのものを工夫するなど、自分にとって新たな試みが比較的上手くいった場合にはここにカテゴライズします。<br />あとポリティカル（政治的）な要素を笑いに出来た場合もここに入れます。<br />公演に含ませる分量は他とのバランスで決めますが、笑いの本質に最も近いカテゴリーなので全く無くすことはありません。<br /><br /><span style="font-weight: bold;">＜Dランク＞</span><br style="font-weight: bold;"/><span style="font-weight: bold;">○自分は大好きだけど、観る人によっては好みが分かれそうなネタ</span><br /><br />大体下ネタはここに位置づけます。Cランクのものもそうですが、下ネタなんかでも特別に上手くいった場合にはBランクにすることもあります。<br />下ネタがAランクにはなりにくいのは、実はみんなにとってあまりにもポピュラーすぎる感覚だからだと思います。<br /><br /><span style="font-weight: bold;">＜</span><span style="font-weight: bold;">Eランク</span><span style="font-weight: bold;">＞</span><br style="font-weight: bold;"/><span style="font-weight: bold;">○それなりには面白いが、わざわざ自己批判ショーでやるべきかどうか判断に迷うレベルのネタ</span><br /><br />このランクのものが公演では一番ウケたりするのであなどれません。<br /><br /><span style="font-weight: bold;"></span><span style="font-weight: bold;">＜</span><span style="font-weight: bold;">Fランク</span><span style="font-weight: bold;">＞</span><br style="font-weight: bold;"/><span style="font-weight: bold;">○ボツ</span><br /><br />メモをとる段階で書きもしないレベルのネタです。<br /><br />脚本と言えるものを一行でも書き始める前に、溜まったネタを以上のようなランクに分けた上で構成をするのでありますが、その話はまた後日。<font size="3"><span style="font-weight: bold;">よろしくEG！</span></font>
    ]]> </content:encoded>
        <dc:date>2008-12-22T23:21:54+09:00</dc:date>
        <dc:creator>リーダー</dc:creator>
        <dc:subject>EG（≦演劇）宣言</dc:subject>
    </item>
  <item rdf:about="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress0/index.php?p=99">
  <title>保険日記(7)自己批判ショーの脚本を書くということ</title>
  <link>http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress0/index.php?p=99</link>
      <description>先週大久保くんがブログを更新してくれたため、高らかに復活を遂げたこの「保険日記」をこれからもどうぞよろしく。少なくとも、本格的に新作の脚本執筆を開始することが決まりました。年末年始がひとつの勝負となります。個人的には自己批判ショーの活動においての最大の難関であり山場です。一大事業に挑む前の心地よい武者震いに震え立つ一方で、精神的には非常に厳しい局面を迎えます。私は「WEBライター」という非常に珍しい職業を生業としております。執筆＝仕事であります。仕事における執筆は辛いなどと一度も感じたことはありま ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
    先週大久保くんがブログを更新してくれたため、高らかに復活を遂げたこの「保険日記」をこれからもどうぞよろしく。<br /><br />少なくとも、本格的に新作の脚本執筆を開始することが決まりました。年末年始がひとつの勝負となります。<br /><br />個人的には自己批判ショーの活動においての最大の難関であり山場です。一大事業に挑む前の心地よい武者震いに震え立つ一方で、精神的には非常に厳しい局面を迎えます。<br /><br />私は「WEBライター」という非常に珍しい職業を生業としております。執筆＝仕事であります。仕事における執筆は辛いなどと一度も感じたことはありません。<br /><br />しかし、自己批判ショーの脚本だけは非常に辛いのです。自己批判ショーの脚本が一番好きな執筆作業であるにも関わらずです。それが何故なのか究明し、出来得れば改善すること。それが多年の念願でありました。<br /><br />皮肉なことに、一度も脚本を書かなかった2008年にようやくわかったのです。何故自己批判ショーの脚本に限って苦しいのか。その理由を要約すると「仕事でも遊びでもなく、使命だから」。<br /><br />このＨＰをよくご覧になって下さっている皆さんならお解りのことと思いますが、自己批判ショーはただの劇団ではありません。<br /><br />唐突に料理に例え始めることをお許し願いたい。自己批判ショーの脚本を書くということは、料理でいえば"ただ美味しい料理を出せばいい"のではないのです。<br /><br />"ただ美味しいのではなく、料理の未来を見据えて素材は10人中3人くらいが「美味しい」と思えるものから選び、尚かつ出来上がった料理全体としてはむしろ一般の大人やあるいは子供が美味しいと思えるもの"<br /><br />以上のようなものを作らなければならないのです。私が「使命」と表現した意味がお解り頂けたでしょうか。<br /><br />毎回そうしたものを作るので、当然のように部分的には上手く作れないこともある。端からそんなものがちゃんと作れるのか疑わしい料理に毎回挑戦しているので、完成をみるということがないのです。一生ないのではないでしょうか。<br /><br />いくら頑張っても出来ないときは出来ないかもしれない、しかし締め切りまでには何とかまとめなければならない…そうした不可能性への挑戦、それが「自己批判ショーの脚本を書く」ということなのであります。チンコ！
