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  <title>自己批判ドットコム</title>
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  <title type="html">5分で日記を書く！パート…パート…いくつだっけ？</title>
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  <updated>2008-11-19T17:19:48+09:00</updated>
      <published>2008-11-19T17:16:22+09:00</published>
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      <summary type="html">「ほぼ毎日更新、を謳っている以上、2日以上は更新間隔を空けない」これが、自己批判ドットコムが勝手に背負っている使命であるが、現在のリーダーは、その時間金銭を稼ぐことが出来ないコーナーものを書く余裕が無い。そもそもほとんど一人で毎日更新（つまり1時間以上タダ働き）する、という己のミッションに無理があったわけだが、閑散とした劇団ＨＰになるのは死んでもイヤなので、いもしない女房を質に入れてでも更新ペースだけは死守させて頂く所存である。だが、もうすぐ、通常通りコーナーものも再開できると思われる。「ＥＧ宣言 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    「ほぼ毎日更新、を謳っている以上、2日以上は更新間隔を空けない」<br /><br />これが、自己批判ドットコムが勝手に背負っている使命であるが、現在のリーダーは、その時間金銭を稼ぐことが出来ないコーナーものを書く余裕が無い。<br /><br />そもそもほとんど一人で毎日更新（つまり1時間以上タダ働き）する、という己のミッションに無理があったわけだが、閑散とした劇団ＨＰになるのは死んでもイヤなので、いもしない女房を質に入れてでも更新ペースだけは死守させて頂く所存である。<br /><br />だが、もうすぐ、通常通りコーナーものも再開できると思われる。「ＥＧ宣言」「ブンコキャンプ」どちらもネタだけはあるので、あとは1時間ほど金を稼がなくいい時間が捻出出来れば…。<br /><br />特に「EG宣言」のほうは、新たな展開を用意しているので、いつとは言えないが、いつかのリスタートを楽しみにして頂きたい。ちんこ！<br />
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  <title type="html">保険日記（6）「正しすぎる発言」</title>
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  <updated>2008-11-16T21:13:17+09:00</updated>
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      <summary type="html">誰かが言ったある発言に対して、「暴言だ」などと報道したり、「謝罪はしないんですか」などという質問を本人にぶつけて世論を謝罪させる方向に持って行ったり、発言とは関係ないスキャンダルなどを持ち出して記事にしたりする、などのことが起こった場合、まず間違いなくその発言自体は正しいと考えて良いと思う。橋下大阪府知事、中山元文科相、田母神幕僚長などの発言のことである。彼らの発言が正しかった、あるいは一部正しい面があったから、上に挙げたような&quot;新手の言論弾圧&quot;あるいは&quot;言論弾圧・平成版&quot;が起こったのではなかろうか ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    誰かが言ったある発言に対して、「暴言だ」などと報道したり、「謝罪はしないんですか」などという質問を本人にぶつけて世論を謝罪させる方向に持って行ったり、発言とは関係ないスキャンダルなどを持ち出して記事にしたりする、などのことが起こった場合、まず間違いなくその発言自体は正しいと考えて良いと思う。<br /><br />橋下大阪府知事、中山元文科相、田母神幕僚長などの発言のことである。<br /><br />彼らの発言が正しかった、あるいは一部正しい面があったから、上に挙げたような"新手の言論弾圧"あるいは"言論弾圧・平成版"が起こったのではなかろうか。<br /><br />ここでちょっと彼らの発言を振り返ってみよう。<br /><br />「朝日新聞のような大人が増えれば日本ダメになる（橋下）」<br />「日本の教育のがんが日教組（中山）」<br />「太平洋戦争はルーズベルトによる策略であった（田母神）」<br /><br />改めて振り返ってみると、発言の内容そのものはそれぞれ全く違うことが良くわかる。<br />しかしその後マスコミを中心に起こった現象は殆ど同じなのである。<br /><br />以上の事実から明らかになるのは、彼らの発言が「"新手の言論弾圧"を起こした側に都合が悪いようなタブーに触れてしまった」ということである。<br /><br />しかしリーダーは、彼らの発言を聞いた瞬間、どれも笑ってしまった。<br />「そんな正しすぎること、今そこで言っちゃいかんだろう」という笑いである。<br /><br />彼らが勇敢にも批判したそのタブーは、公権力によるものではないので普段は表に現れていない。<br />しかし、だからこそより恐ろしくやっかいな権力としてこの世に存在しているのである。<br /><br />確かにいつかは駆逐すべき対象なのだが、巧妙な権力相手には、もっと巧妙なやり方で批判しないと駄目だと言いたい。<br /><br />あんまりストレートに言っちゃったもんだから、田母神元幕僚長なんか発言そのものとは関係ないアパグループとの関係まで書き立てられてしまっている。<br /><br />上の三人がしたことはあくまでも「発言」であり、その発言に対して問題とすべきはどこまでいっても「その発言が正しいか正しくないか」の一点のみである。<br />極端に言えばどんなに人格に劣っていようがアパグループと癒着していようが発言の正否には無関係なのである。<br /><br />特に田母神元幕僚長などは「論文」という手段で己の意見を世に問うたのに、相手がしたことといえば、アパグループとの関係を書き立てるという卑劣なやり方。<br /><br />そんな連中が相手なのだから、もっと巧妙なやり口、言い方でやらないと駄目だと思う。<br /><br />簡単に言っちゃうとみんな大人げない。<br />まあ大人になりきれないような人だから正しいことをストレートに言ってしまうのかもしれないが、これからの政治家などには、<br /><br />正しいことを、悪人でさえ納得してしまうような言い方で言う<br /><br />技術、またはその技術を身につける努力が必要ではないだろうか。<br /><br />日記をしばらく書かなかった割には重ための内容になってしまった。チンコ！
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  <title type="html">平日保険日記「何で公演終わってからの方が忙しいんだ」</title>
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  <updated>2008-11-12T18:50:23+09:00</updated>
      <published>2008-11-12T18:50:23+09:00</published>
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  <name>リーダー</name>
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      <summary type="html">・何で、ってもう明白なのだが、市民劇が終わったら終わったで今度は違った面で多忙になってしまった。・そんなわけで、夜も殆ど時間もとれず、こうして保険日記を書くのが関の山。・せっかく買ったギターの練習も、もちろんハーモニカの練習も出来ず、ましてや自己批判ドットコムのコーナーなどもっと書くゆとりがない。・したがって、一定の更新を続けるためには、日記を持つ他のメンバーの協力が必要だ…と、インターネット越しに呼びかけてみたい。・うわ、もう出かける時間だ！チンコ！</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    ・何で、ってもう明白なのだが、市民劇が終わったら終わったで今度は違った面で多忙になってしまった。<br /><br />・そんなわけで、夜も殆ど時間もとれず、こうして保険日記を書くのが関の山。<br /><br />・せっかく買ったギターの練習も、もちろんハーモニカの練習も出来ず、ましてや自己批判ドットコムのコーナーなどもっと書くゆとりがない。<br /><br />・したがって、一定の更新を続けるためには、日記を持つ他のメンバーの協力が必要だ…と、インターネット越しに呼びかけてみたい。<br /><br />・うわ、もう出かける時間だ！チンコ！<br />
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  <title type="html">市民劇「草の民」ご来場の方もそうでない方も有難うございました！</title>
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  <updated>2008-11-09T21:59:20+09:00</updated>
      <published>2008-11-09T21:59:20+09:00</published>
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  <name>リーダー</name>
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      <summary type="html">実は今回の市民劇、稽古期間が仕事上というか、人生のターニングポイントと重なってしまい、なかなか稽古に参加出来ずご迷惑をお掛けしてしまいました。そういうこともあり、個人的には悔いの残る公演だったのですが、まずお客さんに喜んで頂けたこと、あと、紺野君が初めて一公演で一つの役をやり通したことが大きかったと思います。それは紺野君の入団初参加作品だった「コントくん」も同様なのですが、自己批判ショーの場合、笑いの要素が強いので役の機能面のことも考慮しなければならず、作業としてはもっと複雑です。しかし「草の民 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    <a href="../../modules/wordpress0/attach/081109_2019%7E0001.jpg"><img title="081109_2019~0001" alt="081109_2019~0001" src="../../modules/wordpress0/attach/thumb-081109_2019%7E0001.jpg" align="left" height="180" width="135"/></a>実は今回の市民劇、稽古期間が仕事上というか、人生のターニングポイントと重なってしまい、なかなか稽古に参加出来ずご迷惑をお掛けしてしまいました。
