公演・イベント最新情報 : 10月の本公演「木曜の男」チケット絶賛(←希望的観測)予約受付中!
演劇のチケットは通常1万円程度、最低でも5千円以上といわれています。
しかし我々のような小演劇のチケットで5千円もすれば世間の人から「学生のサークルあがりが吹っ掛けやがって」などと一蹴されるのがオチでありますが、自己批判ショーの本公演「木曜の男」のチケットは学生サークルあがりの劇団の相場よりもさらに安い2500円という驚きの低価格でご提供しています。今回ばかりはさすが社会人劇団と自画自賛しきりでございます。
その上、こちらのフォームから事前にご予約いただければ、さらに200円もお安い2300円で社会人が夜な夜な集い過酷な労働で疲れきった身体に鞭打って苦心の末作り上げたミュージカルが観られるのです。ここまで言って予約していただけないのであれば、私はその方の人間性を疑うものであります。
チケットの値段の話題ばかりではなんですので、以下に「木曜の男」のあらすじを掲載します。参考資料として別のTVドラマのあらすじも併録いたしますので、充分に比較検討の上「木曜の男」の面白みを感じ取っていただき、御来場いただければ幸いと存じます。
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☆「木曜の男」あらすじ
ときは明治。無政府主義者(アナーキスト)の秘密結社と、公安警察との熾烈な対決。"無政府主義中央会議"委員長〈日曜〉の恐ろしいまでの可愛らしさに人々は恐怖する。そして、次々と暴露される〈月曜〉〈火曜〉…の各委員の正体とは。18世紀イギリスの文豪チェスタトンの知られざる名作を自己批判ショーが世界初のミュージカル化!
☆「下北サンデーズ」あらすじ
東京・下北沢。大学進学の為に山梨県から上京した里中ゆいかは、大学説明会でゲリラ的に劇団員勧誘を行った「下北サンデーズ」という貧乏小劇団に感銘を受け、入団を決意するが…。劇団での人間模様、そしてゆいかの夢と希望を描く、全く新しいタイプの演劇青春ストーリー!
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