    ]]> </content:encoded>
        <dc:date>2008-12-20T22:35:33+09:00</dc:date>
        <dc:creator>リーダー</dc:creator>
        <dc:subject>セルフ一行レビュー</dc:subject>
    </item>
  <item rdf:about="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress0/index.php?p=98">
  <title>企画書</title>
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      <description>今日は少し時間がとれたので、企画書などの書類をまとめていました。企画書などを書いていて面白いのは、書いているうちに「企画書風」に書いている自分を楽しんでいる自分に気づくこと。ややこしい言い回しになってしまいましたが、要するに、考えを書いている、という作業そのものは同じなのに、「企画書を書いている」という意識が頭のどこかにあるのか、「自分の考える企画書っぽさ」に沿って書いている自分に気づくのです。その企画書っぽさの中で、出来るだけ読み手に面白く読んでもらおう、という努力をするのがまた楽しい。それは ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
    今日は少し時間がとれたので、企画書などの書類をまとめていました。<br /><br />企画書などを書いていて面白いのは、書いているうちに「企画書風」に書いている自分を楽しんでいる自分に気づくこと。<br /><br />ややこしい言い回しになってしまいましたが、要するに、考えを書いている、という作業そのものは同じなのに、「企画書を書いている」という意識が頭のどこかにあるのか、「自分の考える企画書っぽさ」に沿って書いている自分に気づくのです。<br /><br />その企画書っぽさの中で、出来るだけ読み手に面白く読んでもらおう、という努力をするのがまた楽しい。<br /><br />それは恐らく普通に企画書を書く倍以上の時間がかかるので、もしかしたら無駄な努力かもしれません。実際眠くなってきたし。こんなところで今日はチンコ！<br /><br /><br />
    ]]> </content:encoded>
        <dc:date>2008-12-17T22:25:37+09:00</dc:date>
        <dc:creator>リーダー</dc:creator>
        <dc:subject>セルフ一行レビュー</dc:subject>
    </item>
  <item rdf:about="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress0/index.php?p=97">
  <title>決意</title>
  <link>http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress0/index.php?p=97</link>
      <description>コーナーものを更新する時間がないのなら、いっそのこと「何でも良いから毎日少しずつ書こう」と思い立った。日記のコンセプトを決める時間もないので、とりあえず何かを書き出して、思いつかなかったとしても「今日は何も思いつかなかった」という状態を書いてしまう。そして毎日更新する。「HPを更新するのは大変」という心理状態そのものがいけないのだ。何気なく、空気を吸うように書いて行ければいいのだ。リーダーのパソコンはいつだって電源オン状態なのだから、座って書いてしまえばいい。何でも良いから。今日はそういう決意を日 ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
    コーナーものを更新する時間がないのなら、いっそのこと「何でも良いから毎日少しずつ書こう」と思い立った。<br /><br />日記のコンセプトを決める時間もないので、とりあえず何かを書き出して、思いつかなかったとしても「今日は何も思いつかなかった」という状態を書いてしまう。そして毎日更新する。<br /><br />「HPを更新するのは大変」という心理状態そのものがいけないのだ。何気なく、空気を吸うように書いて行ければいいのだ。リーダーのパソコンはいつだって電源オン状態なのだから、座って書いてしまえばいい。何でも良いから。<br /><br />今日はそういう決意を日記にしてみた。明日以降継続するつもりだ。チンコ！
    ]]> </content:encoded>
        <dc:date>2008-12-16T20:54:21+09:00</dc:date>
        <dc:creator>リーダー</dc:creator>
        <dc:subject>セルフ一行レビュー</dc:subject>
    </item>
  <item rdf:about="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress4/index.php?p=40">
  <title>08年12月第1週の一発</title>
  <link>http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress4/index.php?p=40</link>
      <description>自己批判ショーの、またはその瞬間の近況報告を、きっかり一分の制限時間内に喋り、その上撮り直しは絶対に許さない近況報告一分一発撮り。稽古後寒空の下でいつまでも無駄話をするのも寒くて辛くなってきた今日この頃、12月最初の一発は、キング・オブ・素人、紺野秀行（写真参照）。素人同然で自己批判ショーに入団してから2年、「コントくん」以降、数々の経験を重ねて、すっかり演技が上手くなってきたと評判の紺野君。特に評価の高かった「草の民」の主演を経て初めての録音となった今回、聴いてみたら素人同然。実は良く聴くと細か ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