<br />
<br />そういうこともあり、個人的には悔いの残る公演だったのですが、まずお客さんに喜んで頂けたこと、
<br />
<br />あと、紺野君が初めて一公演で一つの役をやり通したことが大きかったと思います。
<br />
<br />それは紺野君の入団初参加作品だった「コントくん」も同様なのですが、自己批判ショーの場合、笑いの要素が強いので役の機能面のことも考慮しなければならず、作業としてはもっと複雑です。
<br />
<br />しかし「草の民」のような、特にお客さんに笑って頂かなくても成立する内容の場合、ほぼ感情面のみに集中すれば良い。それが演技に集中するコツを身につける早道になるのです。
<br />
<br />それにリーダーと違って、稽古に連日連夜参加していたこともあり、みんな紺野君の出来映えに驚かれたのではないでしょうか。それが一番の収穫だった、と、本人が読んだら恥ずかしがるようなことを記しておきます。
<br />
<br />自己批判ショー的にもこれで今年の活動納めとなり、次回は来年春の本公演となります。
<br />
<br />昨日、公演前日だというのにハーモニカを買ってしまったことをお伝えしましたが、実はその１ヶ月ほど前にも、ミニギターを買ってしまっていたことを告白しなければなりません。
<br />
<br />5000円くらいだったので、衝動買いしてしまいました。その小ささを実感して頂くために、大きさには定評のあるリーダーの顔と並べてみました。裸のように見える（リーダーが）のは、風呂上がりのため（リーダーが）です。
<br />
<br />おもちゃのような安ギターかと思ったら、思ったより、いやミニギターにしてはかなり良い音がし、チューニングなども狂う気配がありません。
<br />
<br />ギターのことを書いていたら何が言いたかったのか良くわからなくなってきましたが、ともあれ、「草の民」ご来場頂いた方もそうでない方も有難うございました！チンコ！
    ]]> </content>
    </entry>
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  <title type="html">明日は市民劇本番</title>
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  <updated>2008-11-07T23:39:01+09:00</updated>
      <published>2008-11-07T23:39:01+09:00</published>
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    <author>
  <name>リーダー</name>
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        <email>kurihara@zico-hihan.com</email>
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      <summary type="html">みなさんは、大事な行事、例えば明日が試験であったり、明日が市民劇の本番であったりするとき、ふいにそれとは全く関係ない無駄なことをしたくなることはありませんか？僕もそのご多分に漏れず、今日、ハーモニカを買いました。買ってから、全く吹けない、ということに気づいたので、公演が終わってから練習します。公演も楽しみですが、そのあとのハーモニカ練習も楽しみに、明日は頑張ります。明日はハーモニカは家に置いていきます。チンコ！</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    <a href="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress0/attach/081107_2332%7E0002.jpg"><img title="081107_2332~0002" alt="081107_2332~0002" src="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress0/attach/thumb-081107_2332%7E0002.jpg" align="left" height="180" width="135"/></a>みなさんは、大事な行事、例えば明日が試験であったり、明日が市民劇の本番であったりするとき、ふいにそれとは全く関係ない無駄なことをしたくなることはありませんか？<br /><br />僕もそのご多分に漏れず、今日、ハーモニカを買いました。<br /><br />買ってから、全く吹けない、ということに気づいたので、公演が終わってから練習します。<br /><br />公演も楽しみですが、そのあとのハーモニカ練習も楽しみに、明日は頑張ります。明日はハーモニカは家に置いていきます。チンコ！<br />
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  <title type="html">「草の民」勝手に稽古場日記（演技編）</title>
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  <updated>2008-11-05T13:47:04+09:00</updated>
      <published>2008-11-04T23:42:23+09:00</published>
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  <name>リーダー</name>
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      <summary type="html">俳優として参加しているので全部「演技編」である気がしないでもないですが、とりあえず書き出します。「草の民」の舞台が、日本に律令制が確立した頃、すなわち「万葉集」の時代であることは前回書きました。そのくらい昔になると、時代考証は不可能と言われています。もはや誰にも何が正しいのか判らないからです。その頃の人々が何を食べ、何を着、何を考えていたかなどは憶測に限りなく近く、したがって役作りにおいてその方面からのアプローチは不可能です。二カ所ほど殺陣のようなシーンがあるのですが、その時代に殺陣として表現出 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    <a href="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress0/attach/081104_2014%7E0002.jpg"><img title="081104_2014~0002" alt="081104_2014~0002" src="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress0/attach/thumb-081104_2014%7E0002.jpg" align="left" height="180" width="135"/></a>俳優として参加しているので全部「演技編」である気がしないでもないですが、とりあえず書き出します。<br /><br />「草の民」の舞台が、日本に律令制が確立した頃、すなわち「万葉集」の時代であることは前回書きました。<br /><br />そのくらい昔になると、時代考証は不可能と言われています。もはや誰にも何が正しいのか判らないからです。<br /><br />その頃の人々が何を食べ、何を着、何を考えていたかなどは憶測に限りなく近く、したがって役作りにおいてその方面からのアプローチは不可能です。<br /><br />二カ所ほど殺陣のようなシーンがあるのですが、その時代に殺陣として表現出来るような剣術が存在したかも定かでないので、稽古場でも、（戦国時代から江戸時代にかけての）いわゆる時代劇を参照にするような、あるいはそうでないような形で作っていくしかないようで、そのあたりも役作りの難しさに拍車をかけています。<br /><br />それに、当時の人々は現在のような、「無理に働かされるのはイヤ」とか「殺し殺されるのはイヤ」といった感覚を持っていなかったかもしれないし（日本に"人権"という概念が導入されたのは江戸末期）…などと考えはじめるとキリがないので、そこは内容と照らし合わせたバランスを良いところでとるしかない、と割り切っています。<br /><br />バランス、という点で悩みものなのが、"時代もの""脚本の内容""会場の広さ"といった諸処の条件における演技の力点です。<br /><br />すでに劇場入り（といっても、自宅から車で10分足らずの場所）しており、知ってはいたものの改めてその会場の広さに驚きました（写真参照）。<br /><br />普段小劇場でやっている演技とは自ずと変えなければならない、という実感と共に、ゆっくりやるように、という指示もあり、ある程度"形"のような演技を心がけていたのですが、後日また違った方面から「もう少しリアルな方向で」といった指示も出ました。<br /><br />後で考えてみると、形を心がけていたときは、周囲の演技とのバランス、という観点が全く頭から抜け落ちていました。<br /><br />現在は会場の広さにおける伝わりやすさと周囲との調和とのバランスをとっているところです。<br /><br />本番に向けての準備としては、段階的にはちょうど良いんじゃないかと思っています。<br /><br />リーダーの文章を良く読まれる方においては、この稽古場日記に面白可笑しいところが全くない、と感じる方もおられるかと思いますが、それは"自己批判ショーの人々だけではなく色々な社会人が参加している"ことによるもの、すなわち"他の参加者に気を遣っている"ことによるものとご理解頂きたい。リーダーだって一応大人なのです。チンコ！
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  <title type="html">「草の民」勝手に稽古場日記</title>
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  <updated>2008-11-03T23:36:56+09:00</updated>
      <published>2008-11-03T23:33:27+09:00</published>
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  <name>リーダー</name>
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        <email>kurihara@zico-hihan.com</email>
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      <summary type="html">今日から本番まで、頼まれもしないのに「草の民」の稽古場日記を書こうかと思っています。同じ演劇とはいっても、自己批判ショーとは全然違うので説明が必要と思います。「草の民」は時代劇で、厳密に言うと日本に律令制度が確立した頃、皆さんも日本史で&quot;租庸調&quot;とか勉強されたと思いますが、その頃のお話です…本当はもっと説明すべき事がありそうな気がしますが、長くなりそうなのでこのあたりにしておきます。今回の稽古場で一番楽しいのは、役のことだけ考えていればいいことです。自己批判ショーのときのように演出／俳優兼業だと、 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    今日から本番まで、頼まれもしないのに「草の民」の稽古場日記を書こうかと思っています。<br /><br />同じ演劇とはいっても、自己批判ショーとは全然違うので説明が必要と思います。<br /><br />「草の民」は時代劇で、厳密に言うと日本に律令制度が確立した頃、皆さんも日本史で"租庸調"とか勉強されたと思いますが、その頃のお話です…本当はもっと説明すべき事がありそうな気がしますが、長くなりそうなのでこのあたりにしておきます。<br /><br />今回の稽古場で一番楽しいのは、役のことだけ考えていればいいことです。<br />自己批判ショーのときのように演出／俳優兼業だと、演技の練習をしなければならないときでも、演出のことを全く考えないわけにはいきません。<br />自己批判ショーの場合はそれに加えて、"他の俳優に練習を始めさせる"などの作業に最大のパワーを使うので、演技の練習は殆ど出来ないに等しい。<br /><br />しかし、今回は待ち時間も「あのシーンはこうしてみよう」などと考えたり、黙って集中力を高めたりすることに使え、現在の自分の俳優としての実力とか、今回の役の出来は現状どれくらいかとか、冷静に捉えることができます。<br /><br />それと、これは最大のメリットと思うのは、俳優の気持ちがわかることです。俳優というものの役割とその限界が身を持ってわかると言いましょうか。<br /><br />すると、俳優の立場から稽古場全体が見渡せるのです。普段演出家として主に稽古場で過ごしているリーダーにはこれはとても貴重な経験です。特に、演出家を客観的に観られることが大きい。<br /><br />そもそも限界がある役者という立場から、演出家が望むイメージに近づいていく作業を通じて、演出側からどういうアプローチをされると腑に落ちるのか、逆にどんなニュアンスのことを言われると混乱するのか。同じ目的に近づこうとしているにも関わらず、その場で採用された方法によって結果が変わってくるのが良く判ります。<br /><br />俳優としての稽古を通じて、演出家としての修業にも役立ちます。もっと言うと、俳優をやったことがない人が演出なんか出来るのか、とさえ感じられるほどです。<br /><br />俳優個人としては、実は前々回のセルフディナーショー「赤盤」のときに、俳優に最も大切な事というか、勘所を体感として理解出来た、これまで積み重ねたものがパッと腑に落ちた、一種の悟りを啓いた瞬間があったのですが、今回の里長役を通じて、その悟りを確認し、身につけながら理論化しているところです。<br /><br />もしかしたら、あともう少しで何か一皮剥け、これまでより上の段階に到達出来るかもしれない、そんな実感があります。<br /><br />などと言って己にプレッシャーをかけるリーダーを観に、是非古河市公会堂にお越し下さい！<br /><a href="http://www.zico-hihan.com/modules/news/article.php?storyid=65"><br /></a><a title="http://www.zico-hihan.com/modules/news/article.php?storyid=65">「草の民」公演詳細はこちらから</a><a title="http://www.zico-hihan.com/modules/news/article.php?storyid=65"></a><br />
    ]]> </content>
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  <title type="html">純粋感謝日記</title>
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  <updated>2008-10-29T23:00:34+09:00</updated>
      <published>2008-10-29T23:00:34+09:00</published>
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    <author>
  <name>リーダー</name>
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        <email>kurihara@zico-hihan.com</email>
    </author>
      <summary type="html">今回は、ライブにご来場頂いた方、そうでない方、この日記を読んで下さった方、そうでない方、まとめて有難うございました、という純粋に感謝を伝える日記です。実は今回のライブ「青盤」は、演じている最中内心かなり焦っていました。諸事情で会場入りしてからのリハが殆ど出来ず、感覚的には殆どぶっつけ本番だったからなのですが、最終的には、今年のライブの中で最も楽しんで頂けたものになったのではないかと思います。そのこと自体はとても良かったのですが、しかし僕には、結果的に上手くいってしまったことが逆に良くない、という ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    今回は、ライブにご来場頂いた方、そうでない方、この日記を読んで下さった方、そうでない方、まとめて有難うございました、という純粋に感謝を伝える日記です。
<br />
<br />実は今回のライブ「青盤」は、演じている最中内心かなり焦っていました。
<br />
<br />諸事情で会場入りしてからのリハが殆ど出来ず、感覚的には殆どぶっつけ本番だったからなのですが、最終的には、今年のライブの中で最も楽しんで頂けたものになったのではないかと思います。
<br />
<br />そのこと自体はとても良かったのですが、しかし僕には、結果的に上手くいってしまったことが逆に良くない、という感じがあるのです。
<br />
<br />結果的にリハーサルが出来なくなったことは、その原因を考え修正することも含め、反省しなければなりません。上手くいってしまったことでその機会を失ってしまっては元も子もない。
<br />
<br />お客さんに楽しんで頂けたことはそれとして喜び、さらに楽しんで頂くために反省し、次回のライブ、または本公演に生かさねばなりません。
<br />
<br />あ、あと嬉しかったことといえば、３名の方に「若返った？」と言われたことです。嬉しかったのですが、理由が良くわかりません。強いて挙げるとすれば、
<br />
<br />「その日は、たまたま髪の毛を逆方向に分けていたから」
<br />
<br />なのですが、実際の話は「痩せたから」という、詰まらない理由によるものと思われます。
<br /><br /><a href="../../modules/wordpress0/attach/081024_2023%7E0001.jpg"><img title="081024_2023~0001" alt="081024_2023~0001" src="../../modules/wordpress0/attach/thumb-081024_2023%7E0001.jpg" align="left" height="180" width="135"/></a>ライブの最中は当然撮れないので、稽古中の写真を。タイトルは「熱演する複数の３０男」<br />
<br />チンコ！<br />
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  <title type="html">「ベスト・オブ・自己批判ショー（青盤）」終了しました！ご来場の方もそうでない方もありがとうございました！</title>
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  <updated>2008-10-27T17:13:53+09:00</updated>
      <published>2008-10-27T17:13:53+09:00</published>
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        <email>kurihara@zico-hihan.com</email>
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      <summary type="html">３ヶ月連続ライブの最後を飾った「ベスト・オブ・自己批判ショー（青盤）」、予想よりも過酷だったために最年長のリーダーが体調を崩すというアクシデントと共に無事終了致しました！ご来場の方もそうでない方もありがとうございました！終わってから言うのもどうかと思いますし、結果論でしかないのですが、今回の青盤、かなり面白かったのではないかと思います。ですから、今回観なかった方はかなり損をしたでしょう、という嫌な感じのコメントでもって御礼の言葉に代えさせて頂きます。</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    ３ヶ月連続ライブの最後を飾った「ベスト・オブ・自己批判ショー（青盤）」、予想よりも過酷だったために最年長のリーダーが<b><span style="font-size: large;">体調を崩すというアクシデント</span></b>と共に<b><span style="font-size: large;">無事</span></b>終了致しました！<br /><br />ご来場の方も<b><span style="font-size: large;">そうでない方</span></b>もありがとうございました！<br /><br />終わってから言うのもどうかと思いますし、結果論でしかないのですが、今回の青盤、かなり面白かったのではないかと思います。<br /><br />ですから、今回観なかった方はかなり損をしたでしょう、という<b><span style="font-size: large;">嫌な感じのコメント</span></b>でもって御礼の言葉に代えさせて頂きます。
    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">08年10月第2週の一発（青盤宣伝特集）</title>
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  <id>tag:www.zico-hihan.com,2008://1.86.10</id>
  <updated>2008-10-23T23:25:41+09:00</updated>
      <published>2008-10-23T23:25:41+09:00</published>
        <category term="近況報告一分一発撮り" /> 
    <author>
  <name>リーダー</name>