    <a href="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress4/attach/080108_2125%7E0001.jpg"><img title="080108_2125~0001" alt="080108_2125~0001" src="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress4/attach/thumb-080108_2125%7E0001.jpg" align="left" height="200" width="150"/></a>自己批判ショーの、またはその瞬間の近況報告を、<br /><br /><font style="font-weight: bold; color: rgb(215, 0, 0);" size="3">きっかり一分の制限時間内に喋り、その上撮り直しは絶対に許さない</font><br /><br />近況報告一分一発撮り。<font size="3"><span style="font-weight: bold;">稽古後寒空の下でいつまでも無駄話をするのも寒くて辛くなってきた</span></font>今日この頃、12月最初の一発は、<font size="3"><span style="font-weight: bold;">キング・オブ・素人、紺野秀行</span></font>（写真参照）。<br /><br />素人同然で自己批判ショーに入団してから2年、「コントくん」以降、数々の経験を重ねて、すっかり演技が上手くなってきたと評判の紺野君。<br /><br />特に評価の高かった「草の民」の主演を経て初めての録音となった今回、聴いてみたら<font size="3"><span style="font-weight: bold;">素人同然</span></font>。実は良く聴くと細かいところで上手くなっているのですが、全体としては<font size="3"><span style="font-weight: bold;">素人同然</span></font>。<br /><br />これはやはり、演技云々ではなくて、<font size="3"><span style="font-weight: bold;">彼自身が素人っぽい</span></font>のだと結論づけて音源の紹介文に換えさせていただきます。<br /><br /><embed style="width: 220px; height: 160px;" id="FeedPlayerAudioSlim" type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.bigcontact.com/feedplayer-slim.swf?r=0&amp;xmlurl=http%3A%2F%2Fippun-ippatsu%252eseesaa%252enet%2Findex20%252erdf" quality="best" bgcolor="#7B7DAD" scale="noScale" wmode="window" salign="TL" flashvars="initialview=menu&amp;autoplay=no&amp;standalone=no&amp;share=yes&amp;repeat=no" align="middle"></embed>
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        <dc:date>2008-12-05T11:59:09+09:00</dc:date>
        <dc:creator>リーダー</dc:creator>
        <dc:subject>近況報告一分一発撮り</dc:subject>
    </item>
  <item rdf:about="http://www.zico-hihan.com/modules/novel/index.php?content_id=6">
  <title>モザイク団の三郎君（２）</title>
  <link>http://www.zico-hihan.com/modules/novel/index.php?content_id=6</link>
      <description>モザイク団の三郎君（２） 練習態度以外にも、三郎君（仮名）が他の大勢とは一線を画す点はいくつもあった。 まず現在においては、唯一仮名で扱われていること。そしてモザイク団当時においては、歌が上手かったことである。 一度、恐らく劇団員の誰か、今となっては当然のように誰だったか思い出せない劇団員の誰かの誕生日があった。 その席で、三郎君は山本譲二の「みちのく一人旅」を熱唱した。 それを聴いた私は興奮して「こんなに歌の上手い人は見たことがない」と、伝わりはするだろうが良く考えると意味のわからないことを本人に ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
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--> </style><span class="cho-seiron"><p style="text-align: center;"><span style="font-weight: bold; color: rgb(172, 129, 0);">モザイク団の三郎君（２）</span><br></p>　練習態度以外にも、三郎君（仮名）が他の大勢とは一線を画す点はいくつもあった。<br>　まず現在においては、唯一仮名で扱われていること。そしてモザイク団当時においては、歌が上手かったことである。<br>　<br>　一度、恐らく劇団員の誰か、今となっては当然のように誰だったか思い出せない劇団員の誰かの誕生日があった。<br>　その席で、三郎君は山本譲二の「みちのく一人旅」を熱唱した。<br><br>　それを聴いた私は興奮して「こんなに歌の上手い人は見たことがない」と、伝わりはするだろうが良く考えると意味のわからないことを本人に言った。<br><br>　ろくすっぽそれを確認する機会の無かったモザイク団当時には判らなかったが、共にスパゲッティ・シアター（自己批判ショーの前身）の活動を開始すると、歌のみならず演技も抜群に上手いことが判明した。<br><br>　以降私がことある事に唱えている「歌が上手い人が演技が下手なはずがない」という考えはこのとき芽生えたものである。<br>　現在はただの漠然とした考えではなく、確たる根拠と共にひとつの理論として形成されているが、その内容は私の小説第二弾「歌が上手い人が演技が下手なはずがない」で明らかにしたい。<br>　少なくとも現時点で明らかなのは、私の小説第二弾が「歌が上手い人が演技が下手なはずがない」なのが明らかな嘘だと言うことである。<br><br>　私はかなり早い段階で、彼がモザイク団の中で唯一、単なるアニメファンでないことを感じていた。<br>　殆どの人類がそうであるように、私もただのアニメファンで一生を終わるつもりは毛頭無かったので、モザイク団を早期に辞めていた可能性もあった。<br><br>　しかしそれを踏みとどまらせたのが、三郎君の存在だった。<br>　それは言い換えれば、私に就職→結婚→幸せな家庭という人並みの道筋から足を踏み外させた要因の一つ、ということでもある。<br><br>　のちのスパゲッティ・シアター結成にも彼が最も重要な役割を果たすのだが、それを語る前に一応付け加えておきたいのは、三郎という仮名は彼の父親の実名を拝借した、という、もしこの小説を読まれたら絶対に怒られる事実である。（つづく）</span>