      <uri>http://www.zico-hihan.com/</uri>
        <email>kurihara@zico-hihan.com</email>
    </author>
      <summary type="html">自己批判ショーの、またはその瞬間の近況報告を、きっかり一分の制限時間内に喋り、その上撮り直しは絶対に許さない近況報告一分一発撮り。前回のライブ「赤盤」のときに小菅が録音機材を無くしたと思いこみ、しばらくしたら荷物の下の方から出てきた、という失態のため、一週遅れでお送りしていましたが、今回の第3週でやっと周回遅れを取り戻しました。…というのに、また稽古日に録音機材を持ってくるのを忘れた小菅。すると青くなった当日担当の大久保君。何故なら、その週に録音出来ないと青盤の日に公開一発撮りに当たってしまうか ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    <a href="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress4/attach/080212_1949%7E0001.jpg"><img title="080212_1949~0001" alt="080212_1949~0001" src="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress4/attach/thumb-080212_1949%7E0001.jpg" align="left" height="180" width="135"/></a>自己批判ショーの、またはその瞬間の近況報告を、<br /><br /><font style="font-weight: bold; color: rgb(215, 0, 0);" size="3">きっかり一分の制限時間内に喋り、その上撮り直しは絶対に許さない</font><br /><br />近況報告一分一発撮り。<br /><font size="3"><span style="font-weight: bold;">前回のライブ「赤盤」のときに小菅が録音機材を無くしたと思いこみ、しばらくしたら荷物の下の方から出てきた</span></font>、という<font size="3"><span style="font-weight: bold;">失態</span></font>のため、一週遅れでお送りしていましたが、今回の第3週でやっと周回遅れを取り戻しました。<br /><br />…というのに、また稽古日に録音機材を持ってくるのを忘れた小菅。すると青くなった当日担当の大久保君。何故なら、その週に録音出来ないと青盤の日に公開一発撮りに当たってしまうから。<br /><br />それを恐れた大久保君は、何とわざわざ別の日に小菅邸まで押しかけて録音。今回の音源はその模様です。<br /><br />そのためか、いつもにましての<font size="3"><span style="font-weight: bold;">モゴモゴ具合</span></font>。大久保君の音源はいつもそうですが、編集作業に倍の時間がかかり、面倒くさいことこの上なし。<br /><br />まあそんな大久保君のことは<font size="3"><span style="font-weight: bold;">さておいて</span></font>、今日も来るセルフディナーショーの宣伝で終わりにしましょう。<br /><br />会場：古河・ライブハウスspider（<a href="http://www.live-spider.com/" target="_blank">http://www.live-spider.com/</a>）<br />日時：2008年10月25日（土）<br />開場：18:30　開演：19:00　<br />料金：1500円（1ドリンク込み）<br /><br />出演：<br />　　　栗原崇浩<br />　　　小管節男<br />　　　山本治<br />　　　紺野秀行<br />　　　大久保宏章<br />　　　　　　・<br />　　　中川稔朗<br /><br /><a href="../../modules/eguide/event.php?eid=21#form" target="_blank">チケット予約はこちらから</a><br /><br />ということで、皆様どうかよろしくお願いします（←<font size="3"><span style="font-weight: bold;">四たび音源のことなんかどうでもいい、と言わんばかりの態度</span></font>）<br /><embed style="width: 220px; height: 160px;" id="FeedPlayerAudioSlim" type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.bigcontact.com/feedplayer-slim.swf?r=0&amp;xmlurl=http%3A%2F%2Fippun-ippatsu%252eseesaa%252enet%2Findex20%252erdf" quality="best" bgcolor="#7B7DAD" scale="noScale" wmode="window" salign="TL" flashvars="initialview=menu&amp;autoplay=no&amp;standalone=no&amp;share=yes&amp;repeat=no" align="middle"></embed>
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  <title type="html">モザイク団の三郎君（２）</title>
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  <updated>2008-10-21T18:35:08+09:00</updated>
      <published>2008-10-21T18:35:08+09:00</published>
        <category term="非携帯小説" /> 
    <author>
  <name>リーダー</name>
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        <email>kurihara@zico-hihan.com</email>
    </author>
      <summary type="html">モザイク団の三郎君（２） 練習態度以外にも、三郎君（仮名）が他の大勢とは一線を画す点はいくつもあった。 まず現在においては、唯一仮名で扱われていること。そしてモザイク団当時においては、歌が上手かったことである。 一度、恐らく劇団員の誰か、今となっては当然のように誰だったか思い出せない劇団員の誰かの誕生日があった。 その席で、三郎君は山本譲二の「みちのく一人旅」を熱唱した。 それを聴いた私は興奮して「こんなに歌の上手い人は見たことがない」と、伝わりはするだろうが良く考えると意味のわからないことを本人に ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    <style type="text/css">
<!--
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.text {  font-family: "ＭＳ Ｐゴシック", "Osaka"; font-size: 11pt; line-height: 120%}
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--> </style><span class="cho-seiron"><p style="text-align: center;"><span style="font-weight: bold; color: rgb(172, 129, 0);">モザイク団の三郎君（２）</span><br></p>　練習態度以外にも、三郎君（仮名）が他の大勢とは一線を画す点はいくつもあった。<br>　まず現在においては、唯一仮名で扱われていること。そしてモザイク団当時においては、歌が上手かったことである。<br>　<br>　一度、恐らく劇団員の誰か、今となっては当然のように誰だったか思い出せない劇団員の誰かの誕生日があった。<br>　その席で、三郎君は山本譲二の「みちのく一人旅」を熱唱した。<br><br>　それを聴いた私は興奮して「こんなに歌の上手い人は見たことがない」と、伝わりはするだろうが良く考えると意味のわからないことを本人に言った。<br><br>　ろくすっぽそれを確認する機会の無かったモザイク団当時には判らなかったが、共にスパゲッティ・シアター（自己批判ショーの前身）の活動を開始すると、歌のみならず演技も抜群に上手いことが判明した。<br><br>　以降私がことある事に唱えている「歌が上手い人が演技が下手なはずがない」という考えはこのとき芽生えたものである。<br>　現在はただの漠然とした考えではなく、確たる根拠と共にひとつの理論として形成されているが、その内容は私の小説第二弾「歌が上手い人が演技が下手なはずがない」で明らかにしたい。<br>　少なくとも現時点で明らかなのは、私の小説第二弾が「歌が上手い人が演技が下手なはずがない」なのが明らかな嘘だと言うことである。<br><br>　私はかなり早い段階で、彼がモザイク団の中で唯一、単なるアニメファンでないことを感じていた。<br>　殆どの人類がそうであるように、私もただのアニメファンで一生を終わるつもりは毛頭無かったので、モザイク団を早期に辞めていた可能性もあった。<br><br>　しかしそれを踏みとどまらせたのが、三郎君の存在だった。<br>　それは言い換えれば、私に就職→結婚→幸せな家庭という人並みの道筋から足を踏み外させた要因の一つ、ということでもある。<br><br>　のちのスパゲッティ・シアター結成にも彼が最も重要な役割を果たすのだが、それを語る前に一応付け加えておきたいのは、三郎という仮名は彼の父親の実名を拝借した、という、もしこの小説を読まれたら絶対に怒られる事実である。（つづく）</span>
    ]]> </content>
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  <title type="html">合同企画「リーダーズギキョクキャンプ（3）「ポニョの下の崖」」</title>
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  <id>tag:www.zico-hihan.com,2008://1.85.12</id>
  <updated>2008-10-10T00:24:11+09:00</updated>
      <published>2008-10-09T20:07:07+09:00</published>
        <category term="EG（≦演劇）宣言" /> 
    <author>
  <name>リーダー</name>
      <uri>http://www.zico-hihan.com/</uri>
        <email>kurihara@zico-hihan.com</email>
    </author>
      <summary type="html">みんな、「崖の上のポニョ」観たか？いやな、何でこんな事をいきなり言うのかっていうと、前回学んだ、43、演劇の基本は、2時間＆三幕構成がどうしてそうなのか、ってことを説明するには、、2時間＆三幕構成を採用しなかった（あるいは効果的に使えなかった）失敗例をあげて説明するのが一番効果的だと思ったんだ。で、その題材に最適で、かつ最近じゃ最もみんなが観てるだろうってことで今回は「崖の上のポニョ」を例にとって2時間＆三幕構成の重要性を学んでいこう。おっと、だからって何も「ポニョ」の悪口を言おうってんじゃないぜ。 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    <font style="color: rgb(172, 0, 0);" size="3"><span style="font-weight: bold;">み</span></font>んな、「崖の上のポニョ」観たか？<br /><br />いやな、何でこんな事をいきなり言うのかっていうと、前回学んだ、<br /><br /><font style="color: rgb(0, 129, 0);" size="3">43、演劇の基本は、2時間＆三幕構成</font><br /><br />がどうしてそうなのか、ってことを説明するには、、2時間＆三幕構成を採用しなかった（あるいは効果的に使えなかった）失敗例をあげて説明するのが一番効果的だと思ったんだ。<br /><br />で、その題材に最適で、かつ最近じゃ最もみんなが観てるだろうってことで今回は「崖の上のポニョ」を例にとって2時間＆三幕構成の重要性を学んでいこう。<br /><br />おっと、だからって何も「ポニョ」の悪口を言おうってんじゃないぜ。<br />オレだって金払って観に行ったくらいなんだから、楽しみにしてたし、単純に、宮崎アニメの最新作を観た、って意味じゃ楽しめたぜ。<br /><br />だけど、これはオレだけじゃなくてみんな思ったんじゃないか？「え？これで終わり？」ってな。<br />そう、あの映画は明らかに短かった。<br />あとで調べたら1時間30分くらいだった。<br /><br />まあ世の中には1時間30分くらいで済む劇作品もあるんだぜ。<br />だけど「ポニョ」はポニョと主人公の男の子との出会いと成長の物語であり、それぞれの登場人物（結構多かったよな）に背景があり、ちょっとしたどんでん返しというかひねりも何カ所かあっただろ？<br />最初から1時間30分に収まる内容じゃなかったんだ。<br /><br />ちょっと具体的な話になっちゃうけど、クライマックス前あたりで、フジモトって男に、海の底みたいな所に連れてかれそうになるポニョをトキっておばあさんが必死になって止めるシーンがあっただろ？<br />でもあれ、何で止めようとしたんだか良くわかんないし、そもそも何でフジモトとトキさんが敵対してんのか良くわかんなかっただろ？<br /><br />それは当然だよな。<br />だってその理由を示すシーンが無かったんだから。<br /><br />そう、「ポニョ」には、そういう、登場人物の背景なんかを表現するシーンが、ちょうど30分ぐらい不足してたんだよ。<br /><br />何でそうだったのかは良くわからない。<br />あれだけ経験豊富な監督だから、もちろん劇の基本が2時間＆三幕構成だと知っていて、あえてそれを採用しなかったのかもしれない。<br />良くあるんだけど、あえてストーリーをわかりにくくする（つまり三幕構成（を知っていても知らなくても）を採用しない）ことで、作品の芸術性を高めようとするケースも考えられる。<br /><br />だけど、もしそうだとしたら、単純にもっと登場人物を少なくすればいいし、その背景や人間関係も希薄にしてしまえば良いんだけどな。<br />表面的なことだけ盛りだくさんで、背景描写が抜けてるんじゃ、ストーリーなんかそもそも無くてもいいし、極端に言うと主人公がポニョじゃなくてもいい、って話になっちまう。<br /><br />ああなった理由がはっきりしないから、オレは、何かビジネス上の問題が裏にあったのかもしれない、って思ってるんだけどな。<br />映画産業においては良くあることなんだ。<br />もしかしたらもっと単純に、時間が足りなかったのかもしれない。<br /><br />確かなのは、あの映画が最も基本的な脚本技法を、何の理由か半ば無視してあるってことだよ。<br /><br />もう一度言うぞ。<br /><br /><font style="color: rgb(0, 129, 0);" size="3">43、演劇の基本は、2時間＆三幕構成</font><br /><br />この仕組みが理解出来ていれば、どんな劇作品を観ても、健全な批評が出来るようになる。<br /><br />例えば、2時間より極端に短ければ、そこまでの劇的な出来事が起こらず、登場人物もその背景も少なめの作品だろう、ってことが観る前にわかる。<br /><br />それと、これはあとで学ぶけど、三幕構成を理解していれば、少なくとも「この脚本（劇作品）は、基本を外しているのかそうでないのか」って事がわかるんだ。<br /><br />劇作品の批評ってのは、上に挙げたことを踏まえた上で「じゃあ、どうしてそうなのか」ってことから始まるんだ。<br /><br />次回も、<font style="color: rgb(0, 0, 0);" size="ã&#8218;&#181;ã&#8218;¤ã&#8218;º">2時間＆三幕構成について学んでいくぞ。<br />しつこいと思うかもしれないけど、もしかしたら演劇で一番大事なことかもしれないから、ついてこい！<br /><br />みんな！最後まで良く頑張った！</font><font size="3"><span style="font-weight: bold;">1,2,3,ヴィクトリー！</span></font><br /><br /><br /><br />
    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">合同企画「リーダーズギキョクキャンプ」ブンコキャンプ編（2）いつでも読みかけに</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress5/index.php?p=22" />
  <id>tag:www.zico-hihan.com,2008://1.88.13</id>
  <updated>2008-10-03T18:56:50+09:00</updated>
      <published>2008-10-03T18:33:26+09:00</published>
        <category term="リーダーズブンコキャンプ" /> 
    <author>
  <name>リーダー</name>
      <uri>http://www.zico-hihan.com/</uri>
        <email>kurihara@zico-hihan.com</email>
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      <summary type="html">今日はまず、ミステリーとかSFとか、純文学（本格文学）以外の比較的娯楽的な小説を&quot;ジャンル小説&quot;なんて呼ぶことを何となくでいいから覚えてくれ。今、純文学とか、娯楽的な小説って言葉を使ったけど、これはあくまで便宜上のことだ。どこまでが純文学でどこまでが娯楽的な小説なのかっていう定義の問題があるし、そもそも小説って娯楽的なものじゃないのか、だとしたら純文学ってのは何なんだ、っていう部分にも議論の余地がある。そのあたりは現在の小演劇にも深く関わる部分だから、あとでまた取り上げるぞ。今日は、そのいわゆる&quot;ジ ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    <font style="color: rgb(172, 0, 0);" size="3"><span style="font-weight: bold;">今</span></font>日はまず、ミステリーとかSFとか、純文学（本格文学）以外の比較的娯楽的な小説を"ジャンル小説"なんて呼ぶことを何となくでいいから覚えてくれ。<br /><br />今、純文学とか、娯楽的な小説って言葉を使ったけど、これはあくまで便宜上のことだ。<br />どこまでが純文学でどこまでが娯楽的な小説なのかっていう定義の問題があるし、そもそも小説って娯楽的なものじゃないのか、だとしたら純文学ってのは何なんだ、っていう部分にも議論の余地がある。<br />そのあたりは現在の小演劇にも深く関わる部分だから、あとでまた取り上げるぞ。<br /><br />今日は、そのいわゆる"ジャンル小説"を使って、"常に本を読みかけの状態にする"トレーニングをするぞ。ついてこい！<br /><br />オレが小演劇を観ていて、どんなジャンル小説から一番影響を受けていると感じるかというと、それはファンタジーだな。<br /><br />ちょっと厳しいことを言うようだけど、その演劇がファンタジーだからって、前に取り上げた指輪物語とか、あるいは不思議の国のアリスなんかを詳細に分析して上演していることはほとんど無い。<br />大体あくまで"ファンタジックな物語"ということに過ぎないんだけど、それでもジャンルとしてのファンタジーが、演劇をやるような層に希求するっていうか、脚本家がそういうお話を書きたくなる傾向にある、ってことだけは確かだろうな。<br /><br />一言でファンタジーって言うけど、文学としてのファンタジーは大きく分けると二種類ある。指輪物語みたいに、剣と魔法の世界を仲間が旅し、大事な使命を果たして帰ってくる、っていうようないわゆる"いきてかえりし物語"のパターン。<br /><br />もう一つは、ハリーポッターみたいな、剣と魔法の世界のような異世界の物語でありながら、本質的には謎解きの要素が強い、いわゆる"ミステリー・ファンタジー"。<br /><br />ここにもまたミステリーが出てきた。<br />こうなると、ミステリーってのはただ推理小説のことを指すんじゃないような気がするだろ？"物語を通じて、大きな謎を解き明かしていく"ってのが物語の本質だから、小説は本質的にはみんなミステリーと考えた方がいいかもしれないな。<br /><br />これもまた演劇の判断材料になるんだ。<br />例えば演劇を観て、「あ、これはファンタジーだな」と思ったとしよう。見終わって、上の二つのどちらでも無いとしたら、それは少なくとも"今までになかった画期的な作品"か"勉強不足の産物"の二択になるわけだからな。<br /><br />そういうことを踏まえた上で、今日はこれを紹介しよう。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150203806/zicohinancom-22/ref=nosim/" target="_top">予言の守護者―ベルガリアード物語〈1〉 (ハヤカワ文庫FT)</a><br />David Eddings 宇佐川 晶子 <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150203806/zicohinancom-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61AK32CXYGL._SL160_.jpg" alt="4150203806" border="0"/></a><br />