    ]]> </content:encoded>
        <dc:date>2008-10-21T18:35:08+09:00</dc:date>
        <dc:creator>リーダー</dc:creator>
        <dc:subject>非携帯小説</dc:subject>
    </item>
  <item rdf:about="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress5/index.php?p=22">
  <title>合同企画「リーダーズギキョクキャンプ」ブンコキャンプ編（2）いつでも読みかけに</title>
  <link>http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress5/index.php?p=22</link>
      <description>今日はまず、ミステリーとかSFとか、純文学（本格文学）以外の比較的娯楽的な小説を&quot;ジャンル小説&quot;なんて呼ぶことを何となくでいいから覚えてくれ。今、純文学とか、娯楽的な小説って言葉を使ったけど、これはあくまで便宜上のことだ。どこまでが純文学でどこまでが娯楽的な小説なのかっていう定義の問題があるし、そもそも小説って娯楽的なものじゃないのか、だとしたら純文学ってのは何なんだ、っていう部分にも議論の余地がある。そのあたりは現在の小演劇にも深く関わる部分だから、あとでまた取り上げるぞ。今日は、そのいわゆる&quot;ジ ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
    <font style="color: rgb(172, 0, 0);" size="3"><span style="font-weight: bold;">今</span></font>日はまず、ミステリーとかSFとか、純文学（本格文学）以外の比較的娯楽的な小説を"ジャンル小説"なんて呼ぶことを何となくでいいから覚えてくれ。<br /><br />今、純文学とか、娯楽的な小説って言葉を使ったけど、これはあくまで便宜上のことだ。<br />どこまでが純文学でどこまでが娯楽的な小説なのかっていう定義の問題があるし、そもそも小説って娯楽的なものじゃないのか、だとしたら純文学ってのは何なんだ、っていう部分にも議論の余地がある。<br />そのあたりは現在の小演劇にも深く関わる部分だから、あとでまた取り上げるぞ。<br /><br />今日は、そのいわゆる"ジャンル小説"を使って、"常に本を読みかけの状態にする"トレーニングをするぞ。ついてこい！<br /><br />オレが小演劇を観ていて、どんなジャンル小説から一番影響を受けていると感じるかというと、それはファンタジーだな。<br /><br />ちょっと厳しいことを言うようだけど、その演劇がファンタジーだからって、前に取り上げた指輪物語とか、あるいは不思議の国のアリスなんかを詳細に分析して上演していることはほとんど無い。<br />大体あくまで"ファンタジックな物語"ということに過ぎないんだけど、それでもジャンルとしてのファンタジーが、演劇をやるような層に希求するっていうか、脚本家がそういうお話を書きたくなる傾向にある、ってことだけは確かだろうな。<br /><br />一言でファンタジーって言うけど、文学としてのファンタジーは大きく分けると二種類ある。指輪物語みたいに、剣と魔法の世界を仲間が旅し、大事な使命を果たして帰ってくる、っていうようないわゆる"いきてかえりし物語"のパターン。<br /><br />もう一つは、ハリーポッターみたいな、剣と魔法の世界のような異世界の物語でありながら、本質的には謎解きの要素が強い、いわゆる"ミステリー・ファンタジー"。<br /><br />ここにもまたミステリーが出てきた。<br />こうなると、ミステリーってのはただ推理小説のことを指すんじゃないような気がするだろ？"物語を通じて、大きな謎を解き明かしていく"ってのが物語の本質だから、小説は本質的にはみんなミステリーと考えた方がいいかもしれないな。<br /><br />これもまた演劇の判断材料になるんだ。<br />例えば演劇を観て、「あ、これはファンタジーだな」と思ったとしよう。見終わって、上の二つのどちらでも無いとしたら、それは少なくとも"今までになかった画期的な作品"か"勉強不足の産物"の二択になるわけだからな。<br /><br />そういうことを踏まえた上で、今日はこれを紹介しよう。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150203806/zicohinancom-22/ref=nosim/" target="_top">予言の守護者―ベルガリアード物語〈1〉 (ハヤカワ文庫FT)</a><br />David Eddings 宇佐川 晶子 <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150203806/zicohinancom-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61AK32CXYGL._SL160_.jpg" alt="4150203806" border="0"/></a><br />
<br />本当はこれじゃなくても良かった、何て言うと語弊があるけど、今回の題材としてはハリー・ポッターでもゲド戦記でも良かったんだ。<br /><br />何故なら今回は、そのような"ベストセラー・ファンタジー"というものの存在を知って欲しかったからなんだ。<br />みんなが知っているであろうハリポタもゲド戦記もブンコで出てない（つまり高い）から、今回はこれを選んでみたわけだ。<br /><br />"ベストセラー・ファンタジー"っていうのは、名前通り売り上げの多かったファンタジーのことを指すんだけど、それ以外に、この本みたいに"巻数が大体5巻以上あって、長くシリーズ化されているファンタジー"っていう意味も含まれるようになった。<br /><br />読者がファンタジーにそのような要素を求める＝売れるからなんだけど、シリーズ化されているってことは、次も買って貰わなきゃいけないわけだから、大体続きが気になるように書いてある。<br /><br />だから一度読み始めてしまうと、続きが気になって何冊も買ってしまうし、続きが気になるからもの凄い勢いで読むだろ。<br />その上、また同じような読書体験がしたくなって、別のシリーズにも手を出してしまう…こういうサイクルで、常に読書をしている状態になるわけだ。<br /><br />こうなったらしめたものだな。何故って、読書って本来そういうものだからだよ。<br />面白く読めて、それがずーっと続くなら、それはまさに"趣味は読書"って状態なわけだ。<br /><br />だから、恒常的に読書をする状態に自分を持って行きたいなら、これら"ベストセラー・ファンタジー"のいずれかを好みで選んでみるといいと思うぞ。<br /><br />問題は、下手すると読書で日常生活に支障をきたす恐れがあるって事だ。<font size="3"><span style="font-weight: bold;">オレみたいに</span></font>な！<br /><br />みんな！最後までよく頑張った！1,2,3,<font size="3"><span style="font-weight: bold;">ヴィクトリー！</span></font><br />
    ]]> </content:encoded>
        <dc:date>2008-10-03T18:33:26+09:00</dc:date>
        <dc:creator>リーダー</dc:creator>
        <dc:subject>リーダーズブンコキャンプ</dc:subject>
    </item>
  <item rdf:about="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress7/index.php?p=8">
  <title>わ、若い</title>
  <link>http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress7/index.php?p=8</link>
      <description>最近どうも急がしく日記が書けませんでした。久々にビールを飲みながらまったりしています。   さあ、上の写真ですが判りますでしゅうか？ そうです！右 山本さん 中央 リーダー 左 小管さん １０年も前の写真です。 いや〜若いですね。        </description>
        <content:encoded> <![CDATA[
    <p>最近どうも急がしく日記が書けませんでした。</p>
<p>久々にビールを飲みながらまったりしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　<a href="/modules/wordpress7/attach/080823_1447%7E010001.JPG"><img title=080823_1447 style="WIDTH: 331px; HEIGHT: 210px" height=108 alt=080823_1447 src="/modules/wordpress7/attach/thumb-080823_1447%7E010001.JPG" width=285/></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さあ、上の写真ですが判りますでしゅうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうです！</p>
<p>右　山本さん　　　　　　　　　　　　　　　　中央　リーダー　　　　　　　　　　　　　　　　左　小管さん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１０年も前の写真です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや〜若いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
    ]]> </content:encoded>
        <dc:date>2008-09-20T23:03:05+09:00</dc:date>
        <dc:creator>紺野</dc:creator>
        <dc:subject>天才素人日記</dc:subject>
    </item>
  <item rdf:about="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress2/index.php?p=9">
  <title>特別編「タマキコ」</title>
  <link>http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress2/index.php?p=9</link>
      <description>当湯上がりものまね教室を毎回読んでいる方でしたらお気づきかと思いますが、今回の湯上がりものまねは、当湯上がりものまね教室を毎回読んでいる方と同じくらい変わっています。まず、動画でないこと。そして、その背景。そう、今回は特別編として、お盆休みに行った家族旅行で入った露天風呂がたまたま貸し切り状態だったため撮影出来た湯上がりものまねをお送りします。いつもよりホカホカで行った今回の湯上がりものまねは、撮影自体脱衣所でとっさに思いついたため、そのときもっとも簡単に出来そうだと思った玉置浩二さんです。本当 ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