<br />本当はこれじゃなくても良かった、何て言うと語弊があるけど、今回の題材としてはハリー・ポッターでもゲド戦記でも良かったんだ。<br /><br />何故なら今回は、そのような"ベストセラー・ファンタジー"というものの存在を知って欲しかったからなんだ。<br />みんなが知っているであろうハリポタもゲド戦記もブンコで出てない（つまり高い）から、今回はこれを選んでみたわけだ。<br /><br />"ベストセラー・ファンタジー"っていうのは、名前通り売り上げの多かったファンタジーのことを指すんだけど、それ以外に、この本みたいに"巻数が大体5巻以上あって、長くシリーズ化されているファンタジー"っていう意味も含まれるようになった。<br /><br />読者がファンタジーにそのような要素を求める＝売れるからなんだけど、シリーズ化されているってことは、次も買って貰わなきゃいけないわけだから、大体続きが気になるように書いてある。<br /><br />だから一度読み始めてしまうと、続きが気になって何冊も買ってしまうし、続きが気になるからもの凄い勢いで読むだろ。<br />その上、また同じような読書体験がしたくなって、別のシリーズにも手を出してしまう…こういうサイクルで、常に読書をしている状態になるわけだ。<br /><br />こうなったらしめたものだな。何故って、読書って本来そういうものだからだよ。<br />面白く読めて、それがずーっと続くなら、それはまさに"趣味は読書"って状態なわけだ。<br /><br />だから、恒常的に読書をする状態に自分を持って行きたいなら、これら"ベストセラー・ファンタジー"のいずれかを好みで選んでみるといいと思うぞ。<br /><br />問題は、下手すると読書で日常生活に支障をきたす恐れがあるって事だ。<font size="3"><span style="font-weight: bold;">オレみたいに</span></font>な！<br /><br />みんな！最後までよく頑張った！1,2,3,<font size="3"><span style="font-weight: bold;">ヴィクトリー！</span></font><br />
    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">わ、若い</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress7/index.php?p=8" />
  <id>tag:www.zico-hihan.com,2008://1.97.14</id>
  <updated>2008-09-20T23:03:05+09:00</updated>
      <published>2008-09-20T23:03:05+09:00</published>
        <category term="天才素人日記" /> 
    <author>
  <name>紺野</name>
      </author>
      <summary type="html">最近どうも急がしく日記が書けませんでした。久々にビールを飲みながらまったりしています。   さあ、上の写真ですが判りますでしゅうか？ そうです！右 山本さん 中央 リーダー 左 小管さん １０年も前の写真です。 いや〜若いですね。        </summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    <p>最近どうも急がしく日記が書けませんでした。</p>
<p>久々にビールを飲みながらまったりしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　<a href="/modules/wordpress7/attach/080823_1447%7E010001.JPG"><img title=080823_1447 style="WIDTH: 331px; HEIGHT: 210px" height=108 alt=080823_1447 src="/modules/wordpress7/attach/thumb-080823_1447%7E010001.JPG" width=285/></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さあ、上の写真ですが判りますでしゅうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうです！</p>
<p>右　山本さん　　　　　　　　　　　　　　　　中央　リーダー　　　　　　　　　　　　　　　　左　小管さん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１０年も前の写真です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや〜若いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">クイーン</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress6/index.php?p=9" />
  <id>tag:www.zico-hihan.com,2008://1.95.15</id>
  <updated>2008-09-09T18:40:07+09:00</updated>
      <published>2008-09-09T18:40:07+09:00</published>
        <category term="まだ童貞日記" /> 
    <author>
  <name>大久保</name>
      </author>
      <summary type="html">秋口になってまいりました。過ごしやすくなってきました今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか？大久保宏章です。先日、QUEENのフィルムコンサートを見に映画館に行きました。実は、QUEENが好きなのです。シネコンでコンサートという企画みたいで、その第１弾がQUEEN~ライブインモントリオール81〜のようです。これには大変興奮しました。フレディーのライブでのお姿をきちんと見たことが無かったので、ぜひ見に行かなければ！大人２９００円！なんとお高い！ポニョやハンコックよりも高いのです。少し考えましたが、前売り券を購入して ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    <p>秋口になってまいりました。過ごしやすくなってきました今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか？</p>
<p>大久保宏章です。</p>
<p>先日、QUEENのフィルムコンサートを見に映画館に行きました。実は、QUEENが好きなのです。シネコンでコンサートという企画みたいで、その第１弾がQUEEN~ライブインモントリオール81〜のようです。</p>
<p>これには大変興奮しました。フレディーのライブでのお姿をきちんと見たことが無かったので、ぜひ見に行かなければ！大人２９００円！なんとお高い！ポニョやハンコックよりも高いのです。少し考えましたが、前売り券を購入して見ようと決めました。そこでも障害、なんとぴあでは扱っていないとの事。初めてイープラスを利用しましたが、あのシステムは大変便利です！感動しました。</p>
<p>そして当日9/7！９月５日はフレディー・マーキュリーの誕生日。興奮も絶頂です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>泣きました！名曲の数々。感無量です。かっこよかった！美しかった！音量を大きくしていたので耳がウアンウアンします。それも良かった！その時間、羽生に彼がいました！ありがとう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてDSのコーナーです。</p>
<p>平常時　予想外のエロに　大興奮</p>
<p>夢の中　リアルなキスで　目が覚めた　白雪姫も　この気持ち?</p>
<p>&nbsp;</p>
    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">特別編「タマキコ」</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress2/index.php?p=9" />
  <id>tag:www.zico-hihan.com,2008://1.84.16</id>
  <updated>2008-08-23T23:51:49+09:00</updated>
      <published>2008-08-23T23:51:49+09:00</published>
        <category term="湯上りものまね教室" /> 
    <author>
  <name>リーダー</name>
      <uri>http://www.zico-hihan.com/</uri>
        <email>kurihara@zico-hihan.com</email>
    </author>
      <summary type="html">当湯上がりものまね教室を毎回読んでいる方でしたらお気づきかと思いますが、今回の湯上がりものまねは、当湯上がりものまね教室を毎回読んでいる方と同じくらい変わっています。まず、動画でないこと。そして、その背景。そう、今回は特別編として、お盆休みに行った家族旅行で入った露天風呂がたまたま貸し切り状態だったため撮影出来た湯上がりものまねをお送りします。いつもよりホカホカで行った今回の湯上がりものまねは、撮影自体脱衣所でとっさに思いついたため、そのときもっとも簡単に出来そうだと思った玉置浩二さんです。本当 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    <font style="color: rgb(172, 0, 0);" size="3"><span style="font-weight: bold;"><a href="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress2/attach/080818_1607%7E0001.jpg"><img title="080818_1607~0001" alt="080818_1607~0001" src="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress2/attach/thumb-080818_1607%7E0001.jpg" align="left" height="180" width="135"/></a>当</span></font>湯上がりものまね教室を毎回読んでいる方でしたらお気づきかと思いますが、今回の湯上がりものまねは、<font size="3"><span style="font-weight: bold;">当湯上がりものまね教室を毎回読んでいる方と同じくらい変わって</span></font>います。<br /><br />まず、動画でないこと。そして、その背景。