    <font style="color: rgb(172, 0, 0);" size="3"><span style="font-weight: bold;"><a href="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress2/attach/080818_1607%7E0001.jpg"><img title="080818_1607~0001" alt="080818_1607~0001" src="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress2/attach/thumb-080818_1607%7E0001.jpg" align="left" height="180" width="135"/></a>当</span></font>湯上がりものまね教室を毎回読んでいる方でしたらお気づきかと思いますが、今回の湯上がりものまねは、<font size="3"><span style="font-weight: bold;">当湯上がりものまね教室を毎回読んでいる方と同じくらい変わって</span></font>います。<br /><br />まず、動画でないこと。そして、その背景。<br /><br />そう、今回は特別編として、<font size="3"><span style="font-weight: bold;">お盆休みに行った家族旅行で入った露天風呂がたまたま貸し切り状態だったため撮影出来た湯上がりものまね</span></font>をお送りします。<br /><br />いつもよりホカホカで行った今回の湯上がりものまねは、撮影自体脱衣所でとっさに思いついたため、そのときもっとも簡単に出来そうだと思った玉置浩二さんです。<br /><br />本当は動画で撮ろうと思ったのですが、この顔で「あの〜消えそうに〜燃えそうな〜ワインレッドの〜」などと歌っている瞬間に他人に入ってこられたときの気持ちたるや、恥ずかしくて<font style="font-weight: bold;" size="3"><span style="font-weight: bold;">私自身が消えそうに燃えそうな</span>ワインレッドに</font><font size="2"></font>なってしまうと思われたので、一瞬で済む写真にしました。<br /><br />そんな悪条件の中での湯上がりものまね。<br />ですから、これが<font size="3"><span style="font-weight: bold;">似てるかどうかを議論するのは無意味</span></font>である、と強調しておきたい。<br /><br />さて、私はこの玉置浩二という方を、「現在最も過小評価されているポピュラー音楽の作曲家」であると考えています。<br />過小評価、と一言で述べましたが、その過小さの質は非常に変わっています。<br />桑田佳祐さんのように広範な支持を誇っているわけでもなく、かといって玉置さんより一般的に知られていない、例えば大滝詠一さんなどのように、ある層から熱狂的な支持を得ているわけでもない。<br />いや、その中間くらいの層の、さらにその中の一部の層には熱狂的な人気があることと思いますが、それも作曲家としての評価とは微妙に異なるような気がしているのです。<br />それは、やっといて何ですが、今回私がやったようなものまねの功罪も大きいでしょう。<br />つまり、「こういう顔をして歌う歌手」としてのイメージが強すぎるのではないでしょうか。<br /><br />しかし、玉置さんは紛れもなく日本ポピュラーミュージック史上屈指の作曲家です。<br />やっといて何ですが、一旦玉置さんの歌っているときの顔を記憶から取り払い、無心にその音楽に耳を傾けてはいかがでしょうか。<br /><br />では皆さんも、<font style="font-weight: bold;" size="3">レッツ、バスロマン！</font><br /><br />…だからといって本当に家風呂以外で<font size="3"><span style="font-weight: bold;">レッツして</span></font>他人に見られても責任は持てない、と最後に付け加えておきます。
    ]]> </content:encoded>
        <dc:date>2008-08-23T23:51:49+09:00</dc:date>
        <dc:creator>リーダー</dc:creator>
        <dc:subject>湯上りものまね教室</dc:subject>
    </item>
  <item rdf:about="http://www.zico-hihan.com/modules/choseiron/index.php?content_id=24">
  <title>韓国問題</title>
  <link>http://www.zico-hihan.com/modules/choseiron/index.php?content_id=24</link>
      <description>韓国問題 この夏、焼き肉屋が休むことはあっても、日本及び日本人に対する韓国人の反発の声が止む事は無いように見える。  韓国人にとって、日本への抗議の勢いはまさに月月火水木金金。 その多さ、豊富さたるや、韓国人は韓国の事より日本の事を考えている時間の方が長いのではないかと思う程である。 余りにも多いので筆者もさっきまで忘れていた韓国との懸案事項に、日本海呼称問題というものがある。 もう問題そのものの呼称自体に日本海と入れなければ何の問題だか誰にもわからないところが既にあそこが日本海であることを示している ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
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.midasi {  font-size: 10pt}
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--> </style><span class="cho-seiron"><p align="center"><font color="#0099cc"><b>韓国問題<br><br></b></font></p>　この夏、焼き肉屋が休むことはあっても、日本及び日本人に対する韓国人の反発の声が止む事は無いように見える。<br>&nbsp;　韓国人にとって、日本への抗議の勢いは<font size="3"><span style="font-weight: bold;">まさに月月火水木金金</span></font>。<br>　その多さ、豊富さたるや、<font size="3"><span style="font-weight: bold;">韓国人は韓国の事より日本の事を考えている時間の方が長いのではないか</span></font>と思う程である。

<br><br>　余りにも多いので筆者も<font size="3"><span style="font-weight: bold;">さっきまで忘れていた</span></font>韓国との懸案事項に、日本海呼称問題というものがある。<br>　もう<font size="3"><span style="font-weight: bold;">問題そのものの呼称自体に日本海と入れなければ何の問題だか誰にもわからないところが既にあそこが日本海であることを示している</span></font>が、要するに、韓国政府及び韓国人が、日本海を東海という、まるで<font size="3"><span style="font-weight: bold;">パチンコ店みたいな名前</span></font>に変更しようという運動の事である。

<br><br>　筆者にとっては海の名前など最悪日本海でなくてもいいのだが、東海（トンヘ）というその名前に変更するのは断固反対である。

<br>　何故なら、トンヘだと3文字になってしまうからであり、そうなると森昌子の「哀しみ本線日本海」が、♪ 寒い〜こころ〜寒い〜哀しみ本線〜<font size="3"><span style="font-weight: bold;">東海（トンヘ）</span></font>〜♪と、とんでもない字足らずになってしまうし、また近頃話題の黒人演歌歌手ジェロの歌だって、♪あなた追って出雲崎〜悲しみの〜<font style="font-weight: bold;" size="3">東海（トンヘ）</font>〜♪では腰砕けなことこの上ないではないか。 <br><br>　大体たかが一つの国が大海原に向かって「俺たちの東の海」だなんて図々しいにも程がある。第一、朝鮮全部ひっくるめたって日本海の方が広いではないか。<br>　 「韓国」じゃなくて「西国」へ呼称変更しろ、と<font size="3"><span style="font-weight: bold;">日本海の方から抗議が</span></font>起こってもおかしく無いくらいであろう。<br><br>　日本人も、<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A2%E5%B8%82">南セントレア市</a>はあんなに全力で拒んだのに、何故トンヘには反対の声を挙げないのだろうか。


<br><br><br>　また去る7月31日、東京千代田区の首相官邸前で韓国人が暴れるという事件が起こった。<br>　そのニュースを聞いた筆者は、韓国人が官邸前<font size="3"><span style="font-weight: bold;">も</span></font>不法占拠しようとしたのかと思ったのだがそうではなく、カッターナイフを取り出したそうである。

<br>　それを聞いた筆者は<font style="font-weight: bold;" size="3">韓国には爪切りが無いのかと思っ</font><font size="3"><span style="font-weight: bold;">た</span></font>がそういう事ではなく、竹島問題への抗議行動として、血で抗議文を書こうとしたそうである。

<br><br>　ペンで書こうが血で書こうが<font size="3"><span style="font-weight: bold;">その抗議は我々には読めない</span></font>と思うのだが、このいわゆる竹島問題に関して、韓国人に比べ日本人は関心が低いという様な事が良く言われる。<br>　<br>　その様に感じられる原因は主に二つあるだろう。

まず一つは、<font size="3"><span style="font-weight: bold;">韓国に行ってカッターナイフを振り回す日本人がまだいない</span></font>事、もう一つには、<font size="3"><span style="font-weight: bold;">竹島問題は実は韓国問題</span></font>だからである。<br><br>　あんな風に軍事力にものを言わせて竹島に居座ってしまう様な、まるで<font size="3"><span style="font-weight: bold;">犬が電柱に尿をかけるみたいな事</span></font>をされたのでは、どちらが先に尿をかけたかという話に終始してしまい、日本としてはあれを領土問題とは感じられなくなってしまう。<br>　何故なら、<font size="3"><span style="font-weight: bold;">領土問題と縄張り争いは違う</span></font>からである。

<br><br>　竹島を独島にするとか、日本海を東海に書き換えるなどの空しい努力をする暇があったら、まず、アメリカとロシアによって書き換えられてしまった<font size="3"><span style="font-weight: bold;">"北朝鮮"と"韓国"を"朝鮮"に書き換える努力</span></font>をするべきではないだろうか。</span>
    ]]> </content:encoded>
        <dc:date>2008-08-03T18:23:26+09:00</dc:date>
        <dc:creator>リーダー</dc:creator>
        <dc:subject>超正論</dc:subject>
    </item>
  <item rdf:about="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress/index.php?p=12">
  <title>行道山浄因寺・清心亭(3)</title>
  <link>http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress/index.php?p=12</link>
      <description>前回では、次回に期待を持たせる、という、今時誰も引っかからない戦略上わざと危ながってみたものの、近所遺産委員会（つまり私一人）は、こうした建物があることを事前に調査済みであった。そう、この見るからに危なっかしい建物こそが、ドライブ遺産#2「行道山浄因寺・清心亭」である。山門をくぐっていよいよ浄因寺に入る。その間も清心亭は、写真のような角度でいかにもこちらに落下しそうなのだが、特にどうということも無く境内へと到着した。そのときである。耳をつんざく猛烈な吼え声がしたと思ったら、2匹の雑種犬が猪突猛進の ...</description>