<br /><br />そう、今回は特別編として、<font size="3"><span style="font-weight: bold;">お盆休みに行った家族旅行で入った露天風呂がたまたま貸し切り状態だったため撮影出来た湯上がりものまね</span></font>をお送りします。<br /><br />いつもよりホカホカで行った今回の湯上がりものまねは、撮影自体脱衣所でとっさに思いついたため、そのときもっとも簡単に出来そうだと思った玉置浩二さんです。<br /><br />本当は動画で撮ろうと思ったのですが、この顔で「あの〜消えそうに〜燃えそうな〜ワインレッドの〜」などと歌っている瞬間に他人に入ってこられたときの気持ちたるや、恥ずかしくて<font style="font-weight: bold;" size="3"><span style="font-weight: bold;">私自身が消えそうに燃えそうな</span>ワインレッドに</font><font size="2"></font>なってしまうと思われたので、一瞬で済む写真にしました。<br /><br />そんな悪条件の中での湯上がりものまね。<br />ですから、これが<font size="3"><span style="font-weight: bold;">似てるかどうかを議論するのは無意味</span></font>である、と強調しておきたい。<br /><br />さて、私はこの玉置浩二という方を、「現在最も過小評価されているポピュラー音楽の作曲家」であると考えています。<br />過小評価、と一言で述べましたが、その過小さの質は非常に変わっています。<br />桑田佳祐さんのように広範な支持を誇っているわけでもなく、かといって玉置さんより一般的に知られていない、例えば大滝詠一さんなどのように、ある層から熱狂的な支持を得ているわけでもない。<br />いや、その中間くらいの層の、さらにその中の一部の層には熱狂的な人気があることと思いますが、それも作曲家としての評価とは微妙に異なるような気がしているのです。<br />それは、やっといて何ですが、今回私がやったようなものまねの功罪も大きいでしょう。<br />つまり、「こういう顔をして歌う歌手」としてのイメージが強すぎるのではないでしょうか。<br /><br />しかし、玉置さんは紛れもなく日本ポピュラーミュージック史上屈指の作曲家です。<br />やっといて何ですが、一旦玉置さんの歌っているときの顔を記憶から取り払い、無心にその音楽に耳を傾けてはいかがでしょうか。<br /><br />では皆さんも、<font style="font-weight: bold;" size="3">レッツ、バスロマン！</font><br /><br />…だからといって本当に家風呂以外で<font size="3"><span style="font-weight: bold;">レッツして</span></font>他人に見られても責任は持てない、と最後に付け加えておきます。
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  <title type="html">お盆</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress1/index.php?p=23" />
  <id>tag:www.zico-hihan.com,2008://1.82.17</id>
  <updated>2008-08-15T19:04:39+09:00</updated>
      <published>2008-08-15T18:55:58+09:00</published>
        <category term="俺が自己批判ショー" /> 
    <author>
  <name>小菅</name>
      <uri>http://www.zico-hihan.com/</uri>
        <email>kosuge@zico-hihan.com</email>
    </author>
      <summary type="html">お盆。提灯に火を灯して迎えたり送ったりと忙しいですね。誰かと誰かの逢瀬に便乗して勝手なお願いをする日や、誰かの生誕祭だからと言ってスウィートな夜を過ごそうと企む日など、巷を賑わすイベントデーはたくさんありますが、その中でも特に現実的でロマンティックなこの期間をみなさまいかがお過ごしですか？子供の頃は、ミステリアスな出来事が普通にありました。沢山の提灯を用意しても最後に残る火は必ず１つだったり、仏壇のロウソクに移し終わると提灯側の火が消えたり、その火に間違ってキンチョール噴いて激しい炎が仏壇の中に ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    <p><a href="/modules/wordpress1/attach/080808_145308_9.jpg"><img title=080808_145308 alt=080808_145308 src="/modules/wordpress1/attach/thumb-080808_145308_9.jpg"/></a></p>
<p>お盆。提灯に火を灯して迎えたり送ったりと忙しいですね。<br />誰かと誰かの逢瀬に便乗して勝手なお願いをする日や、誰かの生誕祭だからと言ってスウィートな夜を過ごそうと企む日など、巷を賑わすイベントデーはたくさんありますが、その中でも特に現実的でロマンティックなこの期間をみなさまいかがお過ごしですか？<br />子供の頃は、ミステリアスな出来事が普通にありました。<br />沢山の提灯を用意しても最後に残る火は必ず１つだったり、仏壇のロウソクに移し終わると提灯側の火が消えたり、その火に間違ってキンチョール噴いて激しい炎が仏壇の中に広がったり、色々ありました。<br />普段大人しいネコが仏壇に上って大変だ、とリーダーも言ってました。</p>
<p>画像はとろけている紺野。間違えて常温で保存してしまった。<br /><a href="/modules/wordpress0/index.php?p=64" target=_blank>リーダーのセルフ一行レビュー</a>で少し触れている、とあるイベントのオーディションに参加し終わった後の一枚。この１枚の裏側には紺野の緊張と興奮と葛藤が隠されている。詳しくは近日更新されるであろう<a href="/modules/wordpress7/" target=_blank>天才素人芸人</a>をお楽しみに。</p>
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  <title type="html">韓国問題</title>
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  <id>tag:www.zico-hihan.com,2008://1.93.18</id>
  <updated>2008-08-03T18:23:26+09:00</updated>
      <published>2008-08-03T18:23:26+09:00</published>
        <category term="超正論" /> 
    <author>
  <name>リーダー</name>
      <uri>http://www.zico-hihan.com/</uri>
        <email>kurihara@zico-hihan.com</email>
    </author>
      <summary type="html">韓国問題 この夏、焼き肉屋が休むことはあっても、日本及び日本人に対する韓国人の反発の声が止む事は無いように見える。  韓国人にとって、日本への抗議の勢いはまさに月月火水木金金。 その多さ、豊富さたるや、韓国人は韓国の事より日本の事を考えている時間の方が長いのではないかと思う程である。 余りにも多いので筆者もさっきまで忘れていた韓国との懸案事項に、日本海呼称問題というものがある。 もう問題そのものの呼称自体に日本海と入れなければ何の問題だか誰にもわからないところが既にあそこが日本海であることを示している ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
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.text {  font-family: "ＭＳ Ｐゴシック", "Osaka"; font-size: 11pt; line-height: 120%}
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--> </style><span class="cho-seiron"><p align="center"><font color="#0099cc"><b>韓国問題<br><br></b></font></p>　この夏、焼き肉屋が休むことはあっても、日本及び日本人に対する韓国人の反発の声が止む事は無いように見える。<br>&nbsp;　韓国人にとって、日本への抗議の勢いは<font size="3"><span style="font-weight: bold;">まさに月月火水木金金</span></font>。<br>　その多さ、豊富さたるや、<font size="3"><span style="font-weight: bold;">韓国人は韓国の事より日本の事を考えている時間の方が長いのではないか</span></font>と思う程である。

<br><br>　余りにも多いので筆者も<font size="3"><span style="font-weight: bold;">さっきまで忘れていた</span></font>韓国との懸案事項に、日本海呼称問題というものがある。<br>　もう<font size="3"><span style="font-weight: bold;">問題そのものの呼称自体に日本海と入れなければ何の問題だか誰にもわからないところが既にあそこが日本海であることを示している</span></font>が、要するに、韓国政府及び韓国人が、日本海を東海という、まるで<font size="3"><span style="font-weight: bold;">パチンコ店みたいな名前</span></font>に変更しようという運動の事である。

<br><br>　筆者にとっては海の名前など最悪日本海でなくてもいいのだが、東海（トンヘ）というその名前に変更するのは断固反対である。

<br>　何故なら、トンヘだと3文字になってしまうからであり、そうなると森昌子の「哀しみ本線日本海」が、♪ 寒い〜こころ〜寒い〜哀しみ本線〜<font size="3"><span style="font-weight: bold;">東海（トンヘ）</span></font>〜♪と、とんでもない字足らずになってしまうし、また近頃話題の黒人演歌歌手ジェロの歌だって、♪あなた追って出雲崎〜悲しみの〜<font style="font-weight: bold;" size="3">東海（トンヘ）</font>〜♪では腰砕けなことこの上ないではないか。 <br><br>　大体たかが一つの国が大海原に向かって「俺たちの東の海」だなんて図々しいにも程がある。第一、朝鮮全部ひっくるめたって日本海の方が広いではないか。<br>　 「韓国」じゃなくて「西国」へ呼称変更しろ、と<font size="3"><span style="font-weight: bold;">日本海の方から抗議が</span></font>起こってもおかしく無いくらいであろう。<br><br>　日本人も、<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A2%E5%B8%82">南セントレア市</a>はあんなに全力で拒んだのに、何故トンヘには反対の声を挙げないのだろうか。