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    <a href="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress/attach/danger.jpg"><img title="danger.jpg" alt="danger.jpg" src="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress/attach/thumb-danger.jpg" align="left" height="135" width="180"/></a><font style="color: rgb(215, 0, 0); font-weight: bold;" size="3">前</font>回では、次回に期待を持たせる、という、今時誰も引っかからない戦略上わざと危ながってみたものの、近所遺産委員会（つまり私一人）は、こうした建物があることを事前に調査済みであった。<br /><br />そう、この見るからに危なっかしい建物こそが、<font size="3"><span style="font-weight: bold;">ドライブ遺産#2「行道山浄因寺・清心亭」</span></font>である。<br /><br />山門をくぐっていよいよ浄因寺に入る。その間も清心亭は、写真のような角度でいかにもこちらに落下しそうなのだが、特にどうということも無く境内へと到着した。<br /><br /><a href="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress/attach/inu.jpg"><img title="inu.jpg" alt="inu.jpg" src="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress/attach/thumb-inu.jpg" align="left" height="135" width="180"/></a>そのときである。耳をつんざく猛烈な吼え声がしたと思ったら、2匹の雑種犬が猪突猛進の勢いでこちらに向かってきた。<br /><br />幸い鎖に繋がれており襲撃されることは無かったが、良く見ると鎖の根元は寺の賽銭箱の直ぐ横にあり、仮にお参りがしたくともその駄犬どもに追い払われること必至の情勢である。<br /><br />人々が訪れるであろう寺の境内に、何故かような番犬が飼われているのか。<br />もしかしたら寺院内に何か人に知られたくない秘密でもあるのかもしれないが、坊主や住職の秘め事など興味は無いので犬をやり過ごして近所遺産の探索へと向かった。<br /><br /><span style="color: rgb(215, 215, 0);">■</span>あの架け橋の先には<br /><br /><a href="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress/attach/asikaga.jpg"><img title="asikaga.jpg" alt="asikaga.jpg" src="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress/attach/thumb-asikaga.jpg" align="left" height="122" width="180"/></a>今一度例の北斎画をご覧頂こう。<br /><br />何度見ても凄い絵だが、向かって左側の建物が問題の清心亭である。<br /><br />いや、その証拠はもはやどこにも無く、絵と建物との因果関係は実地調査においても判らずじまいであったが、位置関係からはそうとしか思われない。<br /><br /><a href="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress/attach/hasi.jpg"><img title="hasi.jpg" alt="hasi.jpg" src="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress/attach/thumb-hasi.jpg" align="left" height="180" width="135"/></a>そうだとすると、境内にいる私から見える木の橋、清心亭へと続くこの橋は、絵の中央、タイトルにもなっている「雲の架け橋」に相違ない。<br /><br />絵によると橋の下は渓谷のように見える。<br />しかし実際には写真のように、道が続いているのである。<br /><br />この先には一体何があるのか…。その位置からでは窺い知ることが出来ず、もしかしたらまた北斎の絵のような神秘な風景が広がってるやも知れぬ。<br /><br />期待に胸を躍らせながら橋をくぐった先は、下の写真の通りであった。<br /><br /><a href="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress/attach/benjyo.jpg"><img title="benjyo.jpg" alt="benjyo.jpg" src="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress/attach/thumb-benjyo.jpg" align="left" height="135" width="180"/></a>そこにはただ薄汚い<font size="3"><span style="font-weight: bold;">ボットン便所</span></font><font size="1">（※注1）</font>が建っているのみだったのである。<br /><br />流石にこれを近所遺産に登録するわけにもいかず、生憎便意を催していなかった委員会は、ボットン便所だと確認しただけで引き返し、清心亭内部へと向かうことにした…。（つづく）<br /><br /><br />※注1：ボットン便所とは、汲み取り式の和式便所のことである。<br />私が子供の頃までは、父の実家などに行くと当たり前のようにボットン便所であり、穴を掘って便を溜めているだけなので、大便をすると良く溜まった尿がポチャンと尻に跳ね返ってきたものだ。<br />その現象を「<font style="font-weight: bold;" size="3">おつりが来た</font>」と呼んだ。<br />
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        <dc:date>2008-04-28T22:20:53+09:00</dc:date>
        <dc:creator>リーダー</dc:creator>
        <dc:subject>近所遺産</dc:subject>
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