<br><br><br>　また去る7月31日、東京千代田区の首相官邸前で韓国人が暴れるという事件が起こった。<br>　そのニュースを聞いた筆者は、韓国人が官邸前<font size="3"><span style="font-weight: bold;">も</span></font>不法占拠しようとしたのかと思ったのだがそうではなく、カッターナイフを取り出したそうである。

<br>　それを聞いた筆者は<font style="font-weight: bold;" size="3">韓国には爪切りが無いのかと思っ</font><font size="3"><span style="font-weight: bold;">た</span></font>がそういう事ではなく、竹島問題への抗議行動として、血で抗議文を書こうとしたそうである。

<br><br>　ペンで書こうが血で書こうが<font size="3"><span style="font-weight: bold;">その抗議は我々には読めない</span></font>と思うのだが、このいわゆる竹島問題に関して、韓国人に比べ日本人は関心が低いという様な事が良く言われる。<br>　<br>　その様に感じられる原因は主に二つあるだろう。

まず一つは、<font size="3"><span style="font-weight: bold;">韓国に行ってカッターナイフを振り回す日本人がまだいない</span></font>事、もう一つには、<font size="3"><span style="font-weight: bold;">竹島問題は実は韓国問題</span></font>だからである。<br><br>　あんな風に軍事力にものを言わせて竹島に居座ってしまう様な、まるで<font size="3"><span style="font-weight: bold;">犬が電柱に尿をかけるみたいな事</span></font>をされたのでは、どちらが先に尿をかけたかという話に終始してしまい、日本としてはあれを領土問題とは感じられなくなってしまう。<br>　何故なら、<font size="3"><span style="font-weight: bold;">領土問題と縄張り争いは違う</span></font>からである。

<br><br>　竹島を独島にするとか、日本海を東海に書き換えるなどの空しい努力をする暇があったら、まず、アメリカとロシアによって書き換えられてしまった<font size="3"><span style="font-weight: bold;">"北朝鮮"と"韓国"を"朝鮮"に書き換える努力</span></font>をするべきではないだろうか。</span>
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  <title type="html">行道山浄因寺・清心亭(3)</title>
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  <id>tag:www.zico-hihan.com,2008://1.74.19</id>
  <updated>2008-04-28T22:40:30+09:00</updated>
      <published>2008-04-28T22:20:53+09:00</published>
        <category term="近所遺産" /> 
    <author>
  <name>リーダー</name>
      <uri>http://www.zico-hihan.com/</uri>
        <email>kurihara@zico-hihan.com</email>
    </author>
      <summary type="html">前回では、次回に期待を持たせる、という、今時誰も引っかからない戦略上わざと危ながってみたものの、近所遺産委員会（つまり私一人）は、こうした建物があることを事前に調査済みであった。そう、この見るからに危なっかしい建物こそが、ドライブ遺産#2「行道山浄因寺・清心亭」である。山門をくぐっていよいよ浄因寺に入る。その間も清心亭は、写真のような角度でいかにもこちらに落下しそうなのだが、特にどうということも無く境内へと到着した。そのときである。耳をつんざく猛烈な吼え声がしたと思ったら、2匹の雑種犬が猪突猛進の ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    <a href="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress/attach/danger.jpg"><img title="danger.jpg" alt="danger.jpg" src="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress/attach/thumb-danger.jpg" align="left" height="135" width="180"/></a><font style="color: rgb(215, 0, 0); font-weight: bold;" size="3">前</font>回では、次回に期待を持たせる、という、今時誰も引っかからない戦略上わざと危ながってみたものの、近所遺産委員会（つまり私一人）は、こうした建物があることを事前に調査済みであった。<br /><br />そう、この見るからに危なっかしい建物こそが、<font size="3"><span style="font-weight: bold;">ドライブ遺産#2「行道山浄因寺・清心亭」</span></font>である。<br /><br />山門をくぐっていよいよ浄因寺に入る。その間も清心亭は、写真のような角度でいかにもこちらに落下しそうなのだが、特にどうということも無く境内へと到着した。<br /><br /><a href="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress/attach/inu.jpg"><img title="inu.jpg" alt="inu.jpg" src="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress/attach/thumb-inu.jpg" align="left" height="135" width="180"/></a>そのときである。耳をつんざく猛烈な吼え声がしたと思ったら、2匹の雑種犬が猪突猛進の勢いでこちらに向かってきた。<br /><br />幸い鎖に繋がれており襲撃されることは無かったが、良く見ると鎖の根元は寺の賽銭箱の直ぐ横にあり、仮にお参りがしたくともその駄犬どもに追い払われること必至の情勢である。<br /><br />人々が訪れるであろう寺の境内に、何故かような番犬が飼われているのか。<br />もしかしたら寺院内に何か人に知られたくない秘密でもあるのかもしれないが、坊主や住職の秘め事など興味は無いので犬をやり過ごして近所遺産の探索へと向かった。<br /><br /><span style="color: rgb(215, 215, 0);">■</span>あの架け橋の先には<br /><br /><a href="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress/attach/asikaga.jpg"><img title="asikaga.jpg" alt="asikaga.jpg" src="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress/attach/thumb-asikaga.jpg" align="left" height="122" width="180"/></a>今一度例の北斎画をご覧頂こう。<br /><br />何度見ても凄い絵だが、向かって左側の建物が問題の清心亭である。<br /><br />いや、その証拠はもはやどこにも無く、絵と建物との因果関係は実地調査においても判らずじまいであったが、位置関係からはそうとしか思われない。<br /><br /><a href="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress/attach/hasi.jpg"><img title="hasi.jpg" alt="hasi.jpg" src="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress/attach/thumb-hasi.jpg" align="left" height="180" width="135"/></a>そうだとすると、境内にいる私から見える木の橋、清心亭へと続くこの橋は、絵の中央、タイトルにもなっている「雲の架け橋」に相違ない。<br /><br />絵によると橋の下は渓谷のように見える。<br />しかし実際には写真のように、道が続いているのである。<br /><br />この先には一体何があるのか…。その位置からでは窺い知ることが出来ず、もしかしたらまた北斎の絵のような神秘な風景が広がってるやも知れぬ。<br /><br />期待に胸を躍らせながら橋をくぐった先は、下の写真の通りであった。<br /><br /><a href="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress/attach/benjyo.jpg"><img title="benjyo.jpg" alt="benjyo.jpg" src="http://www.zico-hihan.com/modules/wordpress/attach/thumb-benjyo.jpg" align="left" height="135" width="180"/></a>そこにはただ薄汚い<font size="3"><span style="font-weight: bold;">ボットン便所</span></font><font size="1">（※注1）</font>が建っているのみだったのである。<br /><br />流石にこれを近所遺産に登録するわけにもいかず、生憎便意を催していなかった委員会は、ボットン便所だと確認しただけで引き返し、清心亭内部へと向かうことにした…。（つづく）<br /><br /><br />※注1：ボットン便所とは、汲み取り式の和式便所のことである。<br />私が子供の頃までは、父の実家などに行くと当たり前のようにボットン便所であり、穴を掘って便を溜めているだけなので、大便をすると良く溜まった尿がポチャンと尻に跳ね返ってきたものだ。<br />その現象を「<font style="font-weight: bold;" size="3">おつりが来た</font>」と呼んだ。<br